柳田ファーム 埼玉県日高市にて豚肉宅配、豚肉販売をしております。
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新着情報
 
 昨今、環境・経済は悪化の一途をたどっています。
現状を打開するには、物質を消失すると言う、大自然の力を借りる以外方法は無いので
す。自然は進化すればするほど、多様化し、より深く微妙になります。
       小さなことがキーワード
大きい事より小さい事が良いのです。其処に真理が隠されています。

エコロジーの輪は小さい方が良いのです。お金を掛けない小さなプラントで良いのです。
   
環境浄化の極致、複合発酵を三拍子揃えて提供致します
         @ 効果が絶大
         A 技術が簡単・安定
         B 価格が安価
現在の活性汚泥装置では凝集剤・膜処理・汚泥処理で大きな費用が継続的に発生します。何より環境負荷が大きく現在危険水域に
来ています。私達はこの状況を打開する為に数百万で自然の法にあったプラントを提供いたします。
 
どうぞ気楽にお問い合わせください。
 
高嶋康豪講演会のご案内
                           先端情報研究会
                           会長 長谷川 直
                        
謹啓 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
経済優先の社会、また爆発的な人口増により自然環境の破壊が進み、世界的に水資源が重要且つ深刻な問題となってきております。
地球規模では30億人が水不足で悩んでいると言われています。生命にとって最も重要な水を蘇生させる仕組みは元来自然界に備わっているものであり、中でも微生物の果たす役割が大きいと言われております。その力を引き出す技術が高嶋博士の「蘇生回帰の科学」であります。
この度複合発酵の技術では世界的に活躍されておられる高嶋康豪(やすひで)先生をお呼びして多くの実例、実績をもとに環境とエコロジーについてお話をお聞きしたいと思います。
 環境問題や無農薬自然栽培にご興味をお持ちの方に是非お薦めです。多数のご来場をお待ちしております。

                記
  
  開催日時  平成22年8月7日(土)開場  13:30
                   第一部 14:00  〜 16:00  講演
                      第二部 16:10 〜 16:40  質疑応答
  場 所  リサーチコア7F マルチメディアホール 
  テーマ   「環境とエコロジー」
  講 師  高嶋 康豪(たかしま やすひで)氏(別紙プロフィール参照)
  入場料  1,000円 (当日、受付にて)
  主 催  先端情報研究会
共 催  新潟県異業種交流センター県央支部
  後 援  県央地区環境保全協議会
       柳田ファーム
環境維新の会
(株)コロナ
☆☆申し込み先  長谷川 
tadashi@keiba-tool.com   ファックス 34-7720 
大滝   
ootaki@tsubame-cci.or.jp  ファックス 63-8705

インターネットお申し込みは下記よりお願いいたします。
http://www.hiki-farm-garden.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=moushikomi

(財)燕三条地場産業振興センター
〒955-0092 新潟県三条市須頃1丁目17番地
★リサーチコア
地図はこちら ↓

 

口蹄疫(こうていえき)もメキシコ湾原油流失事故も複合発酵以外解決の道は無い! 
 口蹄疫(こうていえき)もメキシコ湾原油流失事故も複合発酵以外解決の道は無い!それは根本的解
決であり更にプラスの相乗効果の連鎖が起きるのです。
 民衆運動の手軽なプラントで良い、多くの人が複合発酵処理水を噴霧し流し込めば自然界の微生物達
が複合酵素の情報に触発され一斉に働き出し、口蹄疫菌も複合発酵の中、共栄共存し良い微生物に変
わってゆきます。又原油も対抗性微生物が現生し複合発酵の中、原子レベルで分解消失し海の根本的
浄化をします。ここにEMの例がある(甦れ!食と健康と地球環境)http://dndi.jp/19-higa/higa_28.php 
このEMの数百倍数千倍の力があるのが複合発酵(EMBC)であります。
 何故かといえば豚の糞尿が飲める水まで浄化ししかも全ての生命の生かす奇跡の水になるのは複合
発酵以外ないからです。
 EMBCこそ人類救済技術であり、この事に気づくまで、人災と言う名の災難が次から次へと起きるので
す。   

