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百姓雑感日々如是我聞
 
天下取りへの布石と天の声 2015/12/27
 あうんユニットでの天下取りへと着々と布石を打っている今日この頃であるが、その為の いの一番がオレの身体がそこまでもつか寿命は後どのくらい残っているかが問題である。
 江戸の理想的循環型社会を開いたあの徳川家康は、自らの健康を天下取りの最重要課題と捉え、健康に気遣いながら薬草など取りよせては試していたそうである。さらに、時代をさかのぼって紀元前あの秦の始皇帝も不老不死の薬草を手に入れるために世界中に使者を使わせたそうである。そのなかに東方の神山「蓬莱山」(富士山を指すと言う)に徐福を使わせたという。『史記』による伝承が有名である。
 現代はもっぱらインターネットの情報の中から、センサーにキャッチされる真実情報をさがしたり、縁ある必然の人から素晴らしい情報がもたらされる。
 
 そのなかでハーブや薬草の中に素晴らしいものもある。マルンガイという単独の植物ながら、これほど多くの栄養素とビタミンミネラルの含んだ植物は他に無い。食で大切な事はなるべく多くの種類の野菜を食べるより、少ない種類で全ての栄養素をとるほうが消化酵素や生命情報という観点から良いとパンダやコアラが言っている気がするのである。
 そうした中、マルンガイの苗木をネットで取りよせて畑で栽培したところ見事に成長したのである。よそから購入するより、自分の畑で作る事が非常に重要な事でアナスタシアを読むと実に納得するのである。この植物の栄養素は葉だけでなく、その根は朝鮮ニンジンをはるかにしのぐという。 
 オレはそのマルンガイの根を乾燥させて不老不死の薬にしようと丁寧に洗って乾燥するための準備に入ったのである。これも天下取りへの涙ぐましい努力の一つである。
 
 そして、そのマルンガイの根を三坪程のガラス温室の天井に数十個つるしたのであった。このガラス温室は寒さに弱い観葉植物だけでなく、オレ自身の健康のための日光浴場にもなっていたのである。どこかで拾ってきたベット兼用の長椅子を温室の中央に置いて、そこに寝てお腹を日光に当てて腸内細菌に光合成を起こさせようとの考えであった。
 いつものように長椅子に仰向けになり、シャツをめくりお腹をだして寝たところ、マルンガイの根が眼前に迫ってきて、何かに見えてきてしまったのである。そう人間の太もも丸出しの足であった。太いの細いの、お正月のしめ縄のように両足をぐるぐる巻きつけて何があっても女の操は守りますからと言ってるようである。又両足を大の字のように開きぱなしに、ふしだらで恥辱心のかけらも見当たらないものから・・・・そうした中、実に大和撫子的で行儀が良く、上品でありながらしかも色気のあるマルンガイの根に引き寄せられたのである。なんとなくあの部分に目が行ってしまい思わず目をそらすと、その時声が聞こえたのである。将に天の声であった。チョットだけよ!正確には天女の声であった。真昼の夢のひと時であった。

<先日あ・うんの会会員さんから電話があり、ミヤンマーへ行ってきました。ミャンマーの総選挙でアウン・サン・スー・チ氏が 率いる野党・国民民主連盟(NLD)圧勝しました。アウン・サン・スー・チさんの勝利は偶然でなく必然です。これからはあ・うんの時代です。この言葉はオレにとって嬉しくも大きな励ましであった。>
 天下取り 2015/11/17
 日本で百姓から天下を取った者が三人いる。“コトニナルダロー”
 一人は太閤殿下の豊臣秀吉、二人目は今太閤と言われた田中角栄、三人目はこれからあ・うんで天下を取るオレであるが、その中でもずば抜けているのは誰か言うまでの事は無いだろう。日本はもとより世界に光明をもたらす誠の天下人である。

 秀吉は金の茶室を作り、権力の魔力に取りつかれ千の利休を殺しての独裁者の末路だった。田中角栄も日本列島改造論で神聖なる大地をブルトーザーで傷つけ晩年は病に倒れ、配下の議員に裏切られて寂しい末路だった。 
 二人は物質世界の天下取りだがオレは色即是空、空即是色の物と精神、いわゆる霊的世界魂の世界も含めての天下取りを目指しているのである。

 二人は百姓と言う尊い職業から離れ、堕落と言うか政治家を目指したが、オレは百姓から絶対離れる事は無いだろう最後まで百姓を全うするつもりである。
 秀吉は算盤にたけた猿知恵で角栄はコンピュウーターつきブルドーザーだがオレは子供の時からシャーマンで、テストの時も鉛筆の倒れる方向で答えを導きだした。つまり生まれながらにして天につながっていたと言う事である。

 前者の二人は色にかけても英雄女を好むで秀吉は ねねという良い妻がありながら淀を側室にむかえた。田中角栄も芸者に子供を産ませていた。そこをいくとオレは色即是空で色ごとは全て空に昇華して、全てのエネルギーを人類愛に向けているのである。
“馬鹿丸出しの自由自在心とキラリ光る真実”がオレの座右の銘だが、最近キラリ光るものが立てつづけに降りて来て、もしやもしやの大明神なのである。

<なんだと!文章の句読点が付いていない場所が間違いだと、その様な事は小さな事だスピリットさえあればそれで良いのだ。重箱の隅をつつく事を言うんじゃあない。>
 教育などと言うものは 2015/11/15
 オレはつくづく思う。教育などと言うものは、人間が出来る訳が無い。
 今まで多くの人と出会って来たが、皆それぞれ岩盤のような固く懲り(コリ)固まった想いに縛り付けられている。自分の顔が見えないように当人は全く気付いていない。しかし他人の顔は良く見えるように人の想念 特に我欲の想いは良く見えるものである。
 見えすぎチャッテコマルノと言うコマーシャルがあったが、将にその通りであり、よくよく噛みしめ自重すべきである。
 治らずとも気づいていればそれは上の人である。気づく人は自分を映す鏡を持っている人でもある。 先だっての安曇野市の一件においても融合へのプロローグとしたが実態は全く変わらないだろう。カルマと言うものはそれ程 度し難く最大の敵は我が内にありなのである。
 安曇野市を紹介した女性の縁をつないだ人から以下のメールを頂いた

 ○○さんと昨晩、お話しした感じでは、養豚家を救いたいという気持ちを感じました。
優しい気持ちは、みんな同じですので、うまく協力できる体制になると、良い結果になると思いました。
 ○○さんが言ってることで、よく理解出来ないところもありますが、助けたいという気持ちの一致を大切にしたら、なんとかみんな理解し合える気がしています。
 ○○さんは、不器用なのに、策略を企てるのが好きだから、ごちゃごちゃしてるような気がします。柳田さんも、もし○○さんとまた会うことがありましたら、○○さんをハグしてあげて下さい。(笑)
また、ご連絡します。
御面倒ばかりで、すみません。
お許し下さい。

 それに対するオレの返信は
 解りました。
 今度会う事があったら、そして、以前と変わらなかったら
 ハグして絞め殺して上げます。(^^)

 その後も○○さんより、自己弁護の理屈に終始するメールを送って来たので

 また、屁の理屈を言ってきました。
 もう相手にしている時間をとれません。
 今度彼女に会ったら言ってください。
 マルンガイを食べて水便を出し
 エナジー水の風呂へ入り
 脳波がアルファーハ出来るならシーターハになったら
 やりとりしましょう。
 それまではサヨウナラします。と・・・・お伝えください。と・・・

 ここで彼女○○さんだけでなく彼女をつないだ人にも伝えたい。
 愛だ感謝だの飾りに満ちた言葉をかけても、返って増長さすだけで、彼女の救いの気づきになどにつながらならない事を伝えたいのである。
 過去の人達からオマエが一番気づいていないとオレに総攻撃を仕掛けるだろうが、その事の判定はそれぞれの人生で何をやり何の結果を残したかで判断するものである。
 それには、ものの見方が如何に広く深いかで決まるものである。
 上っ面の愛だ感謝などと中味の無い偽善の言葉など返って救いの邪魔になるだけである。簡単に解りやすく言えば如何に我が想いが天に通じているかで決まるものである。

<学校の先生などと言うものは、先生の世間知らずで全く人生の実体験が無い上に、先生センセイといわれて良い気分になっている全くの気の毒な身の上なのであり、その様な人に誠の教育など出来る訳が無い。又政治も二世議員オンパレードで、人生経験が無い政治家にまともな政治が出来るわけがない。徳川家康にして三方が原の戦いで大敗した時、死の恐怖のあまり小便を漏らし脱糞をしたと言う。又第二次大戦中に米軍がした調査では、失禁が半数くらい、脱糞で2,3割の経験だったと言う。銀星章受賞の軍人がこれを聞き、実数は倍近いのではないかと書いているそうである。死の恐怖の体験を積んだからこそ、天下を治め300年の泰平の礎を築いたのである。今の政治家が戦争になっても前線へ出る事は無い、出たとしても最後尾にいても真っ先に小便を漏らしうんこを撒き散らす事だろう。>
 融合へのプロローグ 2015/10/25
 「神は黙して語らず」すなわち融合へのプロローグの予感である。
 生まれてこの方、争いと怒りの分裂の人生から、合成融合の人生への幕開けの予感がしている。生命は全て複合発酵の分裂、合成、融合の道筋のようである。
 オレは劣等感と挫折の人生だった。戦い争いどちらかと言えば勝つ方が多かったと想う。しかし、それは表向きのことであり、どこかに敗北感と挫折感を感じていた。自分自信に対する敗北である。

 博士に縁あり生命を学ばされて、真理への道がどうやら見えてきたのか、合成融合への道を模索している自分を発見しているようなのである。
 それは相手の心のひだが見えてきたのか、微妙な心の動きを感知出来るようになったのかも知れない。
 その要因の一つに、生から死への人生をイメージすると人間はベルトコンベアに乗っかっている石コロみたいに時間の問題で必ず落下する。ジタバタあがいて流れに逆らって見ても必ず落下して行くと・・・・ある種の達観かも知れない。
 神は法則であり、何も語らずして馬鹿も利巧も貧乏人も金持ちも法則のベルトコンベアより必ず生から死へとお運びになる。上から眺めて見るとユウモアで笑ってしまうのであった。
 これは個々人によって感じ方が違うのかもしれないがオレにはピタリと来るのである。

 こんなときに複合発酵の切り札「畜産に革命を起こす」のイメージが広がりを見せ、時を同にして安曇野市からの見学があった。ここに展開する、人間の想念が織りなす物語の中での発見でもあった。

 ある人より、
 ・・・・安曇野市農政課は私からの紹介ですので、彼らと直接お話を なさるのではなく、私を通して頂きたいかと思いますので、よろしくお願いします。・・・

 と晴天のへきれきとも感じる言葉を浴びせられたのである。 
 そこでオレは以下のようなメールを送ったのである。

 安曇野市農政課へのコンタクトは貴女様を通しなさいとの仰せですが  貴女様は複合発酵を理解していないし、又現在あうんの会員でも無く、科学を普及する為の支部としてビジネスをやられている訳でもありません。したがって私が直接彼らと接触する事が、貴女の利権を侵していることにはなりませんし、又貴女に御迷惑かける訳でもありません。
  それと、彼らは貴女の言うような簡単に複合発酵を採用する状況ではありませんでした。その様な中、貴女を通すと混乱に拍車がかかる事は明らかです。
  又貴女も善意で紹介したのでしょうからその様な事を言われない方が宜しいかと・・・ 
  もう一つ解りやすい例え話を致します。  

  貴女は私に彼女を紹介したとします。
  善意で二人に幸せになってほしいと想うからの行為でしょう。
  それなのに、何時までも係って私に逐次報告しなさい。
  手をつないで宜しいでしょうか?
 次にキッスをして宜しいでしょうか?
  次にあれをして・・・・・宜しいでしょうか?
  私の指示に従って進めなさいと言いますか?

  もっとさわやかに美しくおやりなさい。その様な事ではこの先あうんを導入して柳田ファームのようなパラダイスを作ろうとしても微生物さん達は働きませんよ。
 よくよくお考えなさい。
 柳田繁吉

 この後お怒りになってメールが来ないと思っていたら次のようなメールが来たのである。オレは嬉しくなってしまったのである。

  柳田さんにおかれましては、お体を休めながらごゆっくりお考え頂いて、
  くれぐれも早急な対応を安曇野市農政課にお求めになる事だけはお慎みくださいますよう、何とぞよろしくお願いします。
  良きご回答をお待ちしております。それでは失礼します。

 オレの愛に満ちた叡智あふれる例え話に彼女の心は動いたのを感じた。無意識のうちに合成融合の応対をしていた自分に気がついたと同時に・・・・・彼女の人生を想い計ると、もめごとが多かった事を感じて、可哀そうに気の毒にと・・・彼女の心のひだが見えて来て、かすかに愛情みたいなものさえ湧きあがって来たのである。    
 神様は凄いナ〜 2015/10/21
 オレはややこしくなってきたらエナジー水の風呂に入りひたすらヒラメキを待つ。百姓雑感のスタートにエナジー水の風呂へ入っていたら頭がさえて来た。今なら東大へも入れそうは真実である。
 迷路に入り、始めから無い知恵をぼりだそうとしても出て来るはずは無い。無理にしぼり出したとしても、ろくな知恵は出て来ない。返って混迷の度を増すだけである。
 ヒラメキの智慧は、全ての情報から核心部分を知らせるから一気に解決へと向かうのである。いわゆる大局に立ちあらゆる情報をインプットし、答え一発の天からくる智慧だから一挙に問題解決へと進むのである。
 テレビドラマのコロンボ警部も、エナジー水の風呂には入らないがオレの座右の銘の“馬鹿丸出しの自由自在心とキラリ光る真実”を地で行っている。愚かをよそおいながらトボケテ相手を油断させて、ヒラメキで嘘を見破るのである。この次元で日々の問題解決はある意味楽しいものである。

 今回の安曇野市との問題も、同志の人からの紹介でオレが頼んだ訳ではない。偶然の必然で天の采配による縁だから重要な意味があるのだと考える。
 オレの立場で言わせてもらえば、彼らが来るので農場全体を掃除してクモの巣を払ったり、焚き火をして芋鍋を作り、EMBC豚肉を食わせるなどして貴重な時間を割いて準備したんだ。又金の事を言いたくないが合同会社あうんを立ち上げてから一銭も利益をとっていないし柳田ファームから持ち出してやっているんだ。
 矛盾をそのままにするわけにはいかない。その解決の為に今日もエナジー水の朝風呂に入りヒラメキを待っているのである。

 あ・うんの会での「畜産界へ革命を起こす」を打ちだして直後の話だから不思議と言うか重要な意味があるのだと想う。ところで天の采配のよる必然の縁は一筋縄ではいかない。経過を前回の雑感でお知らせしたように複雑な事になっているのである。
 彼らがファームへ来たのは本気で臭気問題を解決しようとしているのだろうか、やる気があるのか無いのか只の物見遊山かそれとも根本解決で安曇野市の畜産を一掃しようとしてるのだろうか。何れにしても答えは近日中に出るだろう。
 天は一つの目的のように見せて同時に二つも三つも解決してしまうので、後から考えると神様は凄いなあ〜となるのである。

 <二つも三つも、いや関係する人全てのカルマ(悪業)の解消のチャンスでもある。カルマは善因と悪因二つある悪縁をさらに積み重ねるか善因をさらに積んで幸せへの道を行くかは当人の自由でもある。今回安曇野市の見学に際しての紹介者から始まりこの先の係る人々全ての登場人物の想念が織りなす物語の始まりでもある。>
 世界金融支配の魔の手 2015/10/20
 一段と迫る世界金融支配の魔の手、大和民族に対する人口削減計画が着実に迫りくる。
 その構図はTPPにからむ戦略である。TPPの妥結も近づいてきたが、その中で彼らの重要な目的は農産物の自由化である。
 食糧戦略での世界支配の裏には世界に平和をもたらす大和民族の日本人対策である。それは食品添加物と言う形で毒をもられ身体の内部から侵され、物事の判断能力をそがれて来たがそれに一段と拍車がかかる事態が起こり始めた。

 それが畜産に対する“悪臭防止法”である。この法律は日本から畜産を無くして、全てアメリカからの抗生物質で出来た輸入肉にしようと言う事なのである。牛や豚に止まらずに卵も同じ運命にある。
 その事は日本から動物たんぱく源の家畜を無くして、家畜糞を材料にする有機農法を止めさせて農薬と化学肥料でに加えて遺伝子操作の猛毒食料に変えて日本人を根絶やしにする目的にあるとみているのである。
 
 ある時あうんの会の同志から、日本アルプスの玄関口であって美しい里山の長野県安曇野市が畜産公害の悪臭に困っているので、「畜産に革命を起こす」で問題解決をして、あうんユニットを日本中に広げましょう。私の知り合いに県の家畜保健所の職員さんがいるから、その人を通じて安曇野市にコンタクトをとりますと言い、ある日長野県の家保の職員さんと 安曇野市の農政課の三人を連れて来たのである。
 あうんの会のホームページにあるように柳田ファームは清浄な空気に包まれて驚異的な畜産環境にある。これを見学すれば彼らはやっと問題解決の技術が見つかったと喜び希望に満ちた明るい顔をすると思った。ところが、どうもおかしい浮かない顔で笑顔も見せずに場違いな態度に終始して帰って行ったのである。 その時に彼らは驚く事を言ったのである。

 安曇野市では10月1日に悪臭防止法が出来て畜産業の臭気は15と決まりました。15とは車の中の臭気が15ですと言うのである。
 私は後日安曇野市の環境保全担当に電話(0263-82-3131)をして臭気指数15とはどんな感じなんですかと質問したらデパ地化の化粧品売り場を通りかかった時、化粧品の臭いが感じるのが指数15です。と言うので、では畜産ではどんな状況ですかと言ったら豚を20頭飼っているぐらの感じですと言うのである。今日本の畜産で、20頭規模の畜産は何処をさがしても無いだろう。
 何と言っても凄いのはその罰則である。適正基準に適合しない場合は市長の判断で改善勧告をして、次に改善命令を出して拒否した場合は(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)という罰則なのである。
 その強権発動は軍国主義の再到来という感じである。 さらに駄目押しのように安曇野市のホームページには
 (畜産ホットライン0263-71-2000)を開設しています。 畜産臭気を感じたときにはご連絡ください

 <悪臭防止法のことをマインドコントロールの池田さんに電話したらそれは人口削減計画ですと言われた。ブラジルのセラード開発の横田尚武さんは遺伝子操作のトウモロコシを食べた虫は皆死んでゆくと言った事を想いだしたのである。>
 日本から畜産業が消える 2015/10/18
 先日長野県安曇野市から農政課の職員三人が見学に来られた。

 TPPによって国による畜産業解体方針が決定しまして、日本から畜産業が無くなります。
 今まで悪臭公害で市民と畜産農家の板挟みになっていたが、10月1日より悪臭防止法が出来ました。御蔭さまで今まで散々振り回されたがこれでやっと解放されました。今日はその解放によって時間つぶしに見学に来ました。EMBCの豚肉は大変美味しかったです。有難うございました・・と喜んで帰って行った。

