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生命科学について
 
人間は自然の一部、生物生存の原則を守るべし
ここ日本、大和の国に予言されし大調和科学生まれる!


 環境、食料、エネルギー問題に加え、人心の荒廃ら昏迷の度を増すばかりです。今地球は過去にない大きな生命の危機に直面しています。かの「アインシュタイン、サハロフが融合の世界をハンドリングするゼロと無限の正体を明らかにする科学者が必ず出現し、その未知の科学を用いて、人類を救済し、メシアとなる。私達はその出現を予言することはできるが、残念ながらその入口にすら到達していない」と言いました。その科学者こそ高嶋康豪博士その人なのです。

「素粒子物理学」「情報微生物工学」「分子生物学」「情報生命工学」

博士の数々の至宝の言葉の中で一つでも貴方の魂に響けば、必らずやこの科学を理解することができます。

・相対から絶対へ          ・直線から曲線へ        ・直接的から間接的へ
・ケミカルからロジカルへ      ・解析から創造へ        ・確率的から一意的へ
・偶然的から必然へ         ・現実的現象から可能性の総体へ ・できごとから相互作用へ
・作用側定値から作用素的波動関数へ ・実数から複素数、虚数へ    ・現象から実相、無相へ
・有限から無限へ
 
 これからの科学技術の考察
                      高嶋開発工学総合研究所
                      環境微生物学博士 高嶋康豪
 1、科学技術について
 
 私の科学技術は、「複合微生物動態系解析の複合発酵を用いた耐放射性細菌(化学合成細菌類)の現生と発現による微生物触媒」の放射能除染浄化分解です。
 ? 広島長崎において放射能の分解消失が微生物の触媒により生じていることの事実
 ? 中華民国(台湾)の科学技術庁長官胡錦標氏により、2001年12月に「台湾原子能委員会核能研究所」の中で完全閉鎖・完全管理下で微生物触媒による放射能除染浄化分解の依頼があり、セシウム137の分解軽減を行い、このことは台湾国家の認証として証明されております。
 ? 2003年4月にウクライナチェルノブイリ委員会及びウクライナアカデミーの正式招聘によりチェルノブイリ原子力研究所内において放射線量の軽減を複合微生物動態系解析の複合発酵による微生物触媒により放射能の軽減を多くの学者の立会の下で実施し、放射線量が著しく低下したことにより将来この科学技術の研究・推進をしたいとの依頼がありました。
 ? この度の福島県の計画避難地域内で、複合微生物動態系解析による複合発酵を用いた微生物触媒により除染浄化分解が証明されています。
 なお、経済産業省の副大臣、総括審議官等から「表土の除染と浄化は分かりましたが、元素の軽減・消失・分解は理解できないので、土壌深部に溜まっているのではないか、その調査をしていただけますか」との依頼があり、最終報告書のとおり、法律上のボーリング測定法を用い、第三者機関により地下3mまで50?刻みでボーリングサンプル採取し、公的機関の同位体研究所により核種分析を行った結果、すべてN.D.で、放射線エネルギー量は自然放射線量以下であることが証明されております。

 これがブログに乗っている最終報告書であり、国家にも提出してあります。

 2、放射線原子物理学について
 
 放射線原子物理学はアインシュタインのE=mC2の特殊相対性理論の中核にあるβ崩壊物理学(α線、β線、γ線、X線……中性子線)というエントロピーと分裂の物理学であり、このβ物理学こそすべての科学の基軸になっているわけです。
 科学は物理学、数学、化学の3つにより証明されるものであります。そのことを還元科学と言い、その手法を統計学的解析科学と言います。よって、迷信や疑似科学でないということはこの法則内で説明することが不可欠です。
 