 複合発酵タマチャン 2010/04/17
 日本中の皆様の家庭へ大自然の秘めたる偉大な力、複合発酵を簡単にしかも効果絶大に、しかも
お安く提供する事を考えました。
 各家庭からの汚染物質、腐敗菌をスタートよりシャットアウトにして、健康なエネルギーの発生源に変
えます。
 エコロジーは始めが肝心なのです。新鮮な生ゴミ、排出物等に複合微生物を作用させることなのです。
各家庭よりの複合酵素水は都市下水終末処理場の処理能力がアップさせ環境に貢献できるのです。
 複合発酵タマチャンはそれを実現のものとしました。使用方法は簡単流し台のポケット、トイレの手洗
い貯水槽へタマチャンを入れておくだけです。
             ↓                  ↓             特殊炭・自然固定型プラント
わずか3日目で上段の写真が下段の写真のように変化してます。             
  複合発酵タマチャン
 これは考えだした私自信が驚きの結果でした。殺菌剤・科学洗剤・熱い熱湯を流し込んでこの状態なのです。
 トイレもタイルがいつも清潔状態でその先の排水路も日ごとに浄化が進んでいっています。
 ブラックホール無限
 作今、経済の状況は悪化の一途をたどり、都市下水の普及率は60数パーセントで都市下水のインフラ
は行き届かず、各一般家庭の汚水処理は合併槽の設置を義務づけられていますが、そこから流れ出る
不完全な処理水は塩素という強力な毒性殺菌剤を加えて道路などの側溝へ流されていますが、ひどいの
は庭に大きな穴を掘り、砂利を埋め戻し吸い込み槽と称して汚水を流し込んでいます。しかし、それも時
間と共につまり悪臭の発生源となります。すると更に深く砂利槽まで掘り下げて地下水を汚染してゆきま
す。
 悪臭と病源菌の発生源となり、人々の健康を害して幸せなマイホームが悪いエネルギーに覆われその
被害は計り知れないものになりまその解決は複合発酵という大自然の秘めたる偉大な力を借りる以外方
法はないのです。
 まさにブラックホール反重力、全てを飲み込みエネルギーに変える同様のことが起きるのです。悪臭を
消し汚染物質を消失し清浄な場を作り、無限の世界を体験できるのです。
 しかもその処理水は大地を蘇生し全ての命あるものを健康にして地下水をキラキラ光る結晶の水に変
えて行きます。時間と共にこのようなことが実現して行きます。
 ブラックホール無限は合併槽の手前に特殊炭を用いた自然固定型プラント設置してタイマーで複合酵
素水を送り込みます。自動で手を煩わすことなくできます。
 左は埼玉日高市の新井宅のトイレ専用浄化槽にブラックホール無限を設置して一ヶ月後の変化です。玄関を入る前から道路
に悪臭が立ちこめ前入居者が悪臭で引っ越した家でした。
 それが一ヶ月後には左のように透視度が上がり匂いは全くなくなりました。中写真は浄化槽管理の業者の人が立会い検証
している写真です。
 右写真は新井宅の試験以前の汚水と全く同じ型の私の家のトイレ専用浄化槽の処理水です。魚が飼えるぐらい光輝く程浄
化が進んでいます。今後汲み取り無しを予想しています。
 
 上記の基になるのが <特殊炭を用いた自然固定型プラント>
 普通の炭は800度の焼きますが自然固定型プラントの炭は1200度の高温で焼いたものです。その構造
は備長炭のような多孔質となり微生物の住みかとして最適のものとなります。その炭に始めで終わりの
大自然のあらゆる微生物を複合発酵へ誘導して出来た菌床を定着定住させました。一つ一つの炭のか
けらが一つの国家のような微生物群の生活空間となります。経済は一般消費が如何ほど増えたかが指
標になります。地球環境はそれ以上に皆さんの個々の家庭からの浄化が非常に大切になります。
只今複合発酵タマチャン・ブラックホール無限の実証モニターを募集しています。
複合発酵タマチャンは3000円にて発送いたします。ブラックホール無限は現場に合わせ、ご相談にしながら対応いた
します