 以下安曇野市のホームページより
 安曇野市では、工場や事業所から発生する悪臭について、一部地域で悪臭防止法に定める22物質の個々の物質濃度により規制を行ってきましたが、様々な「におい」がまざった複合臭によるにおいに対応することが難しくなってきています。
 そこで、悪臭防止法に基づく規制方式を、人間の嗅覚(きゅうかく)を用いてにおいの程度を評価する「臭気指数規制」に変更します。(平成27年3月31日告示、平成27年10月1日施行)良好な生活環境を実現するため、皆様のご協力をお願いいたします。

 (畜産農家ツブシに対する反対住民に協力をお願いしますと言う事なのだろう)

 臭気指数規制は、物質濃度による規制では対応できない複合臭や規制の対象となっていない物質によるにおいにも対応できるという特徴があります。
 また、人間の嗅覚を用いて測定する方法のため、苦情の被害感覚と一致しやすく、悪臭苦情に対応するのに優れた方法であるといえます。

 (科学的に臭気を特定せずとも人間の鼻で決定すると言う事である)

 悪臭防止法では、悪臭を発生する事業所に市の改善勧告指導等対し臭気の改善等を拒否 した場合、罰則が 適用されます 。
 @市長が住民の生活環境が損なわれていると認める。※1)
 A規制基準に適合していない。
 ◇上図の @ 及び A の 両方に該当する場合、市長は改善勧告を行うことができます。この改善勧告に従わない場合は、改善命令を行うことができ、命令に違反した者には罰則が科せられます。
(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)

 
これで大方の畜産業は消えて無くなるだろう。田園地域の臭気15とは畜産地域が緑豊かな公園並でなければならないというレベルである。
 臭気法で行政が地域住民を見方にするとはえげつない事をするものである。これで、アメリカの抗生物質まみれの肉を食わされることがきまった。
 小さな小売店が無くなり大型店ばかりだが、国民の知らないところで自分達に都合のよい法律がどんどん出来て行く、これで国産の畜産物は無くなり輸入物一色になる。日本の畜産はこれで壊滅である。
 原発反対も安保法制反対も国は国民の声を聞く耳を待たず、いったいこの国はどうなるんだ。

<只一つの可能性は三拍子そろったあうんユニットの導入である。>
 「畜産界に革命を起こす!」の真の意味  2015/10/14
 新たな世界は「人間は自然の一部、生物生存の原則を守るべし」の命を第一とする生命優先の社会でなければ今後の存続は許されない。
 生命は循環であり循環型社会こそ本来の社会のあり方であり、その基本は微生物による家庭からの循環である。その事の理解者は増えてきて、自ら命を考え行動に移す人達が集結し始めてようやく「複合発酵バイオ技術」の展開の目途が立って来た。

 しかし、大方の人は お金第一の欲得で考え行動している。彼らが世の中に一番の影響力を持っているので、彼らを動かさなければ世の中を変えられない。その方法が“畜産界へ革命を起こす”の新たな取り組みなのである。
 実は畜産こそ環境破壊の大きな要因の一つであるが、食糧行政のてまえ違法行為が黙認されているのである。故にここを手掛かりに複合発酵を展開させ認知させることが最大効果的なのである。
 世の中に認めさせ受け入れさせるには、革命的技術で如何に得するか儲かるか経済的効果が大きいかでなければ現代人に受け入れられない。それも三拍子そろった最小限の投資で最大限の効果を生む方法である。それが“家庭からの複合発酵あうんユニット”で実現出来るのである。
 
 世の中を変えるのは底辺からの民衆運動でなければ受け入れられない。それは既得権益という利権にがっちり押さえこまれて、政治経済に加え情報伝達のマスコミまで彼らの手中にあるからである。しかし民衆運動だけでは時間がかかりすぎて、恐ろしい勢いの環境破壊は最終段階に入ってしまう。一刻の猶予も無いのである。
 そこで国家行政の無策に打つ手を無くした地方の環境行政の問題解決に複合発酵バイオ技術で結果を出し共に協力しあうのである。
 その暁には環境に加えて経済においても、この技術が日本の宝であり、世界を変える環境ビジネスでの展開が可能と解れば、国も率先してアクセスして来るはずである。同時にその事が動き出せばマスコミもこぞって報道を始める事になる。この事を強力に推し進めたいのである。
 
 その為には複合発酵の真実を知らせると同時に他の微生物技術との違いをはっきりさせなければならない。微生物の働きの最も偉大な働きは地球環境問題の解決であり、生命世界は複合であり複合発酵こそ微生物技術そのものである。
 生命とはアナログであり無限の世界であり進化でもある事を理解しなければならない。答え一発のデジタルにドップリ浸かった現代人はこの事の理解がキーワードである。

 (一言で環境に対する他の微生物技術は偶然に頼っている技術であり現在良くても投入物によっていつ壊れて腐敗の方向に行くかわからないのが実情です。それに対して我々の複合発酵あうんユニットは導入した人、全てが旨くいっています。科学は偶然でなく誰がやっても一定の以上の働きをしなければ科学と言えません。人間の人糞を処理出来る技術は複合発酵あうんユニット以外ありません。)

 そこで、悪臭の消失と大量に出る畜糞が素晴らしいバイオ堆肥となる事の科学的証明であり、具体的数値で示す事である。これが理解されて受け入れられれば、次に光合成装置により畜産品そのものを高品質商品に変えて付加価値の高い農産物としてブランド化する事も出来るのである。
 わずかな投資で最大効果を出さなければ世の中を変えられません。畜産農家全て一件残らずこの装置を導入しなければ、畜産界へ革命を起こした事にはなりません。
 これを実現する事が人類救済に直結する事を宣言します。  
                               
                               
 あうんの会・会長  柳田繁吉
 武道の極意 2015/10/11
 原発反対も安保法制阻止等の反対運動も焦点がボケている。先ずは本当の敵を知り地球のガンを見極めることである。
 私のホームページのトップにリンクしてあるスライブにある世界金融支配体制こそ人類の真の敵であり地球のガンなのである。これに焦点をあてた戦いでなければ人類の不幸は永遠に解決出来ないのである。そこで具体的な我々のあうんユニット展開こそ真の勝利を得る最善の方策なのである。

 原発反対も安保法制による戦争の危機も空しく、只の自己満足であり自慰に等しい行為でしか無い。自慰行為とは自己満足だけで生産性の無い事である。
 自分を知り相手を知れば百戦危うからずと言う。真の戦いは戦わずして勝!武道の極意に通ずる真の勝利者への道である。(戦争は双方が敗者である)

 今不思議な事が起きている。高等尋常小学高出の私の所へ最高学府の赤門をくぐった人(複数)を始め一騎当千の人達が集まるようになってきたのである。彼らは一様に世の中の矛盾にほんろうされ苦渋の人生味わって来ているが故に“自分を知り相手を知れば百戦危うからず”の学びを修めた侍達なのである。
 だからこそ“天が我に災いを与えるは天、今だ我を捨てざる無きなり”と自分の使命に魂の次元より目覚めて行動に移す人だから本者なのである。

 今は情報化時代である。デジタル的情報からアナログ情報まで、これからは生命科学のアナログ生命情報の時代到来であり、その最も重要なものが複合発酵である。地球環境から我達の健康まで全てを支える科学であり、別名は宇宙生命物理学でもある。宇宙の96パーセントのダークマター・ダークエネルギーを利用する科学でもある。

 微生物技術と言えば今だ世の中に認知されていないから、竹やぶから取って来た土を培養して自分の名前をつけて○○菌○○プラントと名乗り偶然に乗っかり発明発見したようなものが結構多い。又それを行政や大学の教授が後押しをしているのもある。

 複合発酵が他の技術と圧倒的に違う事を示さなければこのような事がまかり通ってしまう。この辺で決着をつけなければならない。
 その最大効果的方法が“畜産に革命を起こす”なのである。次回にその理由を述べる事にする。  

<武道の心は一にも二にも何処までも丸い心である。葡萄のように・・・・でも種無しブドウは駄目だ!永遠につながる種がなければ・・・。>
 さわらぬ神に祟りなし 2015/10/06
 地域社会での私に対する見方をひとことで言えば変人か“さわらぬ神に祟りなし”なのだろう。まあそれも「あたらずといえども遠からず」で雑感や時々メーリングリストの仲間には自称柳田大明神と名乗っているからである。
 私のやってる事は宗教スピリュチュアルやファンタジーなどの空想のたぐいではなく、この物質界に具体的結果をだしこの世を変える科学であり、人類的環境問題から食糧問題などあらゆる問題を解決をすることが出来るのである。
 もちろんの私としても地域の行政や畜産農家に働きかけた。具体的には市の畜産の担当者や家畜保健所又民間の動物薬品販売会社から畜舎設備業者などあらゆる機会にメッセージを出し続けて来たが、その時々の彼らの目はロンパリ状態(右目はロンドン左目はパリ)で想念は手塚治虫漫画に出て来るキャラクターヒョウタンツギ(写真)のような顔をするのであった。そうでなくても無視するか話題をそらすか黙りこむのであった。

 臭いが極端に少ない糞尿処理浄化設備にも案内した。そこでは一般的に悪臭発生槽である事が何と高原のマイナスイオンが発生する驚異的奇跡が起きている。又出来た堆肥も歴然とした素晴らしいバイオ堆肥になっている。それも科学的説得力のある肥料成分を数値で示して、一般堆肥の二倍三倍の成分を示している。これほど文句ない説得力ある方法がないのに彼らは解らない解ろうとしない。だから彼らの頭の脳みそはヒョウタンツギ(写真)だとしか思えないのである。

 でも必ずや畜産業で展開するはずである。それは漫画やアニメで予言されているからである。
 深いメッセージは書いている人にも解らない。手塚治虫のヒョウタンツギは豚を表現しているし、宮崎アニメの千と千尋の神隠しの“千も神隠しも豚も”この千年の間神は隠れていて現代人は欲望のままに豚のように本能のままにむさぼり食う現代人を表しているのである。

 しかし、もっと深いメッセージがこめられているのを気がついているだろうか。実はその千年の闇の時代に光明をもたらすのは豚であるという意味が込められているのであり、紅の豚は私がモデルなのである。
 あうんの会の“畜産に革命を起こす”のタイトルは手塚や宮崎アニメの秘めたメッセージの具現化したものである事を今後証明する事になるだろう。

<オレは神に誓った。あうんユニットを千台設置した暁には神と成らしめたまへ、その名は明けの明星、暁の柳田大明神となれますようにと・・・何時も祈ってるのである。その様なオレだが神となったら・・・なったら・・・祟りはしないが時々は天罰を与えたくなるヤツがいるのである。>
 
 デモ 2015/10/01
 デモ、デモ、デモ何か変だ。原発反対運動も安保法制反対も何か空しい。足が地についていない施政者の想うとおり進んでゆく。原発も安保も闇の勢力の計画どうり進んでいるのであり、このままいけば人類滅亡へと近づいていくのである。政治とはその国の国民のレベルに合った政治しか出来ないと言う事を再認識するばかりである。
 世界中に吹き荒れた民主化運動も、独裁者と言う名のタガを外してみたらバランスが崩れて大混乱の中、流浪の難民増出の惨憺たる有り様である。

 平和な世の中にする為に愚かな人間のどこから手をつけていけば良いのだろうか?考え方の何処から修正すれば良いのだろうか?「一言で言えば全てが噛み合っていないから先ずは噛み合わせる事である。」時計の歯車が個々に勝手に回って、お互いが噛み合っていないから無駄にエネルギーを消費しているから当然針も動かず時を示さないのである。
 
 政治を変へ世の中を変へるにはどうしたら良いだろうか?その答えは個々人が変われば集団も変わり政治も良くなり、何時しか国家も変わるのである。先ずは自分が変わり、そしてお互いが噛み合う議論をして縁ある人を変えて、次に効果的な活動つまり運動をするのである。
 先ず自分が変わるの第一の一は、健全なる肉体には健全な精神が宿るの身体の健康である。健康は食にありで“貴方の食が世界を平和にする”これ一本に絞っての平和運動をするのである。
 これならと都会に住む人も田舎の人も同じ土俵に上がれるので、噛み合う大衆運動が可能になるのである。 具体的に言えば日々の食生活に添加物と言う名の毒を洩られ命の水に塩素という毒を加えられている事、この現実を直視して大運動を起こすのである。
 原発も戦争もこれから起こる大難を予測しての効果の無い反対運動に対して、もうすでに体内を食品添加物という名の毒に犯されている事を許容している矛盾をどう考えるのだろうか?闇の勢力の狡猾な魔の手は我々の内部から侵しはじめている。
 貴方達の愛する肉親が苦痛の中に死んでいき貴方自身も病んでいる現実を放っている事の愚かさに絶句するばかりである。

 この運動こそ子を産み育て、大地の母なる地球と一体になれる女性こそ適任であり、これからの新たな時代は国民の二分の一の女性が決起するのである。夫が理解をしなければ食事を作るのを拒否し夜のお務めも拒否するのである。“食う”“やる”が無くなったら男はお終いである。
 具体的には政党を作り市町村レベルから進出し近い将来国政へと参加し平和を求めるアマゾネス軍団としての「政党大地の母」を立ち上げるのである。その暁には原発反対も安保法制廃止も実現できるのである。

<オレは物事を大局で考える。来生は女として生まれ、結婚して子供を一ダースは産むつもりだ。そして十二人の子供には国際結婚をさせ、それも全ての世界の五色の民族それぞれと結婚させ世界皆親戚とするのである。そして「政党大地の母」の党首となり日本初の女総理大臣となり世界平和に打って出るのである。>  
 エナジー水の働き 2015/09/18
 先日あ・うんユニットのある奥多摩の神主さん。家を建てる時など地鎮祭の土地のお清めにエナジー水を使うと効果が大きいと言ってるそうである。土地には過去世から現在まで、多くの人間想念がこびりつき、闇のエネルギーとなってそこの土地に縁ある人々に黒いエネルギーを浴びせかけ続けるのである。
 地鎮祭はその黒いマイナスエネルギーを浄化する目的なのであり、不思議にも、うんこションベンで作ったエナジー水が強力に働くのである。エナジー水は汚物を微生物の浄化によってエネルギーの水にかえるのであり、そのエネルギーは宇宙に遍満( あまねく満ちること)する暗黒物質ダークマター、ダークエネルギーの水になるのです。現在の宇宙を構成するもののうち、私たちが知り得ているのは全体のわずか5 %に過ぎません。残り95%のうち23%は「暗黒物質」72%は「暗黒エネルギーと言われています。 

 複合発酵によるエナジー水の働きを二言で言えば、環境浄化と人間カルマのあぶり出しと、あぶり出されたカルマのお清めである。およそ人間は自分の中の最も恥ずかしく汚い部分は隠しておきたいもの、それがエナジー水のエネルギーによって外に出されるのである。
 エクソシストで十字架と聖水によって憑依している悪魔が外に出されるのであるが、これとと同じ現象である。複合発酵を物凄く嫌う人の拒否の理由は自分の中の一番隠しておきたいものに光が当たり白日のものにさらされるからなのである。凄まじいのは半狂乱になる人もいたのである。
 身近な例が解りやすいが、私の甥の嫁であるが嫁いで一度だけ来た時、とげとげしい態度で蒼い顔をして帰ってから20年一度も来た事は無いのであった。又私の仕事を手伝う人の娘だが、親が複合発酵の素晴らしさを知り健康から農業にあらゆる事に係っているのに、その娘は異常に嫌う現象である。身近であってこの体であるから、他は言わずもがなで、むしろ笑ってしまう程である。天国に住むにはラクダが針の穴をくぐるより難しいいのである。 

 私が複合発酵プラントを立ち上げた時に博士が言いました。柳田さんプラントが出来れば変な人は来なくなる。宇宙エネルギーには意志がある。心があると言ったのである。つまり神仏が来ているのだと言う事なのである。その事の意味を何度も思い知らされ最近も駄目だしのようにこの現象がまとまって次々表れて来た。そして、答えが出たのである。

 創造主は法則であるから妥協やなし崩しは無い。しかし、一方愛であるから忍耐と言う形で我々が気づくのをじっと待っていてくれる。又メッセージと言う方法で神々が気づきのヒントを直感と言う形での情報を送り続けている。有り難いの一言である。そして浄化し清められる時同時に自ら気づきを起こし納得するのである。
 人間として成長し進化するには避けて通れぬ道なのである。
 
 目覚めよ日本人 2015/08/31
 日の基の国日本、大和の国日本、世界を大調和に導く天命を持った日本民族 以下は外国(ブラジル)の本「ジュセリーノ・未来予知ノート」という表題で出版された本の中で主人公が語りかけているのです 。

 『日本の皆様
 世界は今、知恵と団結心に恵まれた日本人の貢献を必要としています。
 自然を愛し、自然と共生しようというスピリットを持ち、しかも辛抱強く、努力家であるという、その国民性はあらゆる地球環境問題に取り組む上で模範となるものです。
 母なる大地への愛と慈しみをすべての人々にもう一度取り戻してもらうためにあなた方の言葉と実践は、とても大切な役割を果たすことでしょう。
 あなた方の知恵と努力によって世界中の大地をよみがえらせて、この地球上の多くの民族に愛と調和と友情の風を強く送って欲しいのです。
 私が「灰色の時代」と呼んでいる2013年から2043年にかけて自然環境は非常に悪化して行き、アマゾンのジャングルはこのままでは消滅して砂漠になってしまうでしょう。
 しかし聡明な日本人の技術がこれを助けてくれます。
 ブラジルと日本との結びつきはさらに強まり、兄弟と呼んでもいい関係になるでしょう。そして経済のみならずエネルギー開発の環境対策で有意義なパートナーシップを結び、世界的に重要な貢献を果たすことになります。』

 その、日本を叩き潰して、世界を不調和にしようとする宇宙的生命体の仕掛けは、着実に効を奏して、狡猾えげつなさから尚いっそう、その攻撃の手は激しさを増して来ているのである。
 我々日本人は害虫そのものであり、その対策には飲水と餌に塩素と食品添加物毒と言う名の毒を混ぜる次にケムトレイルと言い航空機から化学物質などの空中噴霧空中散布は将に農薬の殺虫剤散布である。
 次に人工地震で原発を破壊して放射能汚染で一気に地球の生き物を根絶やしに壊滅させようとしているのである。
 そして、害虫でも強靭な生命力を持った者は直接的刺客を送って抹殺する。法的にも日本人を防衛でなく積極的外国の戦争に狩りだそうと安保法制を施行しようとしている。

 今の政治家は皆御坊ちゃん政治家で相対的思考能力そのものであり、小さな視点で直線をたどって行く詰め将棋のような思考方法しかとれないのです。これで行くと日本人が滅亡しようとも正義の為なら仕方ないとなるのです。

 その対抗策は一にも二にも大地との絆を取り戻す「あうんユニットの展開」である。そして“蒼き清浄の地へ導かん”これ以外無いのである。

 <抑止力などと言うものは、その延長線上では間違いなく争い戦いになるのは解りきった事で時間の問題なのです。人間の持っている普遍な力、愛に基づく意志と生命科学これ以外無いのです。>

 <オレの提案は対案で実に具体的なのである。例えば安部総理が中国の 習近平にあうんユニットを贈り、共に同じ釜の飯を食い共に用足しをして、出来た水(今は光合成装置も加える事で飲用も可?)でカンペイとやるんだ。さすれば生命情報の融合が起こり、二人が一つの生命となり、真の友人になれるんだ。安部さんに貴方はどなたですかと問えば 習近平です。習さんに貴方はと問えば安部ですとなるのである。>
静の時間・その五(大変化への対応と備え) 2015/08/28
 ころばぬ先のつえといい、今はこの上ない大事な時である。この大変化は個々人において貴方はどうするのと問われているのである。何もせずそのまま進化した地球に住み続ける事は出来ないのであって法則に従って自らも地球の進化に合わせて進化しなければ存在を許されないのである。進化するには物事の真実を見極め、具体的行動に移す事である。
 
 今の世の中の情報の正否の判断と具体的行動である。そして一番先にやらなければならないのは、健全な肉体には健全な精神が宿るといい、先ずは健全な肉体を作る食である。
 食と言っても自給自足できる人は先ずいない。そこで如何に危険な物を判断して避けることといやおうなしに入って来る食品の添加物という毒のデトックスつまり毒だしである。
 あなたは、普段食べている食品から摂取される食品添加物や有害物質って、どれ位か知っていますか?一人当たりの年間平均の食品添加物摂取量は4,000g(女性は5.000g)以上にもなるそうです!