 3、複合微生物の耐放射性細菌(化学合成細菌類)の現生と発現による微生物触媒について

 ? 広島長崎が第二次世界大戦の末期に原子爆弾が投下されたとき、β物理学者は、「100年から150年放射能は消えず、不毛の地と化す」と言っておりましたが、その年の秋には、植物、果実、穀物などありとあらゆる生産が始まり、翌年には放射能は軽減分解され、数年以内にすべて分解消失しております。
 連合軍の科学者達は、このことの分析解析証明に入り、これは耐放射性細菌(化学合成細菌類)の微生物触媒によって現生・発現したことを分析・解析・証明により理解できたのです。
 但し、単一微生物増殖法(シングルセルモノカルチャー)の微生物学者達は再現が不可能であり、今日私が複合微生物を用いて再現させたのであります。
 ? ウクライナアカデミーと原子力中央研究所において実証した時に、それらの学者達の前で複合微生物の複合発酵により耐放射性細菌の複合酵素及び生理活性物質に放射線エネルギー、放射性物質が吸着し、放射性物質を微生物触媒により安定物質に軽減し、放射性物質が微生物触媒によりC13C14からC33~C36、さらにC60〜C70からナノカーボンを経てフラーレン構造化し、除染浄化分解が起きることを説明しました。
 その後、ウクライナキエフシェフチェンコ大学のV.I.ヴィソツキー教授も私の言ったことと同じ論文を追試の結果、同様な放射性物質が安定物質に変わる、微生物触媒によりフラーレン構造になることを言っております。
 ? 近年の科学技術により、地球の海底火山の周りで化学合成細菌類によりエネルギー、無機物、重金属、放射線エネルギー等を培地媒体にし、あらゆる微生物触媒が行われていることが判明しています。
 その一つで、石油も天然ガスも無機物・エネルギーから微生物触媒によって生産されていることも明らかになってきました。
 海底火山の周りに1?3当たり10の15乗という高密度な生物活動が発見され、このことが従来の微生物工学、発酵工学を超えた微生物の生息と生域と作用の違いをはっきりさせているわけです。
 ? 地球の創世記において、40億年前、外気600℃以上、深部で数千度数百気圧という中で、無機物・重金属・あらゆるエネルギー線、放射線という時に、化学合成細菌類の現生と発現により重金属・無機物、すべての放射線を培地媒体にし、有機物・生物を現生発現させたものです。
 その後、太陽の光を得、シアノバクテリアの光合成細菌類によりあらゆる生命体を現生発現させてきたのが事実であり、重金属・金属・無機物・放射線等々から今日のあらゆる生命活動が現生発現したことを知れば元素・原子・金属・重金属・レアメタル・天然ガスあらゆるエネルギーのこの微生物との関わり合いが分からなければならないことであり、今や人類の生存の原則は、複合微生物の持つ現生発現転換の科学技術が求められているのであります。
 これは複合微生物動態系解析科学により「複合微生物工学」「複合微生物発酵工学」「分子生物学」「生命工学」「情報生命工学」の探求と解明が急がれております。
 元素・分子・原子・物質・物質社会から生物触媒を用いた安全なエネルギー・食糧の生産は可能であり、この東北の問題を解くカギがこの科学技術に潜んでおります。

 4、科学技術の進化について
 
 ? 常温核融合・常温超伝導・常温原子核転換は、還元科学β物理では絶対にあり得ないとされてきましたが、量子力学を超え、ランダム物理学者の中においては、その究明と探求が進んでおります。
 このことは人工太陽を人類が手に入れることになります。
 その一人の例として大阪大学の荒田名誉教授の発明で、H2+H2→He+e(重水素+重水素が常温でヘリウムに転換し、エネルギーを取得)し、放射能のない常温元素転換を実現させ、この追試は東京大学、京都大学他27の大学研究所で成功しており、理化学研究所においては野依理事長がこの解析証明の重大性を考え、専門チームを創っております。
 企業においてはトヨタ中央研究所、三菱重工の岩村博士等によって実施レベルでのプラント試験が行われつつあります。
 ? 大宇宙物理学と原子物理学と素粒子物理学の究極は、原子元素のβ崩壊ではなくて宇宙の構成から見て、原子元素の時間と距離と質量の世界は4%であり、ホーキンス博士の言う暗黒物質の世界が24%で、今や暗黒エネルギーの世界が72%という宇宙構成の状態が、ハッブル望遠鏡及び宇宙船からの観測により明らかになってきております。
 時間と距離と質量がX・Y・Zの物質と空間と運動にT時間を組み込んだβ物理の原点は、始めがあり終わりがあるという大前提で誰も宇宙の始めと終わりを見た者がいないのにこれを絶対神としている近代科学の物差しが極一部の時間と空間軸だけであり、このことですべての測定分析解析を行う統計学的解析科学の終焉を迎えているのであります。
 ダークエネルギーの証明により、無始無終及び無辺無相の世界の元極と多次元の証明、色即是空、空即是色が科学として台頭し始めるでしょう。その事実が人類の進化を成し遂げる大転換期と思います。
                                    以上 
高嶋康豪博士・『蘇生回帰の科学』より  エントロピーをエコロジーへ
ニューサイエンス(虚数と複素数の科学)
インテリジェントテクノロジー(作用素的波動関数の技術)
音・光・水はニューエナジーの3大要素