         お問い合わせ     
 ここに実例があります。(漬物工場)
 わずか一日一トンのEMBCバイオエナジー水を作り、それを二千トンの活性汚泥槽へ投入し、汚泥が
消え塩分が消失し最終槽が透明になっている実例があります。今後この水を使い生命が輝くビオトーブ
を作る計画をしています。
 これ等のことから生命科学は量ではありません質です。同じ奇跡を起すEMBCバイオエナジー水でも
やり方次第(技術)では天地の開きが出てきます。数百万円の投資で現在の活性汚泥槽が見違えるような汚泥製造装置が宝の水製造装置へと変貌を遂げます。
 (株)地球バイオエナジーが三拍子揃った技術をご提供いたします。
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 <エナジー水製造プラント>導入の背景
・なら漬け、浅漬けの漬物洗浄時に出る排水(糖分、塩分の混合)の処理、臭いに悩まれていた。
・20年以上前から活性汚泥法にて排水処理を行い、EMによる処理を試みた経験もあるが、効果が表れなかった。
・活性汚泥槽から出た放流水は、SSが沈降せず腐敗臭が残り、放流後、コンクリートに白い異物が残るほどであり、凝固剤を使っての
SS分の分離を考えたが、PACテスト結果、凝固剤が多量に必要、処理に必要な脱水機に2000万円かかるなどコスト面でエナジー水を活性汚泥槽および原水槽へ直接投入する方式)を導入された。

 生命は進化であって無限です。この事を深く理解し車のギアチェンジと同様、段階を踏みます。
まずはレベルの高いエナジー水を作る事です。
綺麗に美しく光った結晶の水が大いなる働きをします。
左の写真はその光るEMBCバイオエナジー水です。
又下の写真はその光る水を2000トンの活性汚泥装置へ投入した時物凄い発酵が起こり(左写真)
それから数ヶ月、現在は薄黄金色(右写真)となり複合微生物がどんどん生まれて菌床化していま
す。汚泥が消え物凄かった悪臭が消えて真に奇跡が起きているのです。

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 現在の状況(2009年11月30日)
PH     原水 4.0〜4.2   →  処理後放流水 6.8〜7.0
現在も進化の途中です。漬物のあの糠の腐敗した厚い膜と強烈な悪臭と塩分を含んだ汚水が真
水のようになっているのです。(左写真)
皆さん、この漬物工場の塩分濃度は7パーセントです。海水の塩分濃度は3〜4パーセントです。
いかに高い塩分かご理解できると想います。
それが分析で塩分0と言う結果が出ています。

私達はビジネスという形をとりますが民衆運動の精神はなんら変わることありません。
マイケルムーア監督のキャピタリズムというアメリカの現在の資本主義が壊れていくドキュメンタリーが今上映されてい
ますが、私達は21世紀型社会のあり方を模索して生命世界の原理原則に乗った共存共栄の精神でやって行きます。
会社が軌道に乗った時は利益は社会へ還元して行きます。
どうぞ皆さんこの科学の普及に私達と一緒になって取り組みませんか、心よりお待ちしております。
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 柳田ファーム小説化
 出所は「黒木亮」さんという三和銀行、三菱商事出身、ロンドン在住の作家の作品である。
 「排出権商人」という経済小説でした。先月11月(2009/11)に講談社からでています。
 元々は「週刊金融財政事情」という金融関連雑誌の2008年11月からの連載小説が元になっています。
 CO2の排出権ビジネスを開拓する主人公の女性が、マレーシアの豚の糞尿処理に関わる途中に、複合発酵の情報を仕入れ、
ファームへ見学に行くシーンがそのものでした。
 