  現在使用許可されている食品添加物・合成保存料・防腐剤の種類

 日本  1529種類 (今も増加の一途をたどっている)
 米国  200種類
 英国  14種類
 北欧  0種類

 日本の野菜が危険食品に。EUが使用禁止した農薬を大幅に規制緩和する暴挙
  http://e.mag2.com/1U6nRfX  
  これが、我々日本人の健康に対して、いったい何を意味しているのか?

   将に何ものかが我々日本民族を根絶やしにする計画は着実に遂行されているのである。
 地球支配者の飼い犬の日本政府に対して原発反対、安保法制反対などのはぐらかされ誤魔化され無力感につつまれる抗議の前に、近くから遠くへ及ぼせの先人の教えを考え、食品添加物や農薬など命に直結する身近な問題の噛み合う抗議をしなければ大衆が世の中を変える事は出来ない。
 地方行政の段階からこの問題を提起し国政へもってゆくのである。この問題で国会を取り囲むのも良いし、政党を作り大きなうねりを起こすのである。身近な問題を放棄して大きな問題を解決する事は出来ない。

 我々が政府に要求する第一は命の水から塩素を加えさせない、食品添加物の撤廃と農薬の規制である。この事の大運動を起こすのである。添加物の入っていない食品を食べる方が難しいなら、強制的に悪いものを出せば良いのであり、 美味しく食べて、体に悪い物だけを強制的に出せば悪いものは溜まらなくなり、免疫力が上がり自然治癒力が戻って来るのである! 。これとあうんユニットによる微生物農法を進めて行けば自ずと解決の道は開かれるのである。

 <静の時間つまりこの一カ月間神との対話で最高のデトックス方法を見つけ出した。民間療法なので自己責任と言う形をとらざるを得ないのであるが、御希望ならお教えする事も可能である。>
 
  静の時間・その四(宇宙的大変化) 2015/08/24
 全てには時があると言うが、我々が事を成すにも時が来なければ成就しないのである。いわゆる天の時である。高い次元から低い次元へ、大きなところから小さな所へ、と順次具現化して行くのである。

 今から三年前新聞各紙に“太陽の磁場が二極構造から四極構造へ”と掲載され、テレビのニュースにもなった事がある。この変化は太陽だけでなく太陽系惑星に次々異常な変化が現れたと言う。
 木星では 赤道帯の一つが消えたり、最上階大気層にある雲を突破して巨大な煙(プルーム・上昇気流)がエネルギッシュに立ち昇っている現象が報告されている。火星では地表から約 240キロメートルの高さの巨大なモヤ状の雲が発生している。又 NASA の土星探査機カッシーニから送信された写真を見ると、土星では昨年の5月頃から200日以上にわたって継続的なスーパーストーム現象に見舞われている。これは 1903年に観測された5ヶ月間に渡るストームの記録を塗り替える異常な現象として、天文学者の注目を浴びている。さらに、太陽から 28億キロメートル離れた天王星の青い表面にも巨大な「白い斑点」が現れるという異常現象が現れているが、専門家たちは、多分、それは「メタンの嵐」などの地球上ではとても想像もつかないような現象ではないかと考えているとという。

 このような宇宙的変化に対して地球の バイブレーションがどんどん上がっているという。バイブレーションが上がると言う事は全てが速くなることであり、人間の想念が具体化する時間が速くなると言う事である。それは良い事を想えば良い事が速く現れ、悪い事を想えば悪い事が速く現れると言う事である。
 それってこの世が良くなると言う事であり、良くなる人には素晴らしい事であるが悪くなる人は恐ろしい事なのである。当面二極化が起こり幸せな人と不幸な人に大きく別れる事になるだろう。いわゆるフルイに振るわれる生き残るか死ぬかのどちらかを選択しなければならない時が来るのであり、フルイに残る人は極めて少ない事を予感させるのである。
 それらの事はもうすでに起きていて、原発事故や世界の情勢に心を痛めているか又新たな世の中に想いを馳せて循環型社会の到来を想っているだろうか、実は今統計学上不思議な事が起きているのである。
 
 人間の寿命が著しく伸びている人と短命化している人と将に二極化が凄い勢いで起きているのである。今から65年前の1950年は100歳以上の人は548人だったのが昨年1914年は58820人つまり64年で107倍の凄い長寿化が起きているのである。今後この状態からどのようになるかを予測すると今後は人間の寿命が一気に伸びて120歳200歳300歳も射程距離に入って来るとみるのである。
 今後の人生が大きく変化!寿命が1000年を超える可能性がある。こう主張するのはケンブリッジ大学研究員であるオーブリー・デ・グレイ博士+彼は、「今後25年以内に、医学は老化に対して対抗できる決定的なレベルに達する」と言っています。
 この現象は日月神示でも人間が大きく進化して半霊半人間になると言うつまり肉体的要素より霊的要素の多い精神的人間が出現して来るといい放射能にも侵されない人間になると言う又現在生まれて来るこどもは不思議な能力を持った子供が多く生まれてきていると言う。将に宇宙的大変化が我々人間世界へ大きな影響を与えて行くと言う事である。
 静の時間・その三(デトックス・毒出し) 1015/08/21
 無我献身この言葉そのままなもの、それは植物である。植物は、神の属性である人間を愛してやまず、人間の為に全身全霊で尽くしたいと願っている。
 故に植物は種を撒くと先ずは芽が出て二つに枝別れし、それを連続して繰り返し枝分かれする。まるで千手観音の手のように増えてゆき、古木になるほどにその数を増し、それはそのまま天に祈る無数の合掌である。
 又形以上に手をかけてくれる人間、個々人を認識して、その人の為に最大限尽くしたいと願っているのである。アナスタシアにはその事が実に納得できる形で説明しているのである。
 植物こそ人間の肉体を養うと同時に、迷える魂を本来の神につなぐ使命を持った最も有り難くも尊い存在なのである。聖者が悟りに至る段階で、一様に山にこもり天とつながる為には植物の助けなしでは悟る事は不可能なのである。
 
 人間世界は善人、悪人、聖人と様々であるが、植物の世界もそれに似たところが確かにあるようである。実はこのオレが植物界の聖人?の中の聖人?と言われるような植物に必然の縁で出会ったのである。
 その植物は、この地球上で最も成長が早く、又そのエネルギーの高さはNO1である。その木の使命は人間が汚した地球の大気の清浄化に驚異的能力を発揮するのと同時に人間の健康を願っての強力なデトックス作用である。
 この地球と言う生命世界を見る時にどのように見えるだろうか?弱肉強食の強い者だけ生き残る世界だろうか?いや全ての生命が共存共栄し共に生きる世界だろうか?
 確かに我々の目に直接映る世界は強いものが勝つ弱肉強食世界だ。生きる為には他の生命を犯して生きている。しかし大局で全体を見るとバランスの上に成り立って、共に生き共に生かし合う共生の世界だ。
 その真の目的の為に人間も植物も選ばれし天命により、真の共生の世界実現のために使命を果たすべき者がいるのである。

 植物においては仮にその植物の名を“聖者の木”と名付けよう。 この植物の聖者の木としての証明をさらに述べれば緑色の葉っぱには必ずカフェインが含まれるのに唯一カフェインが入っていない。
 そして自然の単一植物で90種類以上の栄養成分が含まれて、例えばギャバは発芽玄米の30倍ポリフェノールが赤ワインの8倍、アミノ酸が黒酢の30倍等々その栄養素がこれほどバランス良く大量に含まれるのは他には無いそうである。何より強力な毒出し作用始め、老化防止、認知症、精神安定の作用などなど・・・である。
 人間が食べ物を食し、栄養吸収するための原理原則に食べ物の種類を食べない事が重要なのである。現代は多くの種類の食べ物を食べなさいと言うのと将にま逆な事を述べさせていただくが、自然界を見れば野生の猪や猿が多くの種類を食べるか?食べないだろう。春は毒だし新芽を食べ夏は身体を冷やす緑の葉を食べ秋は木の実を食べ冬は身体を温める土の中の芋など根菜を食べるのである。それも柿の実がなればほとんど食生活は来る日も来る日も柿のみだけ・・実に自然任せなのである。
 多くの種類の食品を食べれば食べる側の消化酵素始め複雑な情報伝達の上で混乱を起こし、むしろ害をするのである。
 だから一つの種類の植物で多くの栄養素をバランスよく持っている食べ物こそ本当の力を発揮するのである。

 興味深く面白いのは将に“聖者の木”そのものの働きと言える事をお伝えしますと、植物も雑草やつる性植物などが畑を飲み込む様は将に弱肉強食だが、この聖者の木はハウスなどで他の植物と一緒に栽培すると二酸化酸素を吸収するのを止めて葉を落して他の植物に二酸化炭素を与えて生かそうと自己犠牲をするのである。
 これって聖者の行為そのものである。又さらに面白いのは人間の聖者は山に籠り、大自然のエネルギーの中で悟ると迷える大衆を救おうと町に出て、奇跡を起こして病を癒し、天の法則を伝えて衆生を救おうとするのであるが、この聖者の木も山に無く人々が暮らす村に好んで根づき貧しい人々の病を癒し、人々が吐き出す二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれるのである。将に聖者の働きそのものである。
 
 多分これからのこの地球は聖なる植物が聖なる人間を生みだし、聖なる人間が一般大衆に働きかけて大自然人を多く育て上げ、その大自然人がバイオテクノロジーを使いこなし、真の共存共栄、共生の世の中を作ろうとしているのだという気がしているのである。

<これを読んで、柳田イカレテしまったと想う人は亡びに一歩近づく人である。>
 
 静の時間・その二(添加物) 2015/08/19
 人間を廃人にする添加物と言う名の毒薬、水は命であり情報の媒体、水道水に猛毒の塩素が加わっているのは世界の国々の中で、日本だけだそうだ。瑞穂の国の日本ほど水の良い豊かな国は無い。
 2014年(平成26年)の現在も給水末端の残留塩素濃度0.1ppm以上が水道水質基準「最低限」を決めているもので、上限はいくらでもいいのある。民間調査によると、全国の家庭の蛇口での塩素濃度は、東京の1.5ppmを筆頭に、全国軒並み1ppm以上 だそうだ。
  日本政府が使用許可している添加物は驚くなかれ1529種類で世界一で、アメリカは200種類だが日本はさらに増える一方だそうである。
 震災の原発大事故で食品に対する放射性物質の安全基準値は、アメリカの基準値の1000倍〜2000倍だそうである。いったい日本と言う国はどうなっているんだ。

 だいたいオレが食べ物に目覚めて、動物性から植物性中心の食生活にした当時、芋を毎日食っていたが、その時にたっぷりつけていたのがバターに変わるマーガリンである。植物マーガリンだから良いと思っていた。このマーガリンこそ悪名高いトランス脂肪酸つまりプラスチックで作ったマーガリンでゴキブリが近寄らない代物である。
 又日々の食事での主食になりつつあるパンやうどんの小麦もほとんど輸入もので舟で輸送する時大量の防腐剤処理して入って来る。又パンにする時にも多種類の添加物は入る。ネットでパン添加物と検索するともう恐ろしく食べられないものである。
 これは日本人、大和心を根絶やし根底から崩壊させる世界的陰謀がある事の事実を物語るものである。

 しかし一般人はどうして身を守るか外国からの輸入品、スーパーなどで購入するしかないのであるが、とりあえずデトックス毒だし効果のあるものを取り入れる事が重要なのである。だから出来るだけ菜園を持ち家庭からの複合発酵で循環型生活を実現する事が急務なのである。
 実はその素晴らしいデトックスの方法が見つかったのである。これは薬事法違反とか何とかで問題視されつぶされる可能性有るから言えないのである。聞きたければお教えする事も可能であるが・・・・。
 静の時間・その一(自給自足) 2015/08/18
 しばらく雑感を書かなかったから、柳田死んだんじゃあないか?多分熱中症でおクタバリになったに違いないと思った方が少なくないと想うが、オットドッコイそうたやすく死んでなるものか、これからが家庭からの複合発酵展開の人生本番である。
 オレが雑感を書き続けている時は、動の時間であり、皆さんに対する愛のメッセージと気づきの為のヒントであり、いわゆる愛のエネルギーの放出である。オレが雑感を休んでいる時は、静の時間帯であり、神との対話の悟りと進化つまり愛のエネルギーの充電の時間である。
 神はあらゆるものを通してメッセージを送って来る。特に“縁”と言う名の人との出会いは不思議なものであり、1+1が10にも100にもなり人生のターニングポイントの分岐点 転換点になる。このような出会いが起きたのである。こんなときに目に見えない大いなる神の存在を認めざるを得ないのである。
 
  この世で生きて生かされて、人間は何のために何を目的にしているのだろうか?死んだらどうなるのだろうか?生まれる以前は無だったのか?の答えは一生の課題である。
 過去、未来、時間も空間も無い科学や宗教スピチュアルでは種々の説があるが自分自身で確かめなければ真実は解らない。言える事は今この瞬間瞬間精一杯生きて感じて、多くの喜びと感動を体験する事が全てである。ト・カンガエルノデアル
 
 自分を愛さなければ人を愛する事は出来ない。その最たる自分を愛する事は魂を宿すこの肉体を愛することであり、具体的には食にある。実は数年前からの計画の自給自足体制がほぼ確立したのである。
 その背景には私のホームページの紹介スライブにあるように我々は見えない宇宙的闇の存在から地球の権力者の極悪欲を利用してあらゆる事を通して毒をもられているのであり、それが全ての不幸の原因なのである。
 そこで芋類から始まり主食の 小麦 大豆 蕎麦を栽培し 脱穀機から製粉機までそろえホームベーカリーでパンを焼き次は蕎麦打ちの番である。動物たんぱくは豚肉から卵、池には鯉からドジョウからホンモロコまで、さらに奇跡の野菜薬草各種、ホーリーバジルから命の木ミラクルツリーなどなど・・・みなエナジー水で医食同源の食べ物となっているのである。
 
 クラス会 2015/07/06
 赤い夕日が校舎を染め〜て♪〜アーア高校三年生
 高校卒業して最初のクラス会へ参加してから一世紀(高等尋常小学高卒)オレは二回目のクラス会へ参加した。
 順番の挨拶をした時、オレの口から出た言葉が、「ここで皆さんの顔を見なければもう会える時が無くなるだろう」から来ましたと言っていた。その意味はオレが死ぬのでなく皆さんが先にお亡くなりになるだろうと言う想いで出た挨拶だった。
 実際大方の人が病気をもっていた。癌から脳梗塞、リュウマチ、認知症?その他それはそれは想像を絶する状況だった。
 次の近況報告も、オレがやってる生命科学の微生物のことは解らないだろうと感じたのと同時に、クラス一番の劣等生のオレの言う事など誰も信用しないだろうという想いで“私は何もやっていません百姓を細々やっているだけです” と言った。
 多分彼らは人生順調に来たものだからオレのように病気を通して命を考えた事が無いのだろうと想ったので、オレが命をかけてやってる生命科学には触れなかったのである。
 つづいて、今日は皆さんに会って“私のセンサーの心が何を感じて、どう反応するか”興味あったから来ましたと言っていた。
 そうだ生命とはセンサーによって感情意識がどう反応するかそれに知識が加わって今日までの人生の歴史を作っているのである。人間の一生の前半は、自然を足下にして傷つけ略奪し汚してきた。しかし、後半は肉体の力がなえて崩壊へ向かうとき、人間の活動の源泉は他の命から頂くエネルギーだった事に気がつく、歳を経て肉体が劣化し崩壊ゾーンへ入り、自分そのものが大自然に吸収されて人間は自然の一部になって行く時、自分がどう反応して人生のページを新たに加えるか興味深いのである。

 オレは変則の天涯孤独の人生で、地域社会でも村八分状態である。長い間クラス会へ行かなかったのも劣等感の為かも知れない。しかし、彼、彼女らに何とも言えない哀れみの感情が湧いて来て、彼ら彼女ら全てをオレの胸に抱きしめて大丈夫だ心配無いよと言ってやりたいと想ったのである。
 そしたら、何時もクラスのまとめ役の彼が柳田君随分変わったナ何か自信に満ちて大きく見えると言い、今度ふたりで飲もうと言うのであった。
 オレは人間は変わらないもので、スピリチュアルも宗教も偽善者になるばかりだ。人間は短所と長所をもつ個性ある道具だと・・・だから、道具に徹して働くことだと人生をここまでやって来たが、もしかして気がつかないうちに心も変わり進化しているものかもしれないと思い何とも幸せな気持ちで帰路についたのである。
 
<今回のクラス会での死にそうなクラスメイト実情を目にして、彼らの救済で不老不死の会を立ち上げる構想が湧きでて来た。〜♪クラス仲間はいつまでも〜生命科学の御蔭で、オレのところには多くの情報が入って来ている。中には素晴らしいものがある。その核になるものがアナスタシアの生命情報そのものズバリ!複合発酵あうんユニットである。オレは常に自分にプレッシャーをかけ前向きに生きて行く!あうんの会に続いて“不老不死の会”を作る事を考え中である。>
 痛快おじさんの立志伝 2015/06/16
 世の中には痛快な人がいるものである。
 柳田ファームヘ来られた必然の縁だと思うが、この先どの様な意味があるのだろうか。
 ある国での食糧生産支援で人類愛そのものの偉大な働きをしたおじさんの話である。