        環境微生物学博士
        ?嶋 康豪



?.序論 <2010/08/15>

 今日、地球上の人間及び生物のあり方は、環境問題、食糧問題、エネルギー問題を基軸に人口問題と並列し、危機的な状況にあることは皆様ご存知のとおりである。
本来「人間は自然の一部であり、自然なくして生物の生存はありえない」というのが自然科学の根本であった。
しかし、相対科学、相対性科学のテクノロジーという名のもとによる統計学的解析科学のなれの果てに、自然に立ち向かう(相対性)人間界を造り出してしまったことがすべての矛盾のはじまりであり、今日の危機の元凶である。
 
 これによって統計学的デジタル及びケミカルな科学をもって合理性と便利性の追求のみがテクノロジーとして優先され、質的、情報的、ロジカル的でファジーな、またアナログでインテリジェントな自然界の持つ本質の部分が無視され、
「生物の生存の原則を守る」ことが崩壊してしまったのである。
この危機を回避し、地球環境とすべての生命を救うためには、創生から蘇生へ、エントロピーをエコロジーに、デジタルからファジーへ換える『蘇生回帰の科学』が必要なのである。
 
 地球環境救済のためには、地球生命を耕すという分子・原子・粒子・素粒子レベルの動態系ランダム科学によるインテリジェントバイオテクノロジーとインテリジェントハイテクノロジーの持つ究極で根本的な情報触媒とエネルギー触媒を
用いた大宇宙物理と素粒子物理の接点の科学が究明、開発され、情報開発工学と生命工学が融合(フュージョン)し、
その科学の台頭をもって 『Bio−Culture』 という世界に行き着くのである。



?.「環境」とは? <2010/08/16>

 最初に「環境」について述べることとする。
地球環境生物界は大きく分けて、地圏、空圏、水圏の3つの圏に分けられるが、水と微生物によってエネルギー触媒と情報触媒を基軸に、それぞれが相互依存の関係にある。
地圏は山野、大地の土壌そのものであり、空圏はすべての気体、ガス、大気であり、水圏は河川や海洋などを指している。
それぞれは地球生物界の環境を、太陽、大地、大気を基軸に、水を媒体にし、エネルギーと情報活動が相互に関連しあい、微生物を通じて情報の置換、交換(ハーモニー、共生、情報触媒)と、太陽や月の光及び大宇宙の素粒子(ニュートリノ等)や原子核から転移、変位、昇華(消失)するエネルギーの置換、交換(エネルギー触媒)と、すべての気体を培地とすることが、輪廻転生という地球生物の環境状態を創り上げ、そこには『蘇生回帰』という真理の法則が存在しているのである。

 しかし、このサイクルが矛盾を生じ、生物界全体の生命活動とエネルギー活動と情報活動が崩壊しつつあることに今日の問題のすべてがあるのだ。
今日の環境破壊は、水をあらゆる生物の苗床として見るという科学的視点が欠けていることから起きている。水を汚染することで生物の生体内において染色体及びDNAを傷つけ、生物界の情報接合に悪影響を与え、生態系を破壊するのである。

