プラント参加希望 柳田さま
いつもお世話になっております。網走の伊藤です。 「バイオエナジー水」無事に届きました。ありがとうございました。 「奇跡のプラント」ですが、私も参加したいと思います。
自己紹介) 氏名:伊藤能成(いとうよしなり) 昭和42年12月21日生 41才 平成16年4月、耳鼻咽喉科いとうクリニックを開設。
「食材への不安」そして、この先の「食糧危機」を見据えて、昨年から家庭菜園を始めました。 目指すは「完全自給自足」。もちろん「無農薬・有機栽培」です。 永田農法から始まり、HB101、EM農法、等々・・・ 様々な文献やインターネットからの情報を集め、究極の「自然農法」を自分なりに研究してきました。 そして、最後に行き着いたのが、EMBC、柳田ファームのHPです。 直感的に「本物」だと感じました。 とはいえ、医師という職業柄、何ら検証せず、最初からすべてを鵜呑みにすることはできません。 そのため、昨年は「バイオエナジー水」「バイオ堆肥」を試させて頂いた次第です。
以下、感想です。 ●「バイオエナジー水」について 知人に試してもらったところ、 「水のカルキ臭が消えた」 「尋常性乾癬&アトピーの皮膚の発赤・掻痒感が消え、保湿感が出てきた」 という報告を受けました。 自分自身、お風呂の入ると皮膚の状態が良くなったように思いますし、なぜか気分がさっぱりします。 ”ヘンな言い方”ですが「邪気が抜ける」ような感じです。気のせいかもしれませんが・・・。
●「バイオ堆肥」について 昨年は購入時期が遅かったため追肥程度しかできませんでしたが、寒さでもうダメだろうと思われたトウモロコシや大豆など、予想に反して立派な実が入りました。追肥しなかった群(作物)、HB101のみの群と比較しても、明らかに差が見られています。 粘土質で硬かった土もふんわりした感じになり、なんだか呼吸をしているようにみえます。 また、今までほとんど畑にいなかったミミズが、たくさん見られるようになったから不思議です。(堆肥にミミズが入っていたのでしょうか?)
41才の医者の言葉ではありませんが・・・ 「EMBCすげー!」 というのが率直な感想です。 学術的な根拠はなくても、自分自身、目にしてきたことは事実。 「本物!!」と確信しました。
今年は春の土起こしからEMBCバイオ堆肥を畑に鋤込めば、どんな作物が育つのだろう? どんな土壌になるのだろう? ・・・と、想像するだけで楽しくなってしまいます。(ミミズだらけになったりして・・・) また、農業を通して知り合った縁のある人たちにもEMBC堆肥を使ってもらい、もっと多くの人に広めていこうと思っていました。 そのため、昨年秋、バイオ堆肥30袋を注文した次第です。
しかしながら「未曾有」と言われる金融・経済恐慌は、今の社会情勢をみれば、もはや時間の問題でしょう。(早ければ今年の夏?) 「今後の農業のあり方」について、農協や農家の人達、東京農大(網走)の教授らと話す機会がありましたが、この先の恐慌の影響がどれほど深刻なのか、残念ながら!ほとんどの人たちは理解していません。 「今までの農業から、自然農法へシフトしていかなければならない」と言っても、 「農薬を使わないと無理」 「そんなことをしたら逆にコストが掛かる」 等々・・・目先のことしか見えていないのです。(化成肥料も農薬もなくなるというのに・・・) 逆に「おかしなことを言う医者だ」と思われてしまいました・・・無念です。 北海道は食糧自給率200%と言われていますので、みんな楽観的なのかもしれません。 また、彼らにとっては「経営」が最優先であり、「今の世の中」仕方のないことなのでしょう。 とはいえ、従来の化成肥料や農薬に頼った農業では、この先、行き詰まることは目に見えています。
「奇跡のプラント」 私も参加したいと思います。というより、 ”ぜひとも〜” させてください。 個人レベルではなく、市町村(自治体)レベルで、もっと「広く」、そして「早く」普及させる必要があると思っています。 日々の診療があるのでなかなか時間が取れませんが、可能ならば、柳田ファーム、埼玉のセブンイレブンまで出向き、勉強したいと思っています。 よろしくお願いします。
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