 子供の頃から不思議な子で、大道易者が前を通り過ぎる親子を呼びとめて、“この子は将来偉大な働きをする人物になる”と予言したそうである。
 反骨精神旺盛で日本が敗戦で焼け野原になった当時、土手の上から米兵に小便をかけてつるしあげられた話しから、農業移民で億万長者になり、やる事が無くなったので、そうだ女遊びで千人切りを目指そうと決意して、世界各国の商売女を切りまくったそうである。
 その時に千人切った証明として陰部の毛を採取してノートにテープで張り付けたそうである。私も子供のころに昆虫採取で標本作りをしたものだが、陰毛採取は聞いた事が無い。
 しかし何故千人切りなのだろうか百人切りや一万人切りではいけないのだろうか?昔五条の橋の上で武蔵坊弁慶が通り過ぎる武士に戦いを挑み千本の刀を集める事を誓って最後の千本目に牛若丸に破れた後の源の義経の話や、病、平癒の千羽鶴や戦地へおもむく人の無事を祈る千人針の話など衆生を救う千手観音の千の手の意味累々である。現代の宮崎アニメの千と千尋の神隠しの千など何か深いメッセージ性を感じるのである。
 高嶋博士の30世紀へのメッセージでもこれからの千年かけて融合の時代がやって来ると言う。  私はそれを意味して“30世紀への遺言”としてバナーを張ったのである。

 億万長者になり、千人切りに本当の意味での精出していたおじさんに、大きな転機が訪れた。ある国の広大なアフリカのサバンナのような痩せこけた不毛の地との出会いである。そこでの痩せこけた骸骨のような子供に会ってこの子らを食べさせてあげたいと一大決心をしたのである。そこで女遊びをキッパリやめたそうである。その時の千人切りのノートは666人だったそうである。将に666は悪魔の数字、地獄の底板を突き破ったらそこは天国だったのように肉体の欲望の生き方から精神の愛の生き方にどんでん返しが起きたのである。その時陰毛採取のノートを焼いた時に物凄い悪臭がしたそうである。

 そして、強酸性の土壌を中和する農業技術でおじさん目的を見事に果たし、予言を的中させ国家から偉大な働きをした事で表彰され歴史に名を刻んだのである。そして柳田ファームを訪ねて複合発酵の偉大な力を目にして、さらに地球を救う大仕事に協力するかどうか又億万円のいくらかを福島救済基金に協力するかどうか私は見守っているのである。

 このおじさん初めの出会いが基金による福島での放射能浄化の話しだった。このおじさんテレビで良く出ていたナントカ町の元町長さんを知ってると言うので、その元町長さんにあうんユニット無料設置の橋渡しを働きかけて頂いたが、この元町長全く聞く耳が無く微生物で放射能が消せるわけが無いと怒りだしたそうである。
 この元町長さん息子は福島原発事故で精神異常をきたしマスコミに放射能の事を訴えても全て削除されてしまい怒り心頭のようである。この元町長の使命は・・真の働きは・・・大自然の偉大な力を使い福島の復興に力を尽くす事なのだが、所詮物事の判断能力の欠除人物としか言いようが無い。
 原発を招いて大きな金を地元に落してもらい、息子も福島原発に勤務してあの大事故であって初めて原発の恐ろしさを知ったのであるが、今又同じ過ちを繰り返しているのである。
 「原発は事故を起こすわけが無い」「微生物で放射能が浄化できるわけが無い」と何処までいっても愚かの二文字がついて回るのである。自分で考え判断できずに情報操作されたマスコミや政治家を信じることしか出来ないのである。「信じる者はだまされる。確かめる者は救われる」この「珠玉(しゅぎょく)」の言葉を贈るものである。
 複合発酵に集う三つの勘違い 2015/06/16
 複合発酵に集う三つの勘違いがある。
 一つ仲良しクラブ、二つ金目的、三つ宗教がらみだが、時間とともにこれらの人々は天のエネルギーにはじかれるのである。

 一番目の仲良しクラブは、何か凄い楽しそうだ。飲んだり食ったり柳田ファームは桃源郷だ。梁山泊(りょうざんぱく)だ。明治維新の松下村塾より凄い地球維新の阿吽塾だ。上手く乗っかれば将来は歴史の残るかも。しかし時間ととも士志としての具体的な考えと行動を迫られる。どうも楽しくなくなってきた。

 二番目の金目的は、人生は自分が汗をかかないで楽して儲けたい。これから世間に注目されて飯のタネになる様な上手いものがないだろうかとインターネットで検索しまくる。するとこれは凄い。今は環境の時代だこれなら名誉も金も全て楽して手に入る・・・とやって来るのである。これをブローカと言う。
 しかしそうはいかない。具体的に案を示して汗を流して行動に現すように求められる。 どんなに良い案でもその案を自分で行動に移さず人にさせようとするのは間違いである。
 そのアイデアは閃いた貴方にさせようとする天の意志と考えなければならない。案を示しても信用と人脈がなければ人が動いてくれず具体化する事は出来ないのである。
 得てしてこう言う人は言葉が先行し名刺の肩書きも先行し考えも先行し身体がついて行かない。上手くいかなくなると体調が悪くなり約束も果たせなく心技体バラバラ人間である。 

 三番目は宗教がらみであるが、このパターンは自分の信じているものが全てであり、あうん取り込み計画での来訪である。
 宗教とは考える事を放棄させて教祖に丸投げすることであり、現代人は凡そこのタイプであり、テレビを信じ医者を信じ国を信じているのであり、“信じる者はだまされる確かめる者は救われる”を噛みしめて頂きたいのである。 

 人間は弱いもので、先ずは自分の生きる経済的基盤を確立してからでなければ、世のため人のためには働けない。自分の飯の種を世の為、人の為にすり替える事だけは止めた方が良い。
 しかし真理に目覚めた人は経済的基盤が無くとも“明日は明日の風が吹く”“野に住む鳥は明日の生きるを考えずとも必要な物は与えれれる”との心境から不退転の行動に移るものである。その心境になれば、なれれば?天が全て取り計らってくれるのである。
 あうんの会を立ち上げて、多くの人々が集まってくるが最後に残るのは利他の心、すなわち他人の事、人類地球の事を真剣に想う人々だけになる。どんな立派なこと感心させれれる事を言おうが内側に自分があり、飯のタネにしようと人は落される。
 それは将に生命科学に働くエネルギーによってはじかれるのである。貴方が人に認めてもらいたい世の中に認めてもらいたいなら行為、行動で貴方を示すことしか無いのです。
 我々あうんの会も会が自分の為に何かをしてくれるでは無く、貴方が会へ何が出来るか人類地球の為に何が出来るかしかないのである。
 おだまり! 2015/06/07
 消して下さい!オレの書いた「尊くも有り難い雑感」を消して下さい!あの部分を削除して下さい!個人情報保護法違反だと時たま言われる事がある。だったら名前入り写真付きで掲載するが凡そ言う人の動機は不純である。
 初めはこの人は凄いナ!名刺を見て話を聞いての具体的提案も素晴らしいと思ってみたが、何度か会い時間が経つに従い、ちょっと違うなオヤこの人は何を考えているのだろうと言う事になる。素晴らしい提案もその人が具体化する信用も人脈も無い、ただ机上の空論でしかなかったのである。

 前回かいた雑感も将にそのパターンだった。基金でのあうん設置の福島の実情の話をしに来たのは良いがどうもおかしい。オレはいつも相手を立てて下座に付く事で対応しているが相手はオレを甘く見て何時しか上座に着いてしまう。そして、よせば良いものを、それはだめだ!あれはいけない!先日こう言った!ああ言った!と上げ足を取ろうとする。どうも、清く正しく美しくなく、だんだん怪しくなって来る。
 彼が言った福島の実情を雑感に書くと個人情報だから消してくれと言う。どこが違反か示してくれと言うと、仲間に知られると大変な事になるというので、大自然の生命を理解できずに人の心を何故癒せるんだ。貴方が積極的にお仲間に微生物の事を理解させるように働きかけなさいと言ったのである。
 何人かの人を博士に会わせる事になっていたがその人もその内の一人だった。しかし、ある日オレに「私一人だけで会った方が良さそうなので先に会わせて下さい」と言うから、今回は皆さんと一緒に会って次の時に御自分でコンタクトを取ってお会い下さいと言う事で、当初のとおり皆で会う事になっていたが、前日急に身体の具合が悪くなったので今回は止めて次の機会にしますと言ってキャンセルして来たのである。そしてその後、何の音沙汰も無い。
 それはオレとの会話の中での鋭くも厳しい愛のメッセージにどうやら“オレのもくろみも上手くいきそうにない”と計画を断念したのであろうか。その後プッツリ音沙汰無い。もくろみが外れた、いわゆるブローカーだったのである。彼の名刺には環境という名前が掲載されているが何の環境なのか全く解らない。

 話は急に変わるが先日テレビでおすぎとピーコが“オダマリ!”といっている場面を目にした。美川憲一がオダマリの元祖のようだが、馬鹿のひとつ覚えのように個人情報うんぬん言うヤツにオダマリ!オレもそう言いたくなる時がある。
 何故オカマさんたちはあのように歯に衣着せぬように言えるのだろうか?それはオカマだからであろう。オカマと言う特殊体質にユウモアでガス抜きをしているからだろうか?いやそれより彼女?達は頭が良いし、見事に自分の運命からの境遇を逆手にとって確立した、人生の達人である。

 オレの雑感もユウモアを適度に含みながら天の法則に答えを導いて終わるから、結構最後はスケベ話もチョットキビシイお小言も終わってみれば後味の良さとそこはかな暖かいものでくるみ終わることになるのである。ユウモアは本音で言える有効手段の一つである。
 人間 2015/05/11
 人間不可思議なる者、他人として生まれ、つい先ほどあったばかりなのに何故気持ちが通じ合うのだろうか、親戚兄弟縁者なのに何故こうも気持ちが遠いいのだろうか、その極みが同じ姿形の人間どうしが、怨み殺し合いまでやる事実である。
 我欲の為に何故、同胞隣人を踏み台にして蹴落すことを平気で行えるのだろうか、この世は光と影、善と悪それは離れるばかり貴方はどちらを選択するのだろうか、全てはその人の自由に任されていると言う。

 オレはここ数週間、被災地支援あうんユニット福島設置公募による波紋を受け止めては考えて来た。
 国家という集団の施政者の狂人ぶりと、それにほんろうされる生活者の実態を・・・施政者は人間含めて全ての命ある者の大調和を目指さなければならないものが目先の損得勝ち負けだけで動いている。しかもそのやり口は汚くもおぞましいばかりである。
 離間工作と言い自分達は背後で隠れていながら被災者、弱者同志を争わせる。保証金を与える者と与えないものを一緒に住まわせ差別を作りお互いをいがみ合わせる。多くの子供が津波に流された裁判も全て工作されてつぶされた。放射能被害も全て隠されてマスコミには報道されない。
 福島でのボランテア活動をしている人がある日突然来られて、私達は音楽や画でもって被災地の心の支援をやって来ました。しかし、その様な事では3.11被災地の支援はとてもおぼつかない。柳田ファームのホームページをみ見て、いてもたってもいられずとんできましたと言い、夫婦離れての生活での家族崩壊の話や多額の保証金での堕落した狂楽のその日暮らしの実態を話された。それらは皆、希望の持てない弱い人間の落ち込みやすいところで、それ等を全て計算し尽くした利権の手先の施政者の罠なのである。

 そうした中でも日本の天皇、皇后、皇太子は心を痛め毎日被災者の幸せを祈り、お身体の具合悪い中、危険な被災地を回られ御自分の使命を果たされている事も知った。 このような実態の中、有効な手立ては戦わずして勝、真の勝利者への道はあうんユニットの普及である。放射能で汚染されたかけ慨のない母なる大地を浄化し大地との絆を取り戻すのである。
 離間工作の行き届いた福島より少し離れたところも対象にしようと考察中である。 施政者の悪徳政治家や利権に群がる狂人は相手にしてはならない。放っておき、裁きは天に任せれば良い。

<オレには何時も課題を与えられている。この数週間、人間考察の課題だった。動物たちと違い何故人間はこうも極端に違いがあるのだろうか、光と影、神と悪魔、今日の時代は人間がより顕著に違いが広がり離れるばかりだ。予言で言う今は振るいにかけられていて永遠のゲヘナという地獄に落ちるか、光まばゆい天に住まいするかの境界にいると言う。だから理解不能な人に出会う事がより多くなる時代である。確かにそのどちらでも選択出来る事を知った。貴方はどちらを選ぶのだろうか?スポーツ選手が活躍して福島の復興で元気ずける?オリンピックだと言う。そんなことを本気で思っているのかオレには理解不能である。>
 縁 2015/04/29
 縁とは仏教用語で結果を生じさせる間接的な原因だが、もっと深い意味を自分の心に問いかけて見ると次のような答えが返って来た。神の無限の情報から点と点の二人を引き合わせ使命を果たさせるための超次元コンピューターの情報処理そのものだとの答えだった。

 アナスタシアのように自然の法則に乗って生きていれば無限の情報から必要な情報を簡単に取り出せるが我々善悪混交の俗人は縁と言う神の助けが無ければ進化し, 天命の目的達成はかなわないのである。
 その神の超次元コンピューターをロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派天才科学者佐野千遥博士は人間の脳は宇宙のエーテル時間に刻まれた記録そのものを記憶として使っていると主張しており、アナスタシアが「本来的人間は宇宙のデータベースに自由自在に検索する事ができた」と言ってるのである。
 その宇宙のデータベースこそオレの考える神の超次元コンピューターソフトである。
 それは我々の日常のあらゆる行為も想念も、一分一厘、一挙手一投足、全てキャッチしてデーターとして保存しているのである。それをアカシックレコードと言う人類の集合意識そのものなのだろう。
 この人類の情報のデータベースから天命を果たさせるために縁と言う形で知らない人同志を引き合わせるのである。この縁の特徴は人間にとって嫌な好ましくない相手を間に入れて引き合わせる事をやるのが神のやり方である。

 具体的に解りやすく言えば博士とオレの縁も将に嫌な好ましくない男を介しての縁だった。それは朝鮮人参の売り屋の男であって、この男が博士の商品を一手に扱って莫大な利益を一人占めしていた。オレも目の玉が飛び出るほど高い買い物をさせられた。勿論今は博士もその男とは切れたのであるが、何時だったか博士が柳田さんとの縁はあの○○社がいたから今があるのだねと言った事を想いだすのである。

 素晴らしい出会い一+一がが百にも千にもなる出会いほど遠くにいる。それをつなぐには間に入ってくる人は嫌いな人のようだ。今オレが嫌な奴だと想うあの人この人もしかしたら素晴らしい出会いの縁をもってくるかも知れない。
 縁を切ろうと思っていたが保留にしておこう。
 科学による神の証明 2015/04/26
 不思議な事が起きはじめてきた。今まで手を伸ばしても届かなかったところへやっと届き始め、立ちはだかる壁を越えた感覚でもある。
 形に現れる以前の意識というか想念のレベルで他の大きなエネルギー集団とつながり始め大きなうねりの前兆を感じさせてくれる。
 あうん基金、阿吽塾と何処からこの考えが出て来たのだろうか?道なき荒野を進み、立ちはだかる壁をいくつも乗り越えて此処まで来た。その意識とエネルギーは何処から来るのだろうか、その意識が生み出すアイデア、知恵を越えた叡智は愚かな自分の中には無い、やはり天から天下って来るのだろうか?その天とはオレの肉体に次元を異にしたすぐ側にあるような気がしている。
 初めに高嶋科学こそ人類救済科学であるからスタートして、環境維新の会からあうんの会の今日まで、全ては偶然に見える必然に支配されている気がしている。
 以前とは集まる人のレベルが全く違い、その純粋性、清らかさ透明度が高いのである。
 縁とは仏語であり、結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。原因を助成して結果を生じさせる条件や事情だと言うが将にその間接的な原因、働きこそ全ては天の采配神のなせる技と言えるのである。
 故にあうん基金、阿吽塾もオレが考えたのでなく天の采配による縁によってなされたものである。いや我々生きて生かされているのは、全て天の意思によってあるのである。

 以下は柳田ファームで高嶋博士と初めてお会いしたロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派天才科学者佐野千遥博士の英語版Anastasiaについてのコメントで、現代の聖の書アナスタシアの解説である。

 アナタシアが直感的に言っている事を、厳密科学的に裏付ける科学論を偶然では有りますが私が創って来ている、と言ったら私の自惚れでしょうか?

  Book1 They will arouse in the majority of people good and radiant feelings Believe me, Vladimir, this is not mysticism - it is in accord with the law of the Universe. Anastasia

 アナスタシアは「これは神秘主義ではない、宇宙の法則に則っている。」と言っており、私の反エントロピー数理物理学が、人間の精神活動が「宇宙エネルギー」=エーテルを自由自在に取り入れて活動していると主張する事と相符合します。

 Book2 Way back in ancient times peple living on the Earth had the capacity to use wisdom and intelligence far surpassing the abilities of modern Man. People at the time of the Earth's pristine origins enjoyed ready access to all the information in the entire database of the Universe.

  私のブログ「ノーベル章受賞者利根川進氏が脳に記憶領域有りとするは勘違い」の中で述べたように、私は人間の脳は宇宙のエーテル時間に刻まれた記録そのものを記憶として使っていると主張しており、アナスタシアが「本来的人間は宇宙のデータベースに自由自在に検索する事ができた」と書いている事と相符合する。  

 Book3 Love dissolved in Space for one can touch the hearts of many. So that close to a loved one there will always a Space of Love. This is the essence of Love, this is its designated purpose.

 私の反エントロピー数理物理学は愛の神の存在証明を遣ってのけた(2006年7月、サンクト・ペテルブルグ物理学会にて)。

  Book4 I shall tell you about co-creation, Vladimir, and then everyone will be able to provide an answer to his own questions. Please listen carefuly and write about the Creator's great co-creation. Listen and try to understand with all your Soul the aspirations of the Divine dream.

  宇宙と地球と生物と人類の進化は反エントロピー過程として秩序の増大・高度化として立ち現れてきた。決して、自然の成すがままに放っておくと秩序は崩壊し無秩序になっていく一方方向にのみ発展すると言う正統派現代物理学の「エントロピー単調増大法則」は進化発展する現実の物理世界では成り立っていない。ところでこの現代物理学の誤れる物理法則である「エントロピー単調増大法則」は誤れる数学・確率論(誤れる数学であることはゲーデルの不完全性定理から導かれる事を佐野が証明した)の必然的結果であった。  

 Book5 And if you, my dearest, should find yourself scattered across the unfathomable Universe as little specks of dust, still refusing to believe, then from these specks of dust wandering through eternity I shall begin to gather you up.