つまり「エコロジーとは、生物界そのものが自然であり環境である」ということの捉え方ができていないことに問題の本質があるのだ。

 

?.「環境」と「微生物」の関わりについて
<2010/08/17> 

 そもそも、地球は50億年前に誕生した惑星で、それから10億年後、つまり今から40億年前には微生物の誕生が確認されている。
最初はDNAを所有しない生命体が現生し、それがDNAを獲得したことで微生物となり(化学光合成微生物、光合成細菌等)、この最初の微生物の誕生こそが、地球の生物界の原点であり、今日までの40億年間の生物の源である。
当時、地球の大気は600℃、大気中には酸素はなく、電子、熱エネルギー、放射線、γ線、X線が飛び交い、陸は鉱物マテリアル、無機物のみで有機物はほとんどなく、海は濃硫酸等々、今で言うエントロピー(汚染物質)の世界であった。
その時現生していた微生物群にとって、まさにこのエントロピー空間こそが快適な世界であった。今日までの40億年間のすべての生物界は、遺伝学的進化論においても、この原点の微生物群のDNA(遺伝子)が組み込まれており、それ以外の何ものでもないということをご認識、ご確認いただきたい。


 なお、人間の生体内においても、約70%の水とともに約60兆の細胞と約100兆の微生物群が共存、共栄、共生している。
また、南米のアマゾン川流域で、人間が片足を踏めば、その片足のスペース内には、地球上に存在する60億の人間より多くの数の微生物群が生存している。
従って、地球生物界の微生物群の数は、天文学的数字を上回る大宇宙的規模であり、その生命活動と情報活動は、無限に等しい情報性とエネルギー性を共有している。
なお、地球大陸の創生は、化学的風化の主人公であるすべての微生物であり、この肥沃な大地を創出したのである。
また、土壌微生物によって植物を生産し、また動物界等、全生物界においてすべての生命活動の司りは、この微生物群の共存、共栄、共生によるエネルギー活動と情報活動によって出来上がった世界である。
すなわち、これこそがエコロジーの原点のすべてである。

 
 今日まで40億年間の生物界すべてを物語るのに、単一生物及び単一微生物の世界では語り尽くせない、広大で深淵な世界である。
本来、地球生物界において、本能的に感応の世界を基軸に生物ラングイッジとDNAラングイッジを用いて、真の生命活動と情報活動を行っている。
この生物界の苗床において、微生物による物質的代謝と交代、またエネルギーと情報の置換と交換による転移、変位、昇華(消失)、分解と合成と融合、それらによる機能と基質と情報性こそが、地球生物界のロジカルな科学の原点である。
 
 以上のことから、地球生物界、地球環境問題は微生物群達抜きに語ることは不可能であり、この認識及び確認こそがエコロジーの出発点なのである。
つまり、地球生物の環境は、生物界全体の生命活動(エネルギー活動、情報活動)の循環とハーモニー(共生)の営みをエコロジーというのであって、環境問題は即物的な物質及びインフラの問題ではなく、生命科学、生体科学であり、その中心をなすのは、微生物群達のエネルギー触媒と情報触媒なのである。

その法則は大きく分けて、  
1.太陽及び宇宙エネルギー(光、熱、光子、粒子、素粒子等)
2.水(すべてのエネルギーの媒体であり、有機と無機を結び、生物の誕生の苗床である)
3.大気及びガス(気体はすべての生物の培地である)
4.微生物(機能と基質と情報性によるエネルギーと情報触媒)
 
この4つのサイクルこそが、地球生物界全体のエコロジーと環境の根本と基軸であり、これ以外はあり得ないのである。
よって、エコロジーの原点は「環境と微生物」であり、そこで私は、「環境とエコロジーは『Bio−Culture』」と提唱した所以なのである。