先日のCOP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)でも話題の中、こうして複合発酵が小説のモデルとなったこと
に時代の流れを感じることができます。(以下 「排出権商人」(黒木亮 作  講談社 2009年11月刊) 引用)
 CO2排出権ビジネスに関する経済小説の1シーン

(引用開始)
 
冴子の携帯電話が鳴った。

「ハロー、サエコ・スピーキング」

書類鞄のなかから携帯電話をとり出し、耳にあてた。

「松川室長、ご出張中のところ失礼します……」

相手は地球環境室の部下の若手男性社員だった。シンガポールでの「アジア・力ーボン・エキジビション」の終了後、一足先に帰国していた。

「養豚場の汚水処理に関して、 結構おもしろそうな技術がみつかりまして」
「えっ、ほんと!? どんな?」

声が思わず大きくなった。

「徴生物を使った「複合発酵」で汚水処理をするんですが、山梨県の牧畜農家や埼玉県の養豚場ですでに使われていて、排水をほぼ循環利用できているそうです」

<中略>

 (あ、何か違うなあ!)

ペナン州やジョホール州の養豚場でみた豚とは雰囲気が違っていた。マレーシアの豚たちは人間を極度に警戒しており、カメラを構えたりすると、凶悪な顔つきで殺気立ったり、怯えて一斉に浮き足だったりした。しかし、ここの豚は、皆おだやかで幸せそうな顔つきをしている。しかも、糞尿の臭いがあまりしない。

「うちの豚はね、みんな『命の水』を飲んでいるんです。だから健康で幸せな顔をしてるんですわ」

二人は、ますます不思議そうな顔つきになる。

「じゃあ、「命の水」の製造、過程をおみせしましょう」

オーナーの男性は、二人を豚舎の端に堀られた直径一メートルほどのコンクリート製の貯留槽の前に案内した。豚舎から出る灰色の汚水が流れ込んでいた。

「えー、うちで用いておりますのは、静岡県にあります環境関連企業が開発しました『複合徴生物による環境浄化システム』であります」

オーナーの男性が、 汚水の貯留糟のそばに立って話し始めた。

「従来、微生物を利用した有機物の分解・発酵は、単一微生物を純粋培養し、その基質と代謝作用から発酵生産物質を生み出すものでした。ところが、自然界には多種多様な微生物がおるわけです。たとえばこの空気ですな」

右手の人差し指を立てて宙をかき回すような仕草をする。
 
(引用終了)


【高嶋科学の真実】

 複合発酵プラントでは、夢の物理学・常温核分裂・核融合・超伝導が行われており物質が消失していま
す。この科学を導入することにより、汚泥処理に要する費用が不要になると同時に、汚泥処理汚泥処分
時に発生する二酸化炭素の大幅な消滅が図れ地球温暖化防止にも大きく貢献します。
 しかも汚泥消失後の処理水は自然回帰を呼び起こし、多くの種類の生命が復活する、真に奇跡の水と
なります。
 今回のプラントは従来の活性汚泥槽をそのまま利用した。どこの行政も取り組みやすい画期的方法な
のです。皆様一日も早く貴方の市町村でこの方法のプラントを導入する事をお奨めするものです。

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行政(市)で複合発酵を採用 複合発酵増殖プラント>
 一日あたり10トンの汚泥消失ここに超科学の真実をみる。
 多種類の微生物を通常の何万倍も増殖させ、し尿や生活雑排水を処理し、発生する汚泥を分解、消失させる装置。悪臭もほ
とんど出ないという。
塩素消毒を施さなくても、大腸菌を規定値以下にする効果もあり、汚泥処理コストの大幅削減や環境にやさしい汚水処理が期待されている。自治体の導入は国内初で、市は今後の成果を見て、ほかの浄化センターにも広げる考えだ。
 毎日新聞 2009年12月22日 地方版より