  エーテル時間軸は全宇宙の隅々で太古の昔から今に至るまで起こった事全てを微に入細に入り記憶しており、人が進化して地球上に現れ、その人がどのように生誕し育ち死んで行ったか、その生命物理学的・生物化学的全プロセスの全詳細を記憶しているのだから、死んでいった人を復活させようと(神が)思うならば再現可能である。だから恐るべし、全ての人が墓から蘇る「最後の審判の日」を!と私はブログ「人間機械論の現行人文科学と現行精神医学を覆す」の中で書いた。

  Book6 The Universe itself is a thought, a thought from which was born a dream, which is partially visible as matter. ... You are infinite, you are eternal, within you are your dream of creation.

 「始めに光有き。」(旧約聖書の書き出し)誤れるビッグバン定理とは正に逆に、宇宙の始原はエーテルの光り輝く単一の巨大な太陽であった。それが黄金比に中心の星が半径が縮むごとにフラクタル分割して周辺の星を生み出し、その周辺の星は内側にフラクタル分割して分子、原子のvisible matter=可視的物質を生じせしめて行った。そしてそれぞれの星
の、そして生命の中心には負の質量を、そして人間の脳には大量の負の質量を与えたため、生命体は必要に応じてエーテル・エネルギーを取り込める点で単なる物体から自己を区別する事を可能とし、人間は自由自在にエーテル・エネルギーを取り込める能力によって、あらゆる事を自由に夢想する事が出来るようになった。

  Book7 There is a law of the Universe which says: A single Creator sinspired by love is stronger than all the sciences combined, which are deprived of love.

 現代正統派量子物理学はエントロピー単調増大の、つまり冷酷な闇の物理学であります。その冷酷な闇の物理学を今日日本に住む我々は日々原子力発電所の暴走の危険により経験しています。スミルノフ学派と私の反エントロピー物理学を「暖かい物理学ですね。」と評したアメブロ読者さんがいらっしゃいます。

  Book8.1 Such beneficial energy can flow from Man as has never before been seen. Every living creature on the Earth needs thsi energy just as it needs air, sunshine and water. And even sunlight is but a reflection of the great energy emanating from Man. Book8.2 There are hundreds of thousands who are discovering more and more the truth within themselves and are changing their changing their lives at the core.....  

 Book8.1は若干違うかも知れません。アナタシアの考えはユダヤ教、キリスト教における「人間は万物の霊長」という考えから来ており、人間だけは他の生物・動物の進化から独立に神が直接創った、という考えがその背景に有ります。人間だけは他の生物・動物の進化から独立に神が直接創ったとしないと、人間の崇高さが失われると彼等は考えるからです。私の反エントロピー数理物理学の背景には、人は猿から進化したとしても一向に構わない、という哲学が有ります。その進化がランダムな自然淘汰とランダムな突然変異(つまり誤れる数学・確率論)を理論的2本柱とするダーウィンの進化論によらず、反エントロピー数理物理学的学習進化によるのであるから、秩序は増大し高度化する事となり、人は猿から進化しながら崇高さを獲得した事となる。であるから反面において私の反エントロピー数理物理学を起点として構築した全新厳密科学体系は、ダーウィンの確率論的進化論に則っているカール・マルクスの史的唯物論をもその決定論的進化論によって凌駕する事となる。
 私の全新厳密科学体系における新人文科学と貨幣を超えた社会の新社会科学は単なる経験的・実験的学問(つまり主観/客観の区別を付けられない学問)ではなく数理物理学に基礎付けられて論証と実証の両方をその検証手段として持つ客観的学問・科学となる。その際、大きな負の質量を持つ人間の精神活動は自由自在にエーテル・エネルギーを取り込むことが出来、気分を一新すれば自分の人生・社会の歴史の進路を是正してしまう事も出来る。ここに人間の「自由」なる概念が厳密科学的に基礎付けられる事となった。物理的世界に戻ってその人間のエネルギーを見るに、人体は体温を37度Cに室温6度Cの中で保つには食物から摂取するカロリー数の25倍のエネルギーを必要とする事や(その分エーテルを必要に応じてフリーエネルギーとして取り込んでいるとしない限り説明が付かない)、動物の身体は筋肉を動かすのに不可欠なナトリウムNa矢カリウムKを常温核融合しており(さもないと、海水の中にこれ程大量のNaやKが増えてきている事を説明できない)常温核融合には多大なエネルギーを必要とする事や、特に極度の反エントロピー・プロセスをする脳は莫大なエネルギーを(エーテルを自由に取り込みつつ)消費している事を上げる事ができる。

佐野千遥

以下
第二回阿吽塾での参加者のコメント

 中学校を私もドイツのシュタイナースクールですごしました。
 私の斜め前に座っていた女の子がシュタイナースクールと伺い、席も近くて嬉しかったです。シュタイナーが農業講座で「汚れた土壌の野菜を食べている限りは、人間の魂は、目覚めることが難しい」と言っていたそうなので。
 複合発酵液のユニットの存在をあの世で知ったらビックリするのでは、ないかなどと思って聞いておりました(^^)
 余談すみません

<人間は神によって生かされているのであり、自然の一部である。真実は人間は神であり宇宙そのものである。神へ向かっての進化を佐野博士は「反エントロピー数理物理学的学習進化」と言い、秩序は増大し高度化すると言われている。人間の脳には大量の負の質量を与えたため、生命体は必要に応じてエーテル・エネルギーを取り込み宇宙のデータベースに自由自在に検索する事ができる。物理的世界に戻ってその人間のエネルギーを見るに、人体は体温を37度Cに室温6度Cの中で保つには食物から摂取するカロリー数の25倍のエネルギーを必要とする事や(その分エーテルを必要に応じてフリーエネルギーとして取り込んでいるとしない限り説明が付かない)と言う。実に納得できる!それの実感し現実のものとするのがあうんユニットによる家庭菜園からの自分の生命情報をもった野菜を食べる事なのである。あうんユニットを日本から世界へ広げて宮崎アニメ“風の谷のナウシカ”の大地との絆を取り戻し蒼き清浄に地に導かんなのである。>
 三年越しの気づき 2015/04/11
 三年前にメールが来た。柳田さんエナジー水を無料でドンドン配って人を助けましょうと・・・・東海アマの紹介でファームの隣の市の機械工学の優秀な技術者である。東海アマの言う事にはこれから複合発酵を広める為のハード面の技術者は必要でしょう相談して下さいとの事だった。
 
 でも当時は7〜800頭近い豚の糞尿の処理の電気代はかなりのものだった。自己責任のエナジー水の販売は経営の助けに必要だった。しかし、世の中には気前の良い善意の人がいるもんだと感心した。しかし、オレの立場はどうなるんだろうと・・・?
 そこで早速、菌の濃度を測定する計測器MLSS計は30万円近くするが、これが安価に出来れば家庭からの複合発酵に役立つと思い、MLSS計はいくら位で出来ますか?と言うと何と!仕組みは簡単で2〜3千円で出来ますと言う。100分の一価格である。オレは早速5〜6台試作品を作ってくださいと依頼したが、中々出来て来ない。
 その後数回問い合わせたが、まだです!まだです!何回もまだですだった。そうかやはり無理だったのだろう。言行不一致だよナ、だったらオレのエナジー水をタダで配りましょうは無いだろうに、人にああせいこうせいと言っても自分では出来ない矛盾をどう考えているんだと内心思ったものである。
 
 それから、三年、阿吽塾に招待した。
 茶菓子代金千円の参加費だが、柳田ファームの高級豚肉と複合発酵で栽培した各種野菜を使い、東京のレストランのシェフに試食用にフランス料理数種類作って頂き、参加者全員に食べて頂いた。それに加え、サンドイッチにカニコロッケ、スジャータの濃縮ジュースおまけにデザートにケーキ、さらに数種類の果物・・・・おっと忘れていた焚き火には大きな鉄鍋に京野菜の芋、今流の心を尽くしたオ・モ・テ・ナ・シである。
 
 翌日オレは阿吽塾の反省のために彼に電話した。如何でしたか?と、すると柳田さんあれでは足が出たでしょう。会費は実費の何割増しでとらなければいけないと言うのである。オレはそうか、やっと解ってくれたか三年越しの気づきだと嬉しかった。
 前はオレの立場に立っていなかったが今回はオレの立場に立っていたのである。これって凄い進化だと感動したのである。
 
 昔のオレなら
 “オマエ何言ってんだオレの立場解らないものが、言いたい事を言いやがって、おまけに自分では出来ないじゃあないかオタンコナス!”
 たいがいこういうパターンだった。
 エナジー水の風呂に入り大自然水を飲んでいると今の心やさしい忍耐強いオレに変わったのであり、それが人に気づきをうながしたのである。
臨死を体験 2015/04/7
阿吽塾を始めて必然の出会いが次々と起きている。
他人の体験や本の知識で無い。
目の前にいる人、御自身の体験である。
この方の文章ほど心に響くものは過去には無かった。
 
以下メール

はじめまして。
本朝成田に到着
帰国致しまして
偶然にもこちらの勉強会開催を知るに至りました。御縁賜われましたらば
滞在中の横須賀市から伺わせて頂きます。

微生物
そして発酵の学び

それは全ての生命
たった一つであるこの全体
All That Is

を体感することだとおもいます。

唯一の全体
その表現媒体
The leading edgeであり
万物一体そのものである
人間
その無限の可能性を学ぶことだと思います。

無垢回帰
Return to Innocence

私たちの一息ごとのこの息吹
活動と行動
日々仲間と共に
ぶれないものとすること

全体調和を顕現する者として
二極世界を超越した世界の創造を可能にする
天と地の実りの時期

永きの望郷が終わり
我々は帰還したのだと深く実感しています  
本年一月に臨死を体験致しました

そこは過去未来いっさいのデータがなく
肉体でも感情でも人生の出来事でもない
それら全てが触れることができない全体性でした


私というものはなく
私が体験したのでもなく

在る
全体


言葉には尽くしがたい静けさでした
その美しさに融合した
在る
それだけでした

私は全体調和のなかの現象で

その歓びそのもの
その一部であり全体


なにもかもが融解し
再融合する


その様子
立ち位置を
いま
たのしんでいます

言葉になりません
言葉では追いつけません

<この方に阿吽塾での臨死体験のお話を頼んだの時、柳田さんは解ってくださるが、私の話を聞いても理解出来ずに、信じられない人との間にギャップができ、気まずい空気が流れる心配があると言うから、オレは“テキトウでイイカゲンデ、デマカセデで良いです”からと言いながら、“適当で良い加減で、出るに任せる”と笑いながら言うとそうその通りと一気に深いところで解りあえたのであった。会場に集まった人達の想念を読んでそこの人達に合った話をするのである。知識や話術で無く自分と神が一つになり、出るに任せるのである>
 宗教をぶった切る!(4) 2015/04/01
 大調和世界を顕現させる。  
 この世は物心両面である。お互いがリンクしあう相乗効果の車の両輪であり、時間とともに回転が増してゆくのである。
 先ずは貴女が変われば周囲が変わり、何時しか日本が変わり世界が変わるのである。心が定まり次は行動である。そして、この物質世界を調和から大調和に持ってゆくのである。

 貴方が変わり、救われるのは仏教でもイスラムでもキリスト教でも無い。白隠は天国も地獄も無いと一刀両断切って捨てた。・・・ならばキリストの天なる神も釈迦の言う内なる仏も無い!。故に今流のスピリチュアルも勿論切って捨てる。アナスタシアがいう宇宙人も高次元の霊的存在の正体は低次元の生き物だと・・・だから宗教スピリチュアルを一生懸命やっている人ほどおかしくなっている。
 故に今日の宗教・スピリチュアルは全て間違っている。利用されているだけだ。全ては事実の結果判断である。もう一度い言う何度でも言う。世界は不調和に間違いなく向かっている。その一番の理由は宗教である。長い人生の中、悟った人を一人として知らない。別な言い方をすれば宗教団体は偽善者製造装置である。 

 先ずは偽善宗教と決別し、釈迦やマホメットやイエスのように絶対神との直接対話であり、日常の貴方に起きる必然の問題解決に直接つながる具体的ヒントはこの絶対神からの導きで得るのである。それには鋭敏性を養い直感力を研ぎ澄ます事である。
 その方法は大自然のエネルギーに飛び込むのである。いや自分で身の回りをエネルギーに満ちた場に変えるのである。それがアナスタシアに全て網羅(もうら)されているのである、今の全ての宗教、スピリチュアルから卒業してアナスタシアの具体的方法を実践する事であり、その全ての答えが複合発酵あ・うんユニットである事を知る事になる。
 そして研ぎ澄ました直感力で日常の問題解決にあたるのである。その時相手との噛み合う対話に心がけて、相手を尊重し、意見の違いを認めて相手を変えるのでは無く自らが変わるのである。

 この先あうんユニットをさらに進化させ、光合成槽を加えて農業から貴方の健康生体へと計画している。私のホームページの奇跡の水を貴方が作り貴方の家族から親戚知人さらに近隣の多くの方々の病を癒すのです。すると貴方に対する感謝の念が貴方に集まり貴方の鋭敏性はさらに増して直感力が増すのです。プラスの連鎖が起きるのです。
 ろうそくの火が一本から二本、二本から三本、集まるほどろうそくの炎が 大きく高く燃え盛るようになり、地球人類的にこの装置が広がれば皆が釈迦やイエスやマホメットになれるのです。その時、真の地上天国が出来るのです。
 この世を救うのは誰でも出来る簡単な方法で、しかも効果絶大なものでなければならない。 

<オレは高等尋常小学校をオール丙で卒業した超劣等性だった。しかし、並外れた信仰心と直感力はこの時すでに備わっていて、学校でのテストの時はシャーマンだった。鉛筆の倒れる方向で答えを導きだしたり、指折り数えて神様仏様答えを教えてチョーダイナ!は本当の事である。今ではこうして高嶋科学で人類救済の先頭に立っている。これは大自然のエネルギーを浴びて医食同源の野菜を食い鋭敏性を養い。日々神との対話を通して学びと実践の生活だからである。この百姓雑感を書き始めて今より8年前、最初の 雑感“エナジー水の風呂入ってたら頭がだんだんさえてきた。今なら東大へも入れソー。”は真実だったのである。>
 宗教をぶった切る!(3) 2015/03/29
 神のメッセージを受け取るセンサー
 人生日々の出来事こそ神からの必然の問題提起であり、貴方に対する必要な課題であって、進化の為のテストなのです。その答えには常に神からメッセージとしての導きがあるのです。別な言い方をすれば、そのこと事態が因縁因果のカルマの解消でもあるのです。

 私達が勉強して学問を学ぶのに先生がいきなり答えを教えたら自分のものになりません。先生はあくまでも生徒の能力を引き出すのです。そうしなければ学びにはなりませんし、日々の課題を自分で解きほぐさなければ人間進化はないのです。
 それはお互いを尊重しあい意見の違いを認め合って直線的善悪や勝ち負け損得でなく、噛み合う会話に努めて、真に理解しあうように先ずは自分の心を深める事なのです。
 この事の“智慧”は将に天から神によって天下って来るのであって、人間の知識からくる知恵とは次元が違うのです。これを直感とも言います。

 自分が変われば相手が変わる。これは真理です。勝ち負けの直線的思考方法からの脱却をはかり、理解に務めるのです。相手を理解した時は自分が変わったと言う事なのです。そして自ら行動するのです。これを続けていくうちに何時しかお互いが真から信じあえるようになれるのです。

 昔から聖者と言われた人は一様に山にこもった。
 シベリアの大森林のタイガがアナスタシアを生んだ。それは生命のエネルギーにあふれているからセンサーが鋭敏になり感度がよくなるのです。
  イスラムの不毛の砂漠や、お金と物質・力至上主義の西欧諸国では真の宗教は育たない。四季があり自然豊かな瑞穂の国、日本にこそ真の宗教の生まれる条件が備わっているのであります。

 過去の宗教は全て観念的で主観性に欠け具体的でない。
 アナスタシアこそ天国までのはしごをかけ万人が少しずつ一歩一歩登って行け進化できる方法を提示しているのです。
 鋭敏性を養い自然と一つになり神との対話を可能にする道を開いたのである。 日常から大自然の生命エネルギーに身を委ねて鋭敏性を磨き。その鋭敏性なるセンサーでもって日々に起こる必然の問題解決のヒントを神からキャッチするのです。
 ある時は内なる神の声に耳を傾けると聞こえて来るのであり、それによって、人と人との間に起こる問題も自然に噛み合って来て対立をするのでなく共にお互いを大切に理解し真の友になれるのである。
 宗教をぶった切る!(2) 2015/03/27
 感情想念こそ神のメッセージ 
 偶然から必然へ、日々貴方に起こる感情想念は意識から生ずるもので意識は神から来るのである。この喜怒哀楽の感情想念こそ絶対神つまり創造主が貴方を救いだす為に仕組んでいる必然なのです。
 この先はその具体的方法を述べさせていただく。これは私の体験からの考えと“アナスタシアの真実”との融合により生まれたものであります。
 
 人間は本来神であり完ぺきな存在である。(アナスタシアも言う人間は神の粒子の一粒をもっている) 善悪混交の、人間達の世の中で光が闇におおわれていったのであり、しかし、確かに自分の中に良心と真善美とういう神の性質に感動する心を持っているのである。

 生まれた赤ちゃんの時から、間違った考えによる接し方、生命の本質から遠ざけるオモチャに至るまで、人間の成長を阻害するものを与え続けられたためである。
 赤ちゃんは汚染されていない純なるもので創造主の創造物として完ぺきなのに、何も解らない白紙の人間だと言う誤った考えから、又それに続く超不自然なオモチャの洪水の中、どんどん本質から遠ざけられることになる。

 次に、物心ついて一人歩き始めても、物事の本質から遠ざけられた人生の出発点とあらゆる汚染にさらされたことにより、鋭敏性に欠け感覚が鈍く、内なる生命の声が聞こえず、一つ迷い二つごまかし、日常の生活の中、家族、友人、仕事の中、噛み合う会話をする知恵と能力が欠落してきたのである。
 すると不幸にも自尊心と言うものが芽生えそれが災いして自分の矛盾を隠す為に、あたり触らず上辺だけの誤魔化し人生となって、ますます迷路へと迷い込むのである。
 おまけに自尊心をくすぐられては闇の勢力のスピリチュアルや宗教によるマインドコントロールに簡単にかかり、自分は選ばれた特別な存在と感違いをして他人を軽蔑し始めると言う、まったくもって始末の悪い最悪状態に落ち込んでるのが現代人の姿である。
 
  其処までの現実は過去のものとして、今この時から再出発しなければ救われることはない。自分を救うのは聖者のレポートではなく自分なのである。
 それは日常の日々の出来事は、大生命そのもの宇宙の元極、創造主、絶対神が全く個としての貴方を導き救う為の必然の出来ごとであり、進級試験なのである。