?.動態系ランダム科学とニューサイエンス <2010/08/18>

 動態系ランダム科学とニューサイエンスについて、私の所見を述べさせていただくならば、21世紀からの1000年の間に、統計学的解析科学から動態系ランダム科学に移行することは必然の理、当然のことといえるであろう。
なぜならば統計学的解析科学は、99.999%行き着いてしまい、今やその科学のなれの果てが全世界のエントロピーの元凶であることがまさに明らかになり、新しいステージの科学が求められ、それこそがニューサイエンスの誕生であるからだ。
そのためには、下記のような時間軸と空間軸のスケールの観点と視点を基軸にした科学が究明、開発され、雨後の竹の子のように自然発生することと考えられる。
 
 1. 相対から絶対へ 
 2. 直線から曲線へ 
 3. 直接的から間接的へ 
 4. ケミカルからロジカルへ 
 5. 解析から創造へ 
 6. 確率的から一意的へ 
 7. 偶然的から必然的へ 
 8. 現実的現象から可能性の総体へ 
 9. できごとから相互作用へ
10. 作用測定値から作用素的波動関数へ
11. 実数から複素数・虚数へ
12. 現象から実相・無相へ
13. 有限から無限へ
etc......

 以上のような原理と法則を持つ科学の台頭をもって、21世紀以降の人間社会の科学の基軸が移行して、共存、共栄、共生という循環を基調とした世界に変わっていくことであろう。
   

 今日の人間社会を鑑みると、矛盾とエントロピーを生みだした原因は、すべてのシステムとエネルギーを物質的かつ形状的にとらえる相対的科学を用いた統計学的解析に収めようとしたところにあった。
この直線的思考回路の最大の問題点は、科学のパラダイムの決め方にある。
この科学体系の基盤は、理論の組み合わせのみで構成され、研究の対象範囲と理論体系と研究手法の構築のみに明け暮れており、このことが、事実よりも証明を重んずるという不幸な結果を生みだしているのである。そのことを統計学的解析科学といい、あらゆる分野に対し、即物的な生物不在の無能な管理システムを生み出している原因なのである。

近代科学の英雄、ルネ・デカルトのパラダイムが確立されたからである。
複雑な問題を直線思考にしたのが、デカルトの「二元論」である。
この客観的表現は「要素還元主義」と言い、自然を有限とし、唯物(物質の世界)と唯心(意識の世界)という二つの世界に分けてた。
このことにより、「物質的世界観」「機械論的世界観」を用いた科学が台頭してきたのは当然のことである。


植物も動物も機械もすべてケミカル、デジタル、システムという同じ次元で取り扱っている原因もここにある。
物理の英雄ニュートン、経済の英雄ケインズによって集大成された現代の管理社会は、人間と神(自然)を分けてしまったキリスト出現以来2000年間の科学と社会と宗教の在り方すべてが、以上の主観と主義により輩出されたのである。
 
 これらは分裂のエネルギーを利用し、優勝劣敗の理論を用い、勝者と覇者のみを残し、敗者と劣者を切り捨てる「至上主義」という史観を持ち、淘汰というベクトルとファクターのみを用いてきたのである。
その結果、敗者と劣者がエントロピーとして排出され、矛盾を生じさせ、蓄積してきたのだ。
 
 従来の解析科学は、「1+1=2」「y=(物質軸)、x=(時間軸)」「時間と距離と質量が一定である」「すべては直線から始まる」「原子核が一番小さなものである」などの思考性と作用性から生まれたものである。
しかし、自然界、大宇宙においては、以上のような理論は極一定のスペースと時間のみに限り、自然界の本来の法則とは逸脱した限定的な科学である。
自然の原理原則は、「大宇宙物理」と「素粒子物理」との接点に本質があり、光粒子、粒子、素粒子、トップクオークのように原子核よりも小さなものが宇宙すべてを支えているのである。
その本質の中にある情報とエネルギーは、すべて直線ではなく、曲線のみである。
 
 自然界においては、有機も無機も植物も動物も機械もすべて、物質軸はx軸に並列的に配列される。
時間軸の中に、ベクトルとファクターが同調点を持つ共振共鳴波動を起こし、y軸として中心をなすのである。
y=(時間軸)、x=(物質軸)となり、従来のデジタル、ケミカル、システム等による区別区分と特定のみの科学(位置が一定、運動が不定)から、従来とは違う本質的なエネルギーと情報の作用によるロジカルな動態系ランダム科学(位置が不定、運動が一定)に移行するのは必然の理、当然のことである。
  

