・・・・ということなのであります。全く同感で大自然の力とは微生物以外無いのであります。又人間という生きものは弱さの裏返しで自我は強く人のせいにしたいものだと言うことです。それと科学とは偶然や成り行きではいけません。多分?だろう?なかろうか?効果がなければ効果が出るまでやり続けなさい!ではいけません。放射能ほ半減期セシウムなら30年プルトニウムなら2万4000年それまでやり続けなさいでは何回生まれ変わったら良いのでしょうか?それでは科学とは言えないし商品としての資格がありません。
ある県の●●さんから以下のようなメールが寄せられました。
放射線は、原子核反応で生成した放射性物質から生じるものであり、発酵という化学反応(分子レベルの話)には影響を受けないものですが、何故、放射能が低下するのでしょうか?
私が高嶋科学を人類救済の技術と位置付けているのは、微生物であって微生物で無く、生物触媒であり宇宙エネルギー(ダークマター)という超物理学で常温核融合から常温超電導、原子転換など今の科学の先を行く超々科学なのです。 私たちは無限の世界のほんの一端を知っている程度なのです。もっともっと謙虚にならなければなりません。広島長崎の原爆で100年は消えないと言われている放射能が1年足らずで消えてしまった事実をどう考えるのでしょうか?見える世界をしっかり見てれば答えは出るのです。事実と結果が全てなのです。
B大自然理解への実情 2011/09/05
以下は行政にたずさわる人の意見です。
資料戴き、誠に有り難うございます。
研究所に送ったところEM菌その他多くの所から、 「微生物による放射能除去」という資料が来ていますが現在の
段階においては、微生物による放射能除去において採用出来るものはないと返答してきました。 微生物による原
子の 分解、原子変換はあり得ないという考えと放射線汚染は本当に表土だけで、10センチも土を耕せば放射線
の値は極端に減少することは当たり前と考えているようです。 今研究中なのはゼオライトや植物(ひま わり)などで
放射性物質を吸収させる研究しています又放射能を吸収したゼオライトやひまわりをどうしたら除染出来るか又どう
保管するかの研究中とのことでした。
高嶋開発工学総合研究所の返答 ●●先生が、「細菌を噴霧した後、深さ15p耕したら、放射線量が3分の1に…、こんなトリックすぐ分かる…」と発言されている点です。 まず事実を整理しますと、固形バイオ(複合微生物を複合発酵状態でモミ・ワラ・ヌカに吸着・浸透させたもの)を撒き、液肥(複合微生物が複合発酵状態でMLSSに吸着したものを水で20倍に希釈したもの)を撒き、小型耕運機で15p耕し、酵素水(糖蜜と鶏糞・乾燥オカラ・ヌカに複合発酵酵素を加えて複合発酵させ、酵素を含んだ水を抽出したもの)を撒く。 これは現地で私自身が作業をしました(耕運を除く)。 Aの後、放射線量をGMサーベイメーター(以下同じ)で測定しましたが、周囲の対照地と同じ1300〜1500cpmでした。Bの後に測定すると、約1割低下し、1200〜1400cpmでした。Cの後1時間経過時点で測定すると、600〜750cpmと一挙に半減しました。この過程を3回行った後に測定すると、450〜800cpmとなったのです。この間の空間線量は、1000〜1200cpmありましたので、450〜500cpmの測定点が約50坪(15m×15m)の実験地の6割以上であったことで、「活性化した土壌の耐放射性微生物によって放射性物質が軽減・分解消失したもの」と考えます。 ここには何のトリックもありません。ここで測定しているのは、放射線の中のγ線(測定器のアルミキャップを着けて測定しています)ですので、放射性物質が土壌表面から5p位のところに集中していても、15p耕したくらいで放射線量が50%〜70%も減少するはずがありません。γ線を遮蔽するには、10pの厚さの鉛板や30p以上の厚さのコンクリートが必要なのですから当然です。 上記のような、周囲と比べて格段に放射線量が少ない状態を科学的に造るには、表面から15p以上の表土をすべて署ノきとって実験地外に搬出し、さらに空気中や周囲の影響を受けないよう、少なくとも50坪全体をカヴァーする10p厚の鉛板か、せめて空気中に飛散した放射性物質が落下しないようアクリル板等で覆う等の大掛かりな装置・作業が必要です。 上記状態は、「トリック」等で造り出せるものではありません。以上