 だから、初めは1たす1の簡単な問題から始まっているはずなのである。簡単な問題を長い間解き明かさず逃げられない難しい問題に突き当って後悔しても遅いのである。
 又祈りや唱えごとは考える事を放棄した人が馬鹿の一つ覚えで自分自身をなぐさめては誤魔化しているにすぎないのである。
 人事を尽くして天命を待つのように一生懸命やって後、神に祈る“誠の真祈り”なら神に届くが、いい加減な祈りなどたわごと以下である。
 結局は宗教により救いの本質から外れさせられたのであり、その後の人生すべてに色濃く影響する事になるのである。
 
 宗教をぶった切る!2015/03/25
  この世の不幸と悪は宗教が原因である。
 過去数千年、幾多の聖人,賢人が教えを説いても、今だ世界平和が程遠いのは何故か、宗教そのものが争いに直結している事実は何故か。

 それは聖者と言われる人(人間)の教えだからだ。 仏教の色即是空、空即是色なる教えは釈尊ご自身が到達した真理であって、神の法則である無限なる大生命の一面である。
 又イエスキリストが汝の敵を愛せよ、右の頬を打たれたら左をとか上着を盗る者があれば下着を与えよと言うのもイエスにして初めて出来る事であり、凡人は頭では解っても実際は出来ない事である。

 実際、色即是色・空即是色の物が消え、無い所から物が生まれるという、物質がエネルギーになりエネルギーが物質化するという、目の前の植物などで起きている事や、高嶋科学の複合発酵で起きている、豚の糞尿が消える放射能が消える事も認めようとしない。
 又イエスの右の頬を打たれたら左の頬を打たせよも、キリスト教国家の西欧諸国は、ま逆のことをやっている。相手を殺せ奪え、言う事を聞かなければさあ戦争だ!明らかに信仰など微塵も無いのは明らかである。

 聖者の教えは高く遠すぎて手が届かないのである。もっとはっきり言えば、聖者の教えは聖者ご自身が無限の存在絶対神との直接対話により無限の神の一面のレポートであり、それを後世の宗教家と言う人達が金欲と自己顕示欲で利用して来たのである。
 ようするに聖職者が聖者を崇めたてまつり、そこへ自分を乗せて、偉いとほめちぎり自分の欲望達成へ利用しようとする凡人以下の愚人の中の悪人なのである。
 もうレポート宗教から目を覚まさなければいけない。“すべては事実の結果判断である”と言いたい。

  釈迦にしろイエスにしろ我々と同じ人間であり、彼らが聖者となったのは自分と絶対神との直接対話から悟りを得たのであり、ご自身の体験記なのです。つまり神とのマンツーマンの個人指導でなければ千差万別の人間指導など出来ないのです。
  もう一度言います。貴方の魂の無限なる遍歴とぼう大な想念を全てを知り尽くしている神以外は貴方を救う事は出来ないし、その方法は神以外は絶対解らないのです。

  レポート宗教の愛だ感謝などと言うものは個々の悩みが解決した時に自然に湧きあがるものであり、昨今の宗教は聖者の教えを利用し、考える事を放棄させ丸投げに信じさせるために、愛だ感謝だと漠然とした観念的なものを持ち出しては馬鹿の丸覚えの祈りを唱えろと、考える事を放棄させて誤魔化しているのです。
  宗教につきものの祈りも上滑りであって、想念の偶像崇拝とも言えるのものであり、いくら祈っても壊れた蓄音器のカラ念仏では全く効果は無いことを100パーセント証明済みです。「人事を尽くして後、祈る真祈りこそ神に通じる祈りなのです。」 だから、いくら宗教やスピリチュルをやっても、知識はついても汚れた想念は一向に変わらなく尚いっそう偽善者になってゆくのです。

 個々人が変わらないから世界平和は全く程遠く成就しないのであります。
  故に我々も宇宙元極の絶対神、創造主との直会対話をしなければ永遠に救われないのであって、この絶対神との直接対話を打ち出した教えがこれからは絶対必要であり、それは実は簡単な事なのである。私はそれを試みて不安から自信へ自信から確信に変わったのです。次回その事をお伝えします。
 如是我聞 2015/03/24
 オレの尊くも有りがたい“百姓心訓”を交通安全の標語のたぐいとしかみていない。とんでもない間違いであり、この心訓こそ、お釈迦様の般若信教の色即是空・空即是色にあたる核心部分なのである。
 お釈迦様の御弟子の中に阿難という釈迦の身の回りのお世話をする愛弟子がいた。この阿難がある時、釈尊がこう言った、ああ言った。という耳にした事を、メモしたものが仏典になり御経となったのである。解りやすく言えばお釈迦様の雑感であり、それを聞いた阿難がメモし、そのメモ帳の題名を如是我聞としたのである。

 オレの百姓雑感日々如是我聞は此処から拝借したものである。この阿難にあたるオレの直弟子が東大のロシア文学卒のヌマちゃんであるが、後世に聖の書をかけるだろうか?心配である。
 このヌマちゃん果たしてオレの言った言葉を正確にメモ出来てるだろうか“アナと雪の女王”の歌にあるように ありのままで良いのよ、そのままで良いのよ、が大事なことなのだが、どうも少しピントがずれているような気がする。
 過去の聖の書は時の聖職者が自分の都合良いように改ざんして来ているのであるが、そこまで行ったら罪であり、後世に過ちを伝える重大犯罪でもある。
 彼は文学専門であるがオレの雑感はかなり読みこなしているようであるが、オレの最高傑作の話題が出て来ないのである。

 以下最高傑作 今をさかのぼる事七年
 “真ん中の針” 2008/01/11
 納屋の片付けをしていた、すると、4〜50年前の雑誌、明星というのが出てきた。オレはパラパラとめくって見た、するとその中に性教育のコーナーがあり、ドクトル・チエコと言うオバさんが出てくる、オレは読んだ。
 オバさん言うには、結婚前はセックスは慎みなさい、身体を許してはイケマセンと言っている。現代はどうだ、まるで、早く性体験が無いと恥だと言わんばかりだ。
 髪は赤く染め、まるでパン助(戦後米兵に身体を売っていたネーチャンのこと)だ、こんな事言うと、古いオヤジと言われそうだ。
 女性の真の魅力は、慎ましく野に咲く花だ。青い山脈だ♪若く明るい歌声に・・・花も咲く♪輝く瞳と、長い黒髪と紺色の長いスカートだ。太もも丸出しのミニスカートなど、美しさも無ければ知性の知の字も無い。
 オレなんか、男性のシンボルも、恥ずかしく、まともに言葉に出来なくて、慎ましく謙虚にマ・マ・マ・マ・“真ん中の針”と言っていたもんだ。

 日本人としての真髄が此処に表れている“つつましく謙虚”に、しかもいざとなれば全てをさらけ出して、の特攻精神である。零戦でアメリカの戦艦に体当たりして行く勇気である。

 彼の純粋純情が邪魔をしてるのだろうか?純な部分だけで無く不純な部分もしっかり見つめるのだ。そして上半身だけでなく下半身にも光を当てなければ本物でない。
 過去の聖の書で大小便の秘めたる力と性の矛盾を解き明かしたものがあっただろうか?全てありのままにである。

<オレのは黄金バットだ!オレのはアポロ計画の巨大ロケット・サターンVだ!デカイコト言うんじゃないよ!こういうヤツはオレ嫌いだ。>
阿吽道場 2015/03/23
阿吽塾は命の学び舎と同時に阿吽道場でもある。
道場とは本来仏道修行の 場を指したそうである。。
我々の阿吽塾も、当然命を学ぶことは同時に学びを真に自分のものとする修行でもある。
そこで、あうんの会事務局憲法なるものを示したのだが、皆標語としかとらえていないようである。

 百姓心訓
 ★地球人類社会の一員としての責任を果たす仕事をすると同時に、家族を守り養い自己実現を図る。
 ★お互いを尊重し、お互い噛み合う意見(メッセージ)を述べ合うが、直線的良い悪い、勝ち負けの議論をしない。
 ★人は皆ベスト(その人にとっての)な生き方をしているのであって、相手を無理に変えようとしてはならない。
 ★お互いの意見の違いを認め合い、各自が内省し自ら気付き進化のチャンスとする。 

 ○この四つの心訓は直線に並ぶのでなく円を描いて回転していて何処から始めても良く、この教えを真に受け止めれば自分が変わり、その事により相手は自ずと変わるのである。
 これを初めは浅く表面でとらえていても実践の中、広げると同時に深めてゆかねばならない。
 意見を噛み合わせると言ったら一言で終わるが、此処が心訓の核心部分であり、自己実現へと直結しているのである。
 日常の小さな出来事をおろそかにせず一つ一つ答えを出してゆくに従い気がつくと大きな問題解決の知恵が湧いて来て、成長し変わった自分を発見するのである。

 あうんの会スタートの時に事務局構成員の肩書を何としようかと言う事になった時、理事が良いと言う事で理事にしたが、名は体を表すでなく逆でそこにあぐらをかいてしまう事が解った。
 人間とは怠惰な生き物であり、これは物質の肉体の性質そのものである。そこで事務局員というごく平らな名前に変更すると同時に心訓を考え出したのであるが、どこまで理解しているか怪しいものである。
 事務局員は皆高学歴の連中で東大卒から高校の先生まで、それに加えて公認会計士からハイテクの技術者までいるが、アッまだいた!貧乏青年でありながら地球環境を憂えて人生をかけようとする二人の青年、一人などあうんユニット一台を立派な御屋敷の神主さんに寄贈したのもいる。
 しかし、まだまだ甘いと言わざるを得ない。今後高等尋常小学校出のオレが、彼らを鍛えてゆかねばならないと心に誓っているのである。

<オレは口だけで無い実効力そのものである。オレは言った!これからあ・うんユニット全国展開ヘ向けて全国に支部を作る。此処は本部であり、皆さんの仕事は情報管理が大切でパソコンを自由に使いこなし、ホームページの作成に皆さんが当たるように!と指示したが一向に身に付けようとしない。そこでオレは徹夜でホームページをリニューアルして見せたのである。あの、あ・うんの会ホームページは全てオレが作成して日々の更新もオレがやっているのである。柳田ファームのホームページと掛け持ちでやっている。するとあの連中少しはオレを見直したようである。此処でもオレは相手を変えようとすれば自分が変わらなければを実践しているのである。人を導くのは大変な努力と忍耐が必要なのである。>
 忍耐は愛なり 2015/03/15
 愛は忍耐なりと言うが、凡人そう簡単に愛を行う事など出来ない。行ったとしても偽善の愛だ。オレ自身も自信が無い。今言った“自信”と言う言葉さへ使う資格が無いのである。
 ところが被災地の人達のテレビに映る姿、言動は感動させる。あの人達の悲しさ苦しさが、生きるとは?生かされているとは?と真剣に対峙して、今の彼らに彼女らに変えたのである。変えたより育ったと言う方が合っているいるかも知れない。だから忍耐は愛なりという言葉が出て来たのである。

 どんなに着飾り化粧をした美しいと言われる女性より問題無く美しい。それは心の深さを感じさせる誠の美しさ、愛と言うものを自己実現させようとする天の意志が働いた事による真の美しさを感じるのである。 それに比べて政治家それに群がる利権の企業、醜悪そのものである。でもすべては完璧、因果応報の法則は微塵も狂う事は無い。自らを裁く地獄の煉獄ゲヘナは口を開けて待っている。
 気の毒にああ大変だ愚かな事よ、と言ったって聞く耳の無い彼らだ。どうぞやりたいようにおやりくださいとしか言いようが無い。

 天は大調和そのものであり、不調和は全て消えてゆく姿である。無駄なエネルギーを使って議論するよりも、黙々と具体的行動をして、愛を形に現す事が最善の策なのである。

 あ・うん募金をメルマガで発信したらメルマガ購読解除を申し込んできた数人。これは貴方の本心が貴方のカルマに負けた事を意味します。貴方の黒い想念が光をまぶし過ぎて耐えられないで逃げる姿なのです。
 見ない振りをしようが無視しようが本心は誤魔化せない。その証拠にこの事は忘れる事は無いでしょう。あうんが世の中に知られるようになった時、尚いっそう想いだし貴方に重くのしかかる事でしょう。
 
 貯金通帳 2015/03/14
 それは新たな発見だった。
 以前は豚の生産で結構儲けたものだったが、その時は貯金通帳を見ると思わず笑いがこみあげてきたものだった。
 笑いはハヒフヘホの音だが、たしかフフフ・・・の笑いだった。株や相場で儲けるとヒヒヒ・・・やヘヘヘ・・・の含み笑いのようである。不労所得で儲けると卑しい笑いになるものである。
 ところが今回のあうん基金の通帳を記帳してその数字を見るたびにハヒフヘホの笑い声の口で無く目に来る事を発見した。目がしらが熱くなり温かな何とも言えない幸せに満たされるのである。

 同じお金でもって全く違う感情が湧いて来るのは何故か、自分の金ででなく人助けの他人のお金なのに、それも日々数字が積み重なるたびに通帳から心地よいエネルギーがどんどん増してきて通帳に触れていると体調が良くなるのである。
 それは光そのもの優しくも温かな・・・・これが愛と言うものだろうか。オレは今まで宗教での愛だ感謝などの中味のない偽善の言葉に出会っては内心へきえきだったから、愛だ感謝と言われると胡散臭く感じるのであった。しかし、この歳になって初めて愛と言うものにふれた感じである。

 以下のメールが寄せられるのである。

 寄付したいのはもちろんですが
手取り15万では税金と生活費だけで無くなってしまいます。でも千円でも3千円でも協力したいです

 ゆうちょ銀行に、あ・うん基金を振り込んでおきました。
がんばって下さい。

 基金への振込先を教えていただけますでしょうか。
東北からも平和の動きが活発になり、この日本から世界中に平和の動きが広がっていくことを願ってやみません。

 面白いのは以下のようなメールもある 

 日々のご活動等お忙しいことでしょう。
 私はしばらくの間、複合発酵から遠ざかっていました。興味が薄れたような感じです。
何が正しいのか?その判断ができないのです。
妄信してしまいがちな自分にはとても危険だと思いました。
複合発酵技術は素晴らしく思いますが、その運用手法など私には全く分かりません。
 しかしながらその技術を理解し運用されている方々がいる、それはそれでいいのではないか?
そう思うようになりました。
 その結果に失望するのか?それとも歓喜するのか?
 陰から見続けていきたいと思います。
 本日午後、下記金額を基金に振り込みました。少額ですがお役立て下さい。
 
  ¥15,676
そう言いながらも送って頂いたのである。ありのままで正直な気持ちが嬉しくもさわやかである。もちろん歓喜のお返しをするつもりである。

又一万円以上は基金で以下は募金となってるものだから9999円送って来る人いる。
三万円を募金扱いにして下さいと言うのもあった。

 人間ていいなあこんなに善意の心をもった人がいるんだと幸せな気持ちにしてしてもらい、愛と言うものを体験させていただいたのであった。

 それにしても貯金通帳からこんな体験するとは夢にも思わなかった。この人達こそ天に宝を積む行為そのものである。それを受けるオレは責任重大である。結果を出さなければ重い十字架を背負う事になる。
人間明日は何が起きるか解らない(^^)
 仇討ち 2015/03/12
 オレは今仇討ちに向かう心境である。それは一人百姓一揆で相手は日本国、国家である。武器はクワや鎌に変えての“ペンは剣より強し”のペンである。
 大災害での亡くなった尊い御霊と原発事故の放射能被曝で突然死された方々、一番想うのは被害をここまでに食い止めた吉田所長初め現場の方々である。あの人こそノーベル平和賞の最大候補、歴史的最適任者である。その声が一つも上がらないことは世の中狂っている証拠であり、国民もイカレテいるとしか言いようがない、何がオリンピックだ!それともう一つ高嶋博士の放射能浄化実験を無視された恩師の仇討ちでもある。

 オレが今やろうとしている仇討ちはガンジーやキング牧師の無抵抗不服従運動より、数段上の愛の大調和運動である。此処までの足跡を示すためにメルマガ四連発を公開するものである。

 ★お願い 2015/02/26
 今回皆様にお願いがあってメールをさせて頂きました。  それは、今も放射能が出続けている福島の人を救済するための、あうん基金へのご協力のお願いなのです。
 私は高嶋博士にご縁をいただき20年になります。始めてお会いした時から今日まで、博士との関係は微動だにする事はありませんでした。それは科学の確かさと私の農場で目を見張るような結果が出ているからです。
 毒を薬に変える大自然の生命の科学、私のホームページの奇跡の水の体験例でも証明済みです。 全ては何が真実かであり、世間の誹謗中傷などに惑わされずに、ご自分の目で真実を見極めることです。

 私は博士のやり方に、すべて賛同出来る訳ではありません。今回の放射能除染も国を動かし上からやろうとしている事に私は疑問を持っていました。放射能除染の多くの浄化実験を繰り返し間違いないデーターをだして、国に何度も働きかけても早4年国は全くやる気がありません。利権にがっちり押さえこまれているからです。
 世の中を変えるのは民衆からであり社会の底辺からです。家庭からの循環あうんユニットは新た時代の核になる技術であり、生命が病んでいる今こそ、真っ先に普及させねばならない技術です。
 原発大事故が起きた時に博士は、私に天命の時が来たと言われましたが、それは間違いない事でありますが国と言う権力を動かそうと言う手段が間違っているのでは無いでしょうか、すべては結果判断です。

 家庭からの複合発酵を福島でやって頂き、人類の生存を危うくする恐ろしい猛毒の放射能が消えてその処理水をまいていたら医食同源の美味しい野菜が出来た。つまり、気が付いたら放射能も消えていた。と言うような無理が無い方法をとりたいのです。勿論博士が福島でやったように確実に結果を出す手法をとって行きます。
 それらの情報を逐一ブロガーなどの皆さんに情報発信して頂き世の中に風を起こしたいのです。世の中には良い事に協力したいと言う善意の方が沢山おられると思いますが、これこそ本物と言うものが無くあきらめている方がほとんどです。皆さん今のままではこの地球は破滅に向かっているのは間違いないです。

 皆さんの善意のお金が大きな働きをする可能性を秘めています。                                               http://www.aun-unit.com/あ-うん基金/
 一台でも福島に設置出来れば、その情報を逐一発信しますので、呼び水になって大きな風を起こせると信じています。現在半額ぐらい集まって来ています。
 皆様は私のホームページを見て微生物の偉大な力をお解りになる方々です。おいくらでも結構です。あ・うんのホームページに皆様のお名前が数多く並ぶだけでも大きな後押しになります。
 どうかご協力の程を宜しくお願い致します。 柳田繁吉 


 ★福島の復興は我々民衆の手で!2015/03/07
 今もテレビで福島の絶望的状況をみました。国がやらなければ、我々がやります。微生物こそ大自然の中にある生命を下支えする絶対的法則の力です。
 我々は“家庭からの複合発酵あ・うんユニット”による偉大な力を使い必ずや福島の復興を成し遂げます。あ・うん基金はその為の布石なのです。
 この事は博士が浄化実験を始めた時から温めていた構想なのです。
 皆さんお気づきでしょうか?三年にわたる高嶋博士の複合発酵バイオ技術で何度も素晴らしい放射能浄化実験の結果を掲載した高嶋開発工学総合研究所の貴重なブログが何ものかの手で消されてしまいました。どうしても復活できずに残った資料をかき集めやっと2ページの紹介しか出来ないようになってしまいました。これも私どもの強い要望によってやっと再掲載出来た次第です。http://blog.tidt.main.jp/  