産経新聞
 2009/12/17 (但馬版))より引用
 
 養父市は同市八鹿町の「八鹿浄化センター」に、微生物の分解作用で汚泥をなくすことができる「複合発酵増殖プラント」を導
入、平成22年1月1日から本格稼働させる。同プラントは県内初という。
 同センターの汚水処理能力は、1日最大4300立方b。現在は旧八鹿町内の汚水を1日平均約2000立方b処理している。しか
し、汚水処理に伴い、日量10立方bの汚泥が発生し、これまでは汚泥をまとめて鳥取市内の処理施設までトラックで運んでい
たが、年間約1300万円の処理費用がかかっていた。
 このため、下水道処理の経費削減として、環境微生物学の高嶋康豪博士が開発した微生物の「複合発酵技術」に注目。
 効果として、余剰汚泥の解消、悪臭の軽減、大腸菌などの有害物質の軽減などがあり、すでに同プラントを導入している長野
県上田市で効果を上げていることから、今年6月、養父市も導入を決めた。プラント設置などの総事業費は約5600万円。プラント
の維持費は年間約240万円になるという。
 同市は、22年を「地球環境の夜明けを養父市から全国へ」と位置づけ、プラントの完成式を今月31日午後11時20分から、同セ
ンターで行う。
 (引用終わり)
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       プラント参加希望
 柳田さま


いつもお世話になっております。網走の伊藤です。
「バイオエナジー水」無事に届きました。ありがとうございました。
「奇跡のプラント」ですが、私も参加したいと思います。


自己紹介)
氏名:伊藤能成(いとうよしなり) 
昭和42年12月21日生 41才
平成16年4月、耳鼻咽喉科いとうクリニックを開設。


「食材への不安」そして、この先の「食糧危機」を見据えて、昨年から家庭菜園を始めました。
目指すは「完全自給自足」。もちろん「無農薬・有機栽培」です。
永田農法から始まり、HB101、EM農法、等々・・・ 
様々な文献やインターネットからの情報を集め、究極の「自然農法」を自分なりに研究してきました。
そして、最後に行き着いたのが、EMBC、柳田ファームのHPです。
直感的に「本物」だと感じました。
とはいえ、医師という職業柄、何ら検証せず、最初からすべてを鵜呑みにすることはできません。
そのため、昨年は「バイオエナジー水」「バイオ堆肥」を試させて頂いた次第です。


以下、感想です。
●「バイオエナジー水」について
知人に試してもらったところ、
「水のカルキ臭が消えた」
「尋常性乾癬&アトピーの皮膚の発赤・掻痒感が消え、保湿感が出てきた」
という報告を受けました。
自分自身、お風呂の入ると皮膚の状態が良くなったように思いますし、なぜか気分がさっぱりします。
”ヘンな言い方”ですが「邪気が抜ける」ような感じです。気のせいかもしれませんが・・・。


●「バイオ堆肥」について
昨年は購入時期が遅かったため追肥程度しかできませんでしたが、寒さでもうダメだろうと思われたトウモロコシや大豆など、予想に反して立派な実が入りました。追肥しなかった群(作物)、HB101のみの群と比較しても、明らかに差が見られています。
粘土質で硬かった土もふんわりした感じになり、なんだか呼吸をしているようにみえます。
また、今までほとんど畑にいなかったミミズが、たくさん見られるようになったから不思議です。(堆肥にミミズが入っていたのでしょうか?)