これが微生物に対する大方の認識なのです。高嶋開発工学総合研究所の返答のように如何に間違った認識かということです。これを何とか理解させる方策を講じなければなりません。
C 行政での検証 2011/09/06
先ずは今回の大災害放射能汚染に限らず地球的生命の危機及び環境問題解決は大自然の力を借りる以外方法が無い事と又それは微生物と大宇宙のエネルギーであることを・・・そのことが真実かどうか答えを出すことが急務です。
それには行政に認めさせ動いてもらわなければなりません。下水施設、上水施設、又除染による汚染物質が日々山のように蓄積され各施設は飽和状態です。ここで微生物処理の実験をやれば良いのです。
隔離された放射能汚泥なら川俣のような自然の中ではないですから、土の中にもぐったとか耕したらどうのこうの言われる事はないでしょう。当初からお役人の皆さん立会いの基に検証すれば良いのです。
今日の世界人類にとって微生物技術ほど重要なものはありません。生命という無限世界と今の科学が未熟なゆえに、法律の規制がなく混乱状態です。生命は調和とバランスですので、ある時旨くいっても管理が悪くなれば生態系が壊れます。どこの状態に焦点を当てるかで良くも悪くもいわれます。私が長年やってみて自然界の浄化は複合ということがキーワードです。
それに際して日本中の微生物技術を一堂に会して微生物フェステバル又は微生物サミットを開催します。どの技術が本物か明快に答えを出せば良いのです。
公の基に堂々と検証し結果という事実をもって微生物技術を明らかにし,一日も早く世の中に役立てるようにしなければなりません。このことが実現できれば、この物質世界存続の鍵となる最も重要な技術を世の中に知らせ実用化への大きなきっかけになります。この技術を埋もれさせ、もて遊ぶ事は人類的大損害になり未来への扉を自ら閉ざすことになります。
世の中は経済で動いています。各バイオ技術提唱者の皆さんに放射能汚泥の一定量それぞれに浄化してもらうのです。当然経費は行政側が払います。それに際して結果無きものは払わないのは当然のことです。行政側にとっても絶望的現状打破の糸口が見つかる可能性があり双方にとってこれほど有益公平な事はありません。何より日本国の救済がかかっております。国家人類の危機に立ちあがらずして何の人生でしょうか。
今行政への足掛かりを作るべく環境維新の会も活動しています。皆さんもこの趣旨を理解して頂き、心当たりをあたって見て下さい。このことへの成否は皆さんの協力にかかっています。皆さんも多くのサイトに呼びかけてください。何も難しい事はありません。無限の生命世界を人間の浅知恵て理解出来ると思う方が間違っています。理屈や理論よりも事実結果が全てです。なお高嶋博士にはこの申し出に賛同して頂いています。
<雑感 天下統一より 微生物世界はデタラメだ。微生物フェステバルで天下統一への道を開かなければならない。放射能消滅フェステバルだ。今まで見えないことと法律の規制が無いことを良いことに、オレの技術が一番と他の技術を誹謗中傷してきた業界だ。オレが元祖だ。オレが尻拭いしてやった。効果がなければ効果が出るまで使い続けなさい。このお二人の御仁は是非参加して頂きたい。又多くの微生物技術と巷で言ってるのは適当に山や竹藪などから菌を持ってきたりヨーグルトや納豆など微生物が入っているとおぼしきものを加えたり、その辺で販売している何とか菌をブレンドして、これこそ本物と横文字の名前を付けて商売しているのが実情である。