 再度あうん基金への募金をお願いする次第です。http://www.aun-unit.com/あ-うん基金/
 皆様は微生物の力を解った方々です。私のメルマガに登録したのはその証しだと信じます。
 少額でも結構です皆様のお名前を掲載させて頂きたいのです。皆様がやらなくて誰がやるのですか形に現して下さい。
 ホームページ上では、基金の方は入会届をお出し下さいとなっていましたが削除しました。しかし、差支えなければ記録に残しておくために、金額、お名前、御住所、電話番号お知らせください。 siyana@maple.ocn.ne.jp  お振り込みは下記口座へお願い致します。
 (入出金は全て、この口座で一括管理をします)
   
    郵貯どうしは手数料はかかりません。
            郵貯での振り込みは下記                                           
  基金(1万円以上)    募金(1万円未満
   記号          10380
    番号       18164961
   おなまえ      ド)ア ウン                 

  他銀行からの送金は手数料がかかります。
      銀行振込は下記
  基金(1万円以上)    募金(1万円未満)
   【店名】          0三八 
   【店番】           038
   【貯金種目】      普通貯金
   【口座番号】      1816496

  ★黄金の風 2015/03/08
 皆さん!黄金の国ジパングの本当の意味は人間の排せつ物をエネルギーに変えて世界へ向けて“黄金の風を起こす”事なのです。
 
 世界の貧困にあえいでいる人々への本当の支援は自立させる事です。真の自立は命を守り大地を豊かにすることしか無いのです。 
 近くから遠くへ及ぼせと言います。福島が救う事が世界を救う事に直結します。福島を名前の通りのエネルギーの高い福の島に変えるのが、複合発酵あうんユニットなのです。 

 あ・うんの会では博士の商品をなるべく低価格で提供したいのです。福島にあうんを設置して結果を出して黄金の風が吹けば、博士にお願いして資材の量産につなげてお安く提供します。
 人々の心を動かすには物語が必要なのです。あ・うん基金はその為の一ページなのです。赤い羽根募金のつもりでいくらでも良いですから、このメルマガの購読している方々は一人残らず協力して頂きたいのです。
 心よりの支援をお願い致します。http://www.aun-unit.com/
 
  あうんの会・柳田繁吉

 ★皆様、偶然か必然か!2015/03/11
 本日、被災地支援あうんユニット一台分の資金が、いみじくも四年前の三月十一日の大災害と同じ日、本日到達しました。
 今、此処にある通帳の数字を見ながら、身の引き締まる責任を感じると同時に深い感動を覚えます。

 皆様の尊いお金は一円も無駄にしてはいけないと言う気持より、積極的に百倍千倍、万倍の価値ある働きをさせなくては申し訳ないと言う思いでいます。

 実際、毎日汚いものを宝の水の変えて土壌の浄化をし、しかも豊かな大地を蘇らせれば万倍以上の働きをするはずです。
 
 有難うございました。本当の感謝と言う体験をさせて頂きました。

 この後ホームページを通じて設置場所の公募をします。出来ましたら福島での放射能浄化での結果を出したく思います。皆さん今後もご注目下さい。柳田繁吉
百姓心訓とトーラス 2015/03/09
 宇宙は初めが終わりで終わりが初めで、つまり初めと終わりがつながっていてそれぞれがリンクしあっているのです。すべての答えは宇宙エネルギーのトーラスであります。
 百姓心訓もトーラスでなければ絵にかいた餅で本物の心訓にはならない事に気がついたのです。
 百姓心訓でお互いを尊重しとあるが、尊重とは尊いものとして重んずることであり、平たく言えば大切にすることだが、貴方は身の回りの方をすべて大切に出来ますか?出来ないでしょう。嫌な人の方が多いのでは無いですか?それで良いのです。でもそこからが始まりなのです。

 四つの心訓はぐるぐる回る心訓で、対立しないで噛み合う知恵による工夫と掘り下げる努力で、何時しか噛み合い回転はスムースになり、そのトーラスのエネルギーはどんどん増してゆき何時しか宇宙と一つになって、すべては上手くいくようになるのです。

 以下百姓心(四)訓

 略

 人間は皆ベストの生き方をしている事の真の意味は、例え泥棒や人殺しなど犯罪者もその人にとってはベストなのです。長い生命の変遷のなかそれ以上も以下でも無い、それしか出来ないのです。これをカルマの法則とでも言うのでしょうか。負の流れに乗ってしまうと其処から逃れられないのです。
 この心(四)訓をトーラスの流れに乗せることによりカルマの法則を突き破る事が可能となるのです。人類の争いの歴史の中、過去のどんな聖賢も世界平和を成しえなかった事への挑戦でもあり、実験でもあるのです。
 百姓心訓を阿吽心訓トーラスとして確立する為に仲間でもって実験を試みて、確立させた暁には、命の科学あうんユニットと阿吽心訓トーラスでもって、大いなることへの挑戦を試みる所存です。
 百姓心訓 2015/03/08
 博士は天才、オレは凡人の愚人。この世の愚かな人間は私に任せて頂きたい。
 オレは愚かな行為を繰り返しては気づきを起こし、賢者への道を目指しているのである。故に愚人の心の中は解っているのであり、愚人を理解しなければ愚人の世の中を変える事は出来ない。
 愚人には指針のような決まり事、常に目にする標語が必要である。家なら家訓、会社なら社是社訓であり、国家なら憲法法律である。
 そこで今、鉄の掟作りに取り掛かっている。いや掟破りの自由自在、融合の水の百姓心訓が生まれ出でようとしているのである。

  以下百姓心訓 (百姓四訓)

 ★地球人類社会の一員としての責任を果たす仕事をすると同時に、家族を守り養い自己実現を図る。

 ★お互いを尊重し、お互い噛み合う意見(メッセージ)を述べ合うが、直線的良い悪い、勝ち負けの議論をしない。

 ★お互いの意見の違いを認め合い、各自が内省し自ら気付き進化のチャンスとする。

 ★人は皆ベスト(その人にとっての)な生き方をしているのであって、相手を無理に変えようとしてはならない。

 ○この考えを真に身に付ければ自分が変わった事になり、その事により相手は自ずと変わるのである。

 個人が集まれば集団となり国家となります。個人が進化向上しなければ国家も良くなりません。故に個人の日々の生活の中に進化成長の為の必然の問題が起きて来ます。その時にこそ噛み合う議論が不可欠です。 噛み合う議論の根底に相手を尊重する心を養うのです。それは一朝一夕では生まれません日々の噛み合う議論の中に育つのです。

 噛み合う議論と言えば一言で終わりますが、此処にすべてのキーワードが秘められています。命が誕生したその時からの噛み合う意思の疎通が全てなのです。これなくして政治家を志しても今日の政治家のようにお互い勝ち負けの小さな議論しか出来ない。天に通ずる真の生命観を知らない。故に世界は争いに次ぐ争いで混乱の極みなのです。そこには宗教でさえ無力でしかないのです。

 お互い噛み合う歯車は、歯の数はいくつもあって全体に丸い形をしています。一つ一つの歯がその時々の考えや感じ方とすれば、それは日々変わっていきます。しかも永遠に回り続ける歯車です。故にある時間の歯を取り上げて貴方はこう言う人だと決めつけてならないと思います。
 新た時代は直線から曲線へと言います。直線的とは物事を善悪とか上下とかの二者択一する事です。
 お互いが考え方を話して、それぞれが相手の考え方を知り、参考にしてどうするかは自分で決めれば良いのです。人間は日々変わり今日の自分は昨日の自分では無いと考えたいです。
 これからはコミュニテイ 集落共同体の時代です。その中、日々の生業の中、お互いの意見を述べ合うが、相手を変えようとすれば、自分が変わる事であり、それには百姓心訓を何度も魂に焼き付けるのです。そうすれば自ずと相手も変わるのです。
 アナスタシアE
 ご苦労様です 
2015/02/28
 否定的な人の特徴としては重箱の隅をつつく屁理屈のられつでしか無い。心に否定的想念エネルギーが蓄積されて機会あれば吐き出そうとするのだろうが、吐き出せば吐き出す程回りを汚染し、それが自分に返って来てさらに汚染エネルギーを蓄積する事になる。
 私の日々雑感は、環境を複合発酵で浄化すると同時に、人間の心の複合発酵を試みているのである。心こそすべての原点であり、具体的に言えば噛み合う議論であり、それには本音でぶつかりあう事である。その信念に基づいての如是我聞なのである。
 
 前回のアナスタシアDでのメールの独善的イカレポンチ君より、内容はプライバシーの観点から公開しないで下さい。と再メールが来た。
 そのようなことはホームページを開設した時から解りきった話である。内なる声の人間複合発酵をやれ、との声に導かれてこの雑感を書いているのである。愚かな人間には具体的なノンフィクションを公開する事が効果的なのである。だからと言って名前住所電話番号を掲載する訳ではない。今回も○○とやったじゃあないか。
 それよりイカレポンチ君!君のメールをもう一度再掲載すれば

 こんにちは
  アナスタシア4巻では創造の秘密を解明してはいけないとあります。
 悪用、宇宙戦争になるかもしれないからです。
  このまま不思議は不思議のまま、神任せで良いのではと思います。

 さらに次のメールにて
 貴殿は豚を殺し豚肉を販売し、さらに東京電力に電気代を払っておられる。
まずは自分自身を省みてから東京電力批判とアナスタシアの教えを広めることを・・・

 新たに説明も馬鹿らしくなる君の百倍も千倍も考えての今日だ。人の家に土足で入って来て汚物を撒き散らしている事さえ解らない。解らないと言う事は精神病だと想う。君のような心の病で誹謗中傷の輩が増加の一途をたどっている嘆かわしい昨近である。
 この雑感は君に対してのものでなく多くの病んでいる人に対しての救済を図る目的の雑感であり、君はその為に貢献しているのである。
 ご苦労様です。
 アナスタシアD
 否定的な人 
2015/02/27
 アナスタシアは、否定的な人を相手にするなと言っています。私は相手にするのでなく皆さんにメッセージを送っているのです。
 ある日宇宙人何とかのメールが飛び込んできた。

 拝啓 
 柳田様
 アナスタシア4巻では創造の秘密を解明してはいけないとあります。
悪用、宇宙戦争になるかもしれないからです。
 
このまま不思議は不思議のまま、神任せで良いのではと思います。
  ○○ 拝

 拝啓
 柳田繁吉様
 この度、貴殿との思想の相違に基づき、あうんの会との距離を置くべくメール配信停止のお願いを申し上げます。私は2011年3月12日以前より原発事故を想定し、放射性物質にはヨウ素と乳酸菌、もっと言いますと微生物がよい事をとっくの昔に突き止め準備してまいりました。福島原発事故直後、私はすぐに貴殿が販売していたEMBC肥料を庭に撒き、自家製味噌を食べておりました。
 貴殿はアナスタシアを読み、それを実践しようとておりますが、リンギングシダーズ・ジャパンが発足されますので合流されてはいかがでしょうか。私はリンギングシダーズジャパンはコケると思います。
 理由1
 日本語版のみの読者、改悛英語版、または全完全英語翻訳版を読了した読者とでは
考えに大きな相違が生まれます。ようは○巻でアナスタシアはこう言ってたと読んでいない読者とでは開きがあり、言われるのと読んで理解する事に大きな開きがあります。
 理由2
 日本は閉鎖的でなコミュニティで、ヒットラーのような独善的な考えの人が支配したがります。これは多くの宗教施設でもあてはまります。
 理由3
 監修者が帰国子女のため日本語の文章が下手である事。アナスタシアの本はロシアのこどもでもわかるのに監修者が明晰性や監修のことばで難しい言葉を用いましたが私には理解できませんでした。
 さらに、アナスタシアジャパンで商品を注文した時に、日本語がおかしかったので注意したこともあります。貴殿は豚を殺し豚肉を販売し、さらに東京電力に電気代を払っておられる。まずは自分自身を省みてから東京電力批判とアナスタシアの教えを広めることをお勧めいたします。
 以上、これにてあうんの会から脱退致します。
 ○○ 拝
 
 貴殿はあうんの会の会員でありません。ご自分の意思でメルマガの購読を希望しただけです。
 貴方の理解の範中の微生物では何の放射能対策にもなっていません。
 貴方はご自分が正しく優秀だと勘違いなさっています。
 文章と言うのは文字を読むことではなくその奥の奥を読み取ることです。
 ここかしこに矛盾がある事を言ってる。独善的イカレポンチとしか言いようがない!
 電話にて説明しようと思ったが多分理解不能だと想う。
 人のことより自分を内省する事をおすすめします。

<電話したら女性が出て声の感じではかなり歳をとって60〜70歳ぐらいだろうか?どんな御用ですか!とヒステリックなキンキン声を聞いたら全て理解したのである。>  
 阿吽塾・精神の支柱 2015/02/23
 今、命の学び舎・阿吽塾の精神の支柱としての書をお願いしている。
 天下の名刹松蔭寺の御住職と我々のご本尊高嶋博士にである。大きな杉と桧の板を沼津の高嶋酒造に送ったのであった。
 お二人ともお忙しいので時間のある時にで結構ですので、無理なさらず何なら丸書いてチョンでも良いですとお伝えしたのであるが、いやもしかしたら意味のある言葉よりも、丸書いてチョンの方がずっと多くのメッセージを伝えて来るかも知れない。いやきっとそうに違いない!とオレは確信したのである。
 丸は無限の宇宙であり、チョンは有限の物質に閉じ込められた我々人間のようでもあり、実に面白い。多くのことをメッセージとして伝えて来る。
 書と言えばオレの書も阿吽塾に掛けさせて頂いている。その書をみた我々の仲間の高校の書道の先生が感心して、実に力強いと言われた。
 その書は人生初めで終わりのただ一度の書であったが、その時のことをお話しすれば、阿吽塾の教室が出来た時に内なる声が聞こえて、お前の書を掛けろと来たのである。百姓男のこのオレにである。
 そこでオレははたと困ってどうしようか思案に暮れていると、オレのスローガン“バカ丸出しの自由自在心”がドンとオレをド突いたのである。そうだ上手いもまずいも関係ない、魂で書けばそれで良い。すると又“弘法筆を選ばず”という故事が閃いた。そこで、ただ一度の書に太い筆を買うのももったいない。そうだ先日カインズで買った洗車ブラシがある、あれを筆にしよう。そして液体の墨と、ついでに赤い朱印もあった方がカッコよいと赤の墨汁も買ってきた。
 そこで、そうだ書を書くには紙が必要だ大きな書の紙は多分高いだろうもったいない。そこで又閃いた。“柳田大明神(人間本来神である)紙を選ばず”ときたので、そうだ新聞紙で良いと、それも大分昔の少し黄色くなった新聞の方が価値がでそうだと仏間の畳の下に敷いた昔の黄色くなった新聞紙を探しだしたのである。
 そこで無心に一気に阿吽としたためたのであるが、書いたオレがビックリ過去どんな書家の書いたものより迫力があった。洗車ブラシの固い毛がいっそうの力強い線を描いたのである。そこで面白くなってもっと上手く書いてやろうと思って数枚書いたが後に書いたものほど出来が悪いのである。多分上手く書こうと言う邪心が入る為だろう。
 次に最初の書の阿吽の文字に朱印を添えれば又引き立つと考えて、いざサツマイモにでも文字を彫って印にしようか?でも上手く掘れそうにない。そうだオレの身体そのものに神が作ったはんこうそのものがあった!と気付き、オレは阿吽の宇宙と初めと終わりを意味する書にオレの手の平と裸足を赤い墨汁に付けるや、上に手のひら下部にあしを押し当てたのである。
 お二人の書が届いたらどこに掛けようかそうだ塾の教壇の左右に掛けよう。さすがにオレの書は出口が一番落ち着くようである。
 アナスタシアC
 明晰な観察
 2015/02/10
 アナスタシアの凄さは超人的能力以上に、命の本質そのもの、明るくて生き生きしていて楽しく、それにもまして愛そのものの生き方である。本の何処をさがしても清らかで美しく輝いていて汚れたものが一切無い。メグレとのやり取りの中、怒りの感情想念が無いことには驚嘆する。生命の本質と神を現したようであり、どんな宗教をかたるひともまねのできないことである。

 アナスタシアの本の監修者の岩砂さんは以下のように言う。
 私はアナスタシアを通じて、幸せとはお金でもなく、愛でもなく明晰性(あきらかはっきり)によって得られるのだと、あらためて感じた・・・とある。
 明晰性とは物事の真の姿を観察できる力のことだと言う。 お金はただの紙で闇の勢力が人間を狂わす為に発明したものであるが、愛はどんな形でどんな色ををしているのか、焼いて食えるのか食えないのか漠としたものでどんな解釈も出来る。
 だから皆が愛を解ったふりをして自分を誤魔化し飾るために使い、さらに宗教では人を搾取しコントロールするために使う胡散臭い(うさんくさい)ものだと思っていたら、岩砂さんも幸せとは愛でもないという。オレは女を見直した。アナスタシアも監修した岩砂さんも女である。愛の欺瞞を解っているからお金と愛を並べたのだろう。

 愛と感謝という。人生90パーセント悪であり、生きていることそのもの、日常の想念そのものが悪にまみれている。その愚かな人間が馬鹿なことや日常に悪の行いをやり続けても許してくれる。どんなに身体を欲で痛めつけようとも自然治癒力が働き元に戻そうと働いてくれる。それこそ愛と言う名の大きな大きなものである。それを感じた人間は有り難いと自然に出る感情が感謝だと想う。
 愛とは悪をも許すものなり、それを行えるのは神以外はいない。宗教の欺瞞者ども愛と言う言葉を気安く使うなと言いたい。
 一方感謝という感情はどこから来るのだろうか、それを感じるセンサーは明晰性がなければ反応しない。将にアナスタシアと同じく真理に迫った具体性ある追求から生まれた言葉だ。岩砂さんにして始めてこの日本にアナスタシアの監修を許された所以であろう。

 山川草木皆神のあらわれという。明晰性つまり明らかではっきりするセンサーで大自然を観察し、神を感じれば一気に神と直結出来るのであり、人間と神の間に欺瞞の宗教を入れることが不幸の全てなのである。故に宗教も闇の勢力が作りだしたものなのでそこを排除し大自然そのものが神であり、その事が解ったとき、人間は自然の一部となるのである。
 アナスタシアB
 道具 2015/02/05 
 昔は百キロ近い豚を耳としっぽをつかんでヒョイヒョイ移動したものである。さらにさかのぼった少年時代はスポーツ万能でサッカーでは五六メートルも飛びあがったかの気分でボールを蹴返しゴールしたものだ。今のワールドカップのスタープレイヤーもかた無しのスパープレイをやったものである。それはまるで空も飛べるかの気持ちだった。
 それが今では足腰が利かなくなり、アナスタシアの本を読むにも机に向かう事、数分で横になりたくなってしまう。だからと言って寝て読むものならその本の重さは時間とともに増してゆき、地球を背負って腕立て伏せをしているかのように感じて、たちまち疲れたもう寝ようとなってしまうのである。

 そこで良いものをみつけた。寝て本を読むスタンドだった。以前からアイデアはあったのだが気が付いたら商品化されていた。昔、飛行機を発明したライト兄弟と同じくして同時に発明者がいたそうである。発明と言うものは閃きで生まれるもので天から来るのか又は集合意識の中、同時にセンサーがキャッチするのか定かでないが、それと同じ事が起きたのかも知れない。

 さてこれで、本を読める体制は出来た。しかし、道具を使いこなす事に、先人の教えに“馬鹿とはさみは使いようという”目からの距離、本の角度、照明の具合などベストに調整して、いざ本を読みだした。
 本物は手にしただけで何かを感じるものである。又ニセものは読むのが苦痛で気分が悪くなるものである。
 そんなこんなの御蔭さまでやっとアナスタシアを本格的に読み始めた。聖(ひじり)の書と言うものは無限の内容がある。本を初めて手にした時は棒読みだったが、その時これはただの本でないことはすぐに解った。読んでいるうちに高い世界へいざなわれ希望の灯りがともったのである。
 
 ところがところがだ。今回、寝ながらの本読みスタンドでじっくり読み始めて、最初に読んだ時はその奥の重要な事を飛び越え抜けているのに気がついたのである。オレの浅はかさが恥ずかしくなってきた。
 バカなオレが無限の内容を解説など出来ない事にハタと気付かされたのである。そこでまあいいかオレなりの解説をすれば良いと気楽に取りかかることにしたのである。
 アナスタシアA
 命の創造と闇の勢力 2015/2/4
 命の創造と言う男女の交わりは最も尊とくも偉大な行為であるべきはずが、欲望のはけ口と化している。しかもその想念はスケベ心と卑猥さが支配するのは何とした矛盾か、その事の解明は人間の謎ときの最も重要な部分である。
 桃色吐息という歌がある。女と言う存在のその時の心の内をこれほどまでに適切にうたった歌が過去にあろうか?