41才の医者の言葉ではありませんが・・・
「EMBCすげー!」 
というのが率直な感想です。
学術的な根拠はなくても、自分自身、目にしてきたことは事実。
「本物!!」と確信しました。


今年は春の土起こしからEMBCバイオ堆肥を畑に鋤込めば、どんな作物が育つのだろう? どんな土壌になるのだろう? 
・・・と、想像するだけで楽しくなってしまいます。(ミミズだらけになったりして・・・)
また、農業を通して知り合った縁のある人たちにもEMBC堆肥を使ってもらい、もっと多くの人に広めていこうと思っていました。
そのため、昨年秋、バイオ堆肥30袋を注文した次第です。


しかしながら「未曾有」と言われる金融・経済恐慌は、今の社会情勢をみれば、もはや時間の問題でしょう。(早ければ今年の夏?)
「今後の農業のあり方」について、農協や農家の人達、東京農大(網走)の教授らと話す機会がありましたが、この先の恐慌の影響がどれほど深刻なのか、残念ながら!ほとんどの人たちは理解していません。
「今までの農業から、自然農法へシフトしていかなければならない」と言っても、
「農薬を使わないと無理」
「そんなことをしたら逆にコストが掛かる」
等々・・・目先のことしか見えていないのです。(化成肥料も農薬もなくなるというのに・・・) 
逆に「おかしなことを言う医者だ」と思われてしまいました・・・無念です。
北海道は食糧自給率200%と言われていますので、みんな楽観的なのかもしれません。
また、彼らにとっては「経営」が最優先であり、「今の世の中」仕方のないことなのでしょう。
とはいえ、従来の化成肥料や農薬に頼った農業では、この先、行き詰まることは目に見えています。


「奇跡のプラント」
私も参加したいと思います。というより、 ”ぜひとも〜” させてください。
個人レベルではなく、市町村(自治体)レベルで、もっと「広く」、そして「早く」普及させる必要があると思っています。
日々の診療があるのでなかなか時間が取れませんが、可能ならば、柳田ファーム、埼玉のセブンイレブンまで出向き、勉強したいと思っています。
よろしくお願いします。

ある日メール(上記)が来た私との交換メールである
伊藤 様
力強い心に届くメッセージを有難うございました。
私が博士に縁があり、気ずいてみれば小さな一農家の男がこのような民衆運動を起していることに不思議な気持ちと又何か目に見えない糸に引かされている気がします。
今は玉砕覚悟でやるだけと心に決めています。
そうした中伊藤様のメッセージは励ましと勇気を与えてくれます。今はまだこの科学の重要性を解らない人が多いですが確実に理解者が増えつつあります。インターネットという情報網の中同じ心の人が点として存在し点と点をつなぎ大きな力として日本から世界に発信しなければならないと想っています。
どうか伊藤様も同じ想いの同士として供に働いて地球環境維新に足跡を残そうではありませんか、心よりお願いするものです。このような何千年に一度の大きな仕事を出来るのは男のロマンでもあります。
まず第一番に伊藤様のメッセージを私のホームページに乗せさせて頂きたいのです。どんな協力にまさる情報としての働きをしてくれます。
訂正など何か加えるなど、ご指示をお願いいたします。
 
以上のことお願いいたします。プラントその他規約など追ってお知らせいたします。
 柳田 さま
メール拝見いたしました。
どうぞ! 
多少、文面を修正しましたが、”思いっきり”ホームページに乗せちゃってください。
名前も写真も載せてかまいません。隠すことなど何もありませんから。
自分は自分ですyo! 一見、「おかしな宗教か?」と思われるかも知れませんが・・。
「わからない」人には誤解を受けるかもしれません。
でも、いずれその人たちも気付くはずです・・・きっと。
そういう時代(時期)になったんです。
心が感じるまま、自由に行動しましょう。
もう大丈夫です! (と思います)

 高嶋博士がこの「技術」を公開して頂けることに感謝します!

感謝! 感謝! 感謝!

 みんなが「幸せ」に「豊か」に暮らせますように!

伊藤 様
有難うございます。このような事をしてますと本当に色々な人に出会います。
決して良いことのみではありません。
そうした中、伊藤様の自然体で堂々として、しかも爽やかなお人柄に、何か嬉しく多くの元気をいただきました。どう表現して良いかわからず単純明快に“伊藤さん大好き”!

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