私だって柳田菌と言って商売しようと思えばすぐに出来る世界だ。もうそのようなでたらめは許されない。微生物の天下統一このことが実現できれば、この物質世界存続の鍵となる最も重要な技術を世の中に知らせ実用化の大きな突破口になる。何より今回の大災害の原発放射能に限らずアスベスト汚染又津波による塩害など緊急を要する問題に絶大な力を発揮する。この大自然の尊い有り難い力を埋もれさせ、もて遊ぶ事は人類的大損害になり天に対して許されないことである。自然界の浄化で技術と言えるものは高嶋博士の複合発酵以外無いと断言する。何故か?・・・・・・私が実践して解っているからである。>
Dそして恩讐を越えて大同団結へ 2011/09/08
微生物技術による自然界の浄化においては、こちらの技術も良いがそちらも良いということはありません。唯一複
合発酵技術のみが対抗性菌と言いまして汚染物質を分解消失する菌が自然に生まれてくるのです。
例えば放射能であれば放射能を浄化する菌が自然に現生してくるのです。そして微生物であって微生物でなく生
物触媒情報触媒という物理学の原子レベルの超物理学的反応が起きるのです。そのことは博士のブログ博士の本をお読みになってください。
他の微生物技術のように自然界の8万種いると言われる菌軍の中から数十集めてきても自然界ではたちまち駆逐されて時間と共に死んでしまいます。そのように働きに大きな力の差があります。微生物は法律的規制が無く国家に認知されていないために世間の信用が無いのです。いずれにしろ各技術でやってみれば明らかになるのです。
人間原罪として、この物質界の有限世界の自己保存本能に由来する欲得は誰の心に存在しうるものです。この世で最も大切で忘れてならないものは「何が真実か」です。より真実への肉薄です。
EMも乳酸菌も全て、微生物に考えが及ぶ人は生命自然界を解っている人で、レベルの高く悟りへの道を行く人と考えて良いとおもいます。ここで過去の恩讐を越えて生命を解る人たちが心ひとつに大同団結して日本国土の浄化をするのです。そして民衆の力で世の中を変えるのです。
世間ではEMBCをEMの亜流と思う人が圧倒的に多いと思いますがEMBCとはEffective
Micro-organisms Brewing Cycle(エフェクティブ・マイクロオーガ二ズム・ブリューイング・サイクル)の略称です。一言でいえば、バイオテクノロジーによって生まれた情報触媒による「複合発酵」のことを言います。簡単に言えばあらゆる微生物が複合発酵を起こし調和している状態です。複合こそ大自然界の姿そのもので大自然浄化の条件そのものなのです。
微生物だけでなく植物あらゆる生きものが加わるのがさらに複合発酵の真の働きをすると私は考えます。今まで複合発酵を導入して失敗したのは途中に生態系が崩れさせたからです。オペレートつまり管理にミスがあったからです。
人間が人為的に作ったコンクリートのプラントでは複合発酵の微妙な変化に対応出来なかったのだと考えます。それに対して大地という自然が作ったプラントのほうがより複合発酵が格段に巧くいくと私は考えています。将に複合的あらゆる自然の条件がベストな発酵へ誘導するからです。今回の川俣の素晴らしい実験結果がそれを物語っています。
ですので今回のような広大な大地の汚染まして放射能と言う史上最悪の汚染に対しては複合発酵以外解決の道は無いのです。具体的には人間動物の排出物、各下水処理場の膨大な汚水に複合発酵の技術を作用させ、簡単に複合発酵浄化液肥ができます。実践している私がはっきり言いましょう。複合発酵微生物群は大量にしかも簡単に出来ます。これを日本中の汚水処理業者がバキュウムカーの機動力を使い大地にどんどん撒くのです。将に一石二丁三丁広大な国土の浄化にはこれ以外方法はありません。どこかえ汚染土壌を集めても解決できません。複合発酵は毒を消失させ素晴らしいエネルギーに変える毒を宝にどんでん返しの技なのです。