  今やこれらの科学とテクノロジーのなれの果てに、「分裂」、「二元論」、「相対科学」こそがエントロピーの源であることがまさに明らかになったわけである。
なぜならば、例えば、工場の廃液、社会生活における排液、廃棄物、エネルギー生産のための化石燃料から発生するCO2、原子力発電から出てくる放射能、車のエンジン燃焼による排気ガス、電気使用によって出る有害電磁波等、この相対的科学、分裂の運動を用いた結果により、エントロピーという矛盾を排出しつづけてきたのだ。
 また、政治においては、主義、主張、イデオロギーにより対立と抗争の様相を呈し、コミュニズムもソシアリズムもデモクラシーもこれらの理論から成り立ち、人類救済の根源にはなり得ず、なおかつ、宗教も優勝劣敗の理論のみによって、政治と同様、対立と抗争の様相を呈している。
この2000年の歴史のエントロピーは当然のことであり、矛盾を正当化するのみに明け暮れてきたのだ。
即物的で観念的な生物不在のこのステージの上に人類の目的と価値と幸せはもはや何もないことが証明されたも同然である。
 食糧、化石燃料を武器にして、政治、軍備、情報、金融を操作し、戦略的な思考により世界の支配的管理システムを生み出し、また、マスコミは享楽、快楽、懐疑主義の増長に明け暮れ、政治はニューディールによるインフラシステムのみになり、生物不在な拝金主義の物質システム社会のみになり、本来の共存、共栄、共生という地球生物環境の持つべき本質からすべて逸脱している現状である。


 
 ここで21世紀以降の科学の台頭は、支配化のできない自然の持つ本質的情報とエネルギーを直接的に使用し、矛盾のない、エントロピーのない、また、私物化できないファジーでアナログなものに変貌し、進化をすることであろう。
これこそが進歩より進化の必要性であり、支配的史観からエコロジーな史観に転ずることである。 

 環境問題、エネルギー問題、食糧問題はすべて人口問題と並列する。
今日現在58億人強の人口が、21世紀半ばには100億人を突破し、21世紀後半には180億人と言われているが、これまでの科学技術によるシステムと政治と宗教ではエントロピーの増大により、ヨハネの黙示録の予言のように崩壊することであろう。
 そこに自然の超情報性とエネルギー性を持つ動態系ランダム的な『蘇生回帰の科学』が台頭し、矛盾のない共存、共栄、共生可能な無辺で無相な恒久的エネルギーと情報を用いた新たな時代を迎えるのである。
そのようなことを可能にできるという意味で、私の科学技術がその予言と予知と実証をしているということをご理解いただけたら幸いである。
 
 21世紀より1000年の扉が今開かれる。西洋のヨハネの黙示録で終わるのか、2000年から3000年までは東洋の思考性の持つ「無(moo)=0」、「空(ku)=∞」から生ずる無辺で無相な蘇生回帰になりえるか、今や人類が大きな岐路に立たされているのではないか。
私は人類の進化を信じ、人類の未来に期待している。
未来の中にある原理原則は「真理は万法(邦)に通ずる」というがごとく、真理の『元極論』に収められることであろう。
 
 このたび、私が20年間にわたり研究と実証してきた結果は、すべて事実から生じ、事実のみによって証明し公開されたわけである。
このような動態的、またランダム的科学は必ずや台頭し、すべての問題点の解決の源となるのである。
 科学技術は直線的思考ではなく、デジタル的知識でもなく、信仰にも近い智慧の領域である。
明日の未来の人類の幸せを願って止まない。

 繰り返し申し上げるならば、従来の統計学的科学は、デジタル・ケミカルな考え方、及び解析における証明に明け暮れたことは周知の事実である。
統計学的科学と相対的科学の持つ限界は、既に賢人にとっては、「行き着いてしまっている」と気付きながらも、今日までの2000年の歴史と社会秩序と価値の判断の源が、すべて上記の基礎の上に立たされているため、進化もまた否定もできないわけである。
 