咲かせて 咲かせて 桃色吐息
あなたに 抱かれて こぼれる華になる
海の色にそまる ギリシャのワイン
抱かれるたび素肌 夕焼けになる
ふたりして夜に こぎ出すけれど
だれも愛の国を 見たことがない
さびしいものは あなたの言葉
異国のひびきに似て 不思議
金色 銀色 桃色吐息

きれいと いわれる 時は短かすぎて
明り採りの窓に 月は欠けてく
女たちはそっと 呪文をかける
愛が遠くへと 行かないように
きらびやかな夢で しばりつけたい
さよならよりも せつないものは
あなたのやさしさ なぜ? 不思議
金色 銀色 桃色吐息
きれいと いわれる 時は短かすぎて
咲かせて 咲かせて 桃色吐息
あなたに 抱かれて こぼれる華になる

 この中で、男と寝床を共にしていても、さびしいものは あなたの言葉異国のひびきに似て 不思議、つまり言葉の通じない異国の人と話しているぐらい遠いと言っているのである。
 二人して舟に乗っても愛の国へ着いたためしが無いつまり男は欲望という目的を遂げればすぐに別のことを考え、嘘つきだと言っているのであり、将にその通りなのである。
 さらに避ける事の出来ない命の老化、女と言う花の命のはかなさを哀しんでいる。それが生くとせ生きる者すべての宿命であり哀れとしか言いようがない。
 女は月で太陽の光(愛)を欲しているがそれは偽りの愛でそれも一過性だどと・・・男の愛が遠くへ 行かないように、きらびやかな夢で しばりつけたいさよならよりも せつないものは、あなたのやさしさ なぜ? 不思議と、つまり男は女に対して心にもないことを言うという事を見事に言い当てているのであり、しかもその様な男に身を任せ流される女の業を切々とうたっているのである。 

 そしてここからが重要なのである。アナスタシアは男と女の悲しさは闇の勢力の仕業であると、確かに人間世界を闇に引き込もうとすれば最も偉大な命の創造の段階を偽りの行為に落し込むことで、先ずは社会の最小単位、男と女の引きあう法則を利用するほど効果的な事は無いだろう。
 男と女の間に仕掛けをしようとすれば男の種蒔き本能に手を加えれば良いと闇の勢力は考えたのである。
 アナスタシア@
 聖(ひじり)の書 
2015/01/24
 昨近日本中に本があふれ、このままでは本の洪水に押し流される。それもくだらない本ばかりで人生の大切な時間を無駄に浪費させ、頭脳を疲労こんばいさせ、毒や偽りの知識となって精神を蝕んでゆく。
 それに対して、本物の本は何度読んでも良く、読めばよむほどセンサーが働き、その奥のさらに又その奥の情報をキャッチする。心は清々しく晴れ晴れ充実感に満たされ、エネルギーがわいて来る。本が素晴らしいのか、自分のセンサーが良いのかお互いに響きあいこだましあい、何時しか感動の嵐を呼び込む。

 本物とは真実と言う事だろう。真実とは無限であるから、これで良いという終わりがなく切りが無いと言う事である。それは感じ取るセンサーも無限に反応して行く感度を潜在的に持っている。同じものに何度もセンサーあててみると、あてる度にその奥の情報をキャッチし、同時にセンサーの感度はより増してゆくのである。
 本を書く人も読む人も人間である。本物の本を書き無限に反応するセンサーをもつ人間とは何者だろうか、人間性善説性悪説と言うが善も悪も越えた存在のような気がしている昨今である。それは神そのものであると言う事に落ち着くのである。

 具体的に言えば善に向かえば向かう程喜びあふれ幸せに浸り光輝ける自分に出会える事実、それに反して悪を行えば行う程、身も心も疲れボロボロになって最後は自ら命を絶って汚れた自分を精算する行為に走る。これこそ性善説を越えた人間本来神である事の証明では無いのか。
 今書いているこの事はロシアの妖精?大自然人アナスタシアを読んでいる中で自然に感じた事である。その中でこのように言っている。

 「神は惑星間の至高なる源であり知性であり、神は個体でなくて、半分は宇宙の非物質的な領域に存在し、全てのエネルギーの集合体をなしている。もう半分は小さな粒子となって地球の人間のひとりひとりの中に分散されている」と・・・ 

 自分の中に確かに小さな粒子かも知れないが神が住んでいるような気がしているのである。そこで“バカ丸出しの自由自在心とキラリ光る真実”というキャッチフレーズが浮かび上がり、バカ丸出しの自由自在心が肉体人間の柳田であり、キラリ光る真実が柳田大明神であり、あ・うんユニットなのである。

  <先日阿吽塾解説のお知らせで、「人間は本来完全であり、命の真の姿は自由自在、光そのものであり、我々は永遠なる存在であります。私達人間はこの波動の荒い物質世界へ天下って来た為に全て忘れてしまったのです。学びとは忘れている事を想いだすことであり、それを気づきといいます」、とご案内しましたが、それは将に創造主すなわち神の粒子のなせる技なのです>
 
 新年会 2015/01/22
 あうんの仲間とともに新年会へ行って来た。三島大社でお参りして、次に松蔭寺で住職と博士の講話を聞き座禅をした。
 寄る齢なみで満足に座禅を組む事もままならない。足は痛いの半眼の目の定まらないこと、おまけに呼吸も数を数えては元に戻り、行きつ戻りつ満足に出来ない。
 想念と言えばあちらへ行ったと想ったら又こちら、五条の橋の上の弁慶のなぎなたをかいくぐり、飛んではかわす牛若丸ならば良いのだが、一体このオレが何としたことか、反省しきりである。 

 白隠の教えは宗教を越えた宇宙の本質そのもの、元極の教えだそうである。善も悪も無い。天国も地獄も無い。確かに創造主そのものの立場になればそういう事に違いない。
 オレは住職に呼吸も満足に出来ないし集中が全く出来ないと言ったら、集中も越えるのですと言われた。その時住職はニッコリとても良い顔をされ、とても穏やかでむしろ愛らしい顔でもあった。
 その時この御坊様は本物だと感じて、すごく近くになった気がしたのである。しかし先ずは集中できなければ、それを越える事はあたわずだと想った。

 確かに生命は自然に動いて生かされている。心臓を動かそうと想わなくてもドックドックと動いているし、呼吸も無意識のうちに吸ったり吐いたり自然に行っている。本来の生命に立ちかえるには無心の心であるがままになれれば良いのだろう。
 多分無心の心になっている時は花を見たり、水の流れに耳をすませ又天を仰いで白い雲の流れを見ている時は何も考えずに自然と一つになって無心になっているような気がする。 

 ここで最も解りやすく重要な事を言おう。偉大なる創造つまり子作り、つまりセックスの時こそ、無心の中の無心に違いない。
 生物としての原点、子孫繁栄の陰陽合体こそ桃色吐息の中、男女のエネルギーがぶつかりスパークして光を放つのである。この時は放心状態から無になり空になるのだと想う。将にこの時こそ創造の絶対必要条件つまり無空の心境なのである。
 我々がものを創造する時、夢中になる。夢の中に入り込まなければ素晴らしい創造は出来ないのであり、もっとも偉大な創造は夢中を越えた無空まで行かなければ神の如く命の創造は出来ないのである。 

 それから御住職が言うには、女優の夏樹マリが来られた時に、白隠禅師の木像にの前に立ちすくんで、恐がったそうである。黒く輝いた漆黒の像の目は爛々と鋭い光を投げかけるその目は確かにオレも恐い感じは確かにあった。
 もっとお側に寄ってみて下さいと言うと、恐る恐る近ずくとニッコリ笑い可愛いお顔をしているのですねと言ったそうである。
 近くに寄れば黒くすすけた木像の目は白く金色の塗料が塗られ小さな木片にも見える。目や鼻を個々に見れば私のものと同じネと、私が赤ちゃんを産めば同じように各パーツの組み合わせになるのよネ。と言う事で親しみやすく感じたのだろう。

 しかし、しかしだ。数メートル離れて見るとその威力は尋常でないものを感じさせる。心の迷いも欲得の想いも見透かされ爛々と光る眼光に焼きつくされそうにさえ感じる。すごい迫力である。
 過去に見たどのような像もかたなしであり、国宝の不動明王も仁王像も圧倒されるだろう。
 これは間をおく事により、そこは実際エネルギーの場になっていて白隠の魂そのもののパワーとメッセージを直に受けている事を感じたのである。
 理屈も何もない貴方もそのエネルギーに触れれば、どんなたわけた迷盲も吹き飛ばさせられる事を知るだろう。

<人間は本来神である。しかるにあ・うんユニットは柳田大明神が推進しているのであり、健康ビジネスは人間柳田繁吉が飯を食うためにやっているのである。この世でもっと重大な創造は子作りであり、その時は欲望を満足させようと思うのでない。相手を真に思いやり、いたわり、尊敬の念さえ持ち、さらに無空、無為に成すセックスを行えば創造主の波動を受けてその波動に合った素晴らしい子供が天下って来るのである。欲得の自我の想いが強ければ幽界の迷える魂の子供が下りて来るのである。それは魑魅魍魎(ちみもうりょう)が憑依するのと似ているのである。ゆめゆめこの事を忘れずに、心に刻みつけ誠の愛のあるセックスをする事である。この世の最も尊いセックスは阿吽の呼吸でやる事である宇宙の初めと終わりを抱合するセックスなら聖者を身ごもる事も可能なのである。>
 人間とはかくも弱いもの 2015/01/11
 オレは意思が強い男である。一度決めた事は死んでもやりぬく気持ちである。行政の矛盾にも筋を通す。
 大分前のことだが、家畜保健所でオーエスキー(豚の伝染病)のワクチン注射をお願いしますと言って来た。法的に強制で無く任意だそうである。何度断ってもしつこくお願いしますと言って来る。
 家は健康バイオ養豚なので病気の心配はありません。“ワクチンといえども害があるから御断りします”と言うのだが、そのしつこさにはヘキエキだった。
 今の行政は微生物の働きなど全く理解の範ちゅう外なのだろうか、又オレのような男にはどう言うわけか担当は男で無く女が充てられるようである。男では磁石の反発作用がより強く働く為だろうか女ならそこはスムースに職務を遂行出来ると言う事だろう。
 その女の獣医の職員のさんは年の頃は30代後半だろうか、マアマアの女だった。もう過去のことだからこの時の顛末を公開しても良いだろう。 

 実はもろくも、オレの信念も生き様も簡単にひっくりかえり、解りましたワクチン注射やりますと言わされたのであった。先だっての雑感に、オレも長く生きて来たから、今までに多くの臭い女に出会って来たが、その臭さにかけて一級品というような失礼な事を言ったが、この女性その比にあらずであった。

 それは師走のせまる忙しくも寒い日だった。薪ストーブのやわらかい暖房のきいた事務所の一室でその女性との長井やり取りの時だった。何か暖かさにまじつて鼻が曲がるような臭いがオレを襲ってくるそれは時間と共にいっそう激しさを増して気がつくとオレは息を止めて頭は真っ白心臓は爆発寸前、死ぬかと思うばかりだった。
 それは強烈な腐敗臭の口臭だったのである。
 オレはもう全てどうなってもイイヤ、投げやりと言うか絶望的に追い込まれて白旗を挙げて降参し、“ワクチン注射に協力させて頂きます”言ってしまったのであった。 保健所の所長、部下の適材適所であの女性を交渉役に抜擢したとしたら、たいした策士だ。戦国の軍師のようだ。

<今、オレの食事のテーブルに白いカサブランカと言う名の白い百合の花が見事に咲いて、ほのかな香りを漂わせなぐさめてくれる。この百合の花はバイオエナジー水を使った堆肥で栽培したもので、そのパワーと言うか癒しのエネルギーは凄い力をもっている。近くのホームサンターで買った百合の花の5倍の長持ちをして、しかもその美しさと香りは比較にならない程素晴らしいのである。不思議だ臭気と言うものは天と地ほど違う。それは将に天国と地獄の差であった。>
 
 この世を変えるもの 2015/01/02
 予言や科学的予測に振り回されてどうするんだ。そんなものは、視点を変えればすぐにひっくり返るものだ。無限につながる大局観に立てば今の時代は何千年に一度の大転換期なら過去の予言もデーターも全て無意味である。
 だから、つまらない事に惑わされずに、この瞬間に生きて、自らの命を生かす事だけ考えればそれで良い。 この生命世界は全ての命あるものの共存共栄だから、全ての人が幸せを共有しあい分かち合う事を実現しなければ真実の世界は実現しないし。
 だから艱難辛苦の末に真理を悟った人は聖者となり自らの体験を世に広めようとするのである。真に幸せになろうとすれば他の命あるもの全てを幸せにしなければ自分の幸せも無いのである。

 具体的に言えば本物はシンプルでなければならない。例えば宗教で言えば一つの祈り事だけ唱えれば救われるのように、万巻の書の知識を一行の言葉に変えたものこそ本物であり、誰でも実行可能で、その効果は絶大でなければならないのである。
 同様に科学であればデジタル的科学で無く、生きた生命科学で無ければ我々命あるもの全てに真の幸せはもたらせる事は出来ないし、又その方法は簡単で誰でもが出来るものでなければならない。しかも、その効果は絶大でなければならないのである。

 将に複合発酵あ・うんユニットが社会の最小単位の家庭からの循環をもたらす、永遠につながる循環の基本中の基本なのである。 今までは宗教と科学、精神と肉体、別々だったがこれからは超物理学・宇宙エナジーによって真の融合の時代がそこまで来ている。その具体的第一歩が複合発酵あ・うんユニットなのである。

 今年は本物の気づきを起こした人が柳田ファームに集まって来る。基金構想とあ・うん塾開設と相まって一の矢二の矢とひらめきが起きて次の準備もおこたりない。
 昔、博士がオレの科学は日本では柳田ファームから広まって行くと言ったことがあるが、今、自分でもはそうなるだろうと確信している。
 元旦 2015/01/01
 今年の元旦は今までと違う元旦のような気がした。
 朝目が覚めると何故かすぐに庭へ出たくなった、すると風で落ち葉があたり一面散らかっていた。掃きたくなったから竹ぼうきではいた。何ヶ所かに集めて火を付けた実に気持ち良く燃えた。火の清めという感じである。
 終わって竹ぼうきを片づけようと納屋に立てかけると、そこに職人さんが置いていった持ち手を車で押しつぶした竹ぼうきがあった。気になって先のやせ細った太く固い竹ぼうきと二本バラバラに解体して一本の手作り竹ぼうきに蘇らせた。すると、その新たに蘇った竹ぼうきでもっと掃除がしたくなったからさらに範囲を広げて掃いた。
 オレとほうきとが一つになって無心にはいた。きれいになった庭の植木が喜んでいるのが感じられた。
 一年の計は元旦にありと言うが数えきれない元旦を体験したが(最近は時間の観念が無くなってオレはもう死なないような気がしている)一番充実した気持ちの良い元旦だったきがする。理屈も何もない。やりたくなったからやりたい事をやったまでの事である。

  ところで、あの高校の先生体験話をお願いしたのに音沙汰ないのはどうした事か?
 年も押し迫った師走のあの日、お母さんが肝不全で危ない状況だから、医者から親籍を読んで下さいと言われたと言って、追い詰められ切羽詰った表情で健康関連商品の結晶舌下液を買い求めに来た。
 帰られたと想ったら何故か悲鳴のような声が聞こえるので外に出ると車のドアを開けたまま数メートルの所で地面にへたり込み苦しさに悲鳴のような声を上げている。
 オレは救急車を呼ぼうと電話に向かったが、ふと気がついて冷蔵庫から結晶舌下液をとりだすや、先生の口中に舌下液を流し込んですぐに救急車に電話した。ものの5〜6分もしたろうか救急車が到着して救急隊員が言うにはもうチアノーゼが出ているので危ないとの事だった。
 中略
 それから一ヵ月もしない内に、当人もお母さんも驚異的回復力で退院した。その事の体験例を書いて下さいませんか?勿論お名前は伏せますとのオレのメールに何故か反応が無い。
 オレのホームページは生命科学つまり宇宙エナジーの証明の為に開設したのであり、体験者はその義務があるのである。この先生はどのような考え方をするのであろうか?
元旦の無心に掃除するオレの心の対極にあるのだろうか?

<人間は何時も算盤片手に損得の計算で物事を考え行動しているのだろうか又自分を最大限良く見せて生きたいのだろうか、全て肯定的にありのままに生きる方が実に気持ち良いものである又人間よりもの言わぬ竹ぼうきの方が余程答えてくれるというお話である。>
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