 例えば、アインシュタインの核融合・核分裂という法則たりとも、太陽の中の自然の営みであり、また、ソーラーシステムの光エネルギーも自然界の原理原則から成り立っているのである。
すべて、学問・科学は、自然界に潜む原理原則を証明するための道具にすぎないのに、科学が目的で事実が道具と化したのは、人類にとって大変不幸なことである。 

 なお、ほんの一例を挙げれば、植物の葉の光合成の作用について、粒子、素粒子レベルのエネルギーの作用まで判明すれば、今の数千倍、数万倍の発電効果を得られる。
まだまだ自然界に潜む未曾有な原理原則は、何一つ明かされていないのにもかかわらず、人間界の直線的思考回路と観念的思考性の驕りのため、解析と証明にすぎない物質科学のみが台頭しているのである。 
 「位置が一定、運動が不定(運動力学)」「時間と距離と質量が一定」、この算数にも近い低レベルな、極一定のスペースと時間軸のみの科学の「得」と「利益」にすがる今日までの政治家、宗教家、科学者、経済家等は、すべて執着の観念から生まれた進歩と淘汰という「至上主義」を正義と称しており、その結果もたらされる偽りは、競争と観念的安定という管理社会システムの構築を謀ってきた。
その輩は、それが虚像であり、虚偽であることを認知し、その恥をもって知るべきである。
私から言わせていただければ、現況の上記の人物達は、己の懐疑と執着と虚偽に対する正当化のみに明け暮れたことに対して、謙虚に懺悔と反省をするべきである。
それから初めてやり直しが可能となるのである。 
 
 
然るべき賢人は、自然には直線がなく、曲線のみであると提唱している。例えば、スペインのガウディは、「物質界すべて横軸で、本来時間軸は縦軸である」と予言し、砂時計の袋を縦に吊し、時間軸が縦軸であることを象徴的にデザインの中心にした。
故にガウディも、上記のことに警告を発していたのである。
本物の科学者、聖人、及び芸術家は、すなわち学問的「真理」、道徳的「善」、芸術的「美」を会得した人々は、異口同音にこのことの警鐘を連打しているのである。 
 また、アメリカ大陸は白人至上主義によって占領されたが、当時の聖人たる現地の酋長は、白人の大統領に対し、「あなたがたの神と言葉は石に刻まれる、我々の神と言葉は心と魂に刻まれる」と名言を発している。 


 以上のように優勝劣敗による競争と淘汰の理論から生まれる至上主義に対し、もはや警告の域では、人類の崩壊と黙示録は目前である。
この数百年の歴史も、白人至上主義から生まれた文明正義主義の名の下に、アジア・アフリカ・南米等の侵略が行われてきた歴史である。
このことを史観と称するのである。 
 現在の社会システムの構築をなす、食糧・エネルギー・情報・金融・教育・福祉・軍事・政治等すべてにおいてこの法則が用いられ、今やこれら「相対科学」、「二元論」、「観念論」、「要素還元主義」、「機械的世界観」、「物質的世界観」、「解析的科学」等を不必要、無価値にする科学の台頭こそが、根本解決である。
 

 従来の科学を用いた民族、人々は、懐疑と分裂に優れており、争う度に正直者が馬鹿を見てきた。
そのような輩を無価値にし、相手にせず、争わずに勝つことこそが、真の勝利であり、進化なのである。
主義、主張、イデオロギー、科学、宗教、政治、経済すべてが自己主張と自己弁護のみであり、このような史観と現象を断ち切り、智慧と進化の原理をもって原点回帰をさせることが、我々人類にとって最も重要なことなのである。
 
究極、結論は『蘇生回帰の科学』、『元極論』に尽きる。
なぜならば、大宇宙と素粒子の接点は、無相で無辺なエネルギーと情報であるために、私物化できず、嘘と矛盾がないからである。
この大宇宙と素粒子の接点である、恒久で矛盾のない情報とエネルギー触媒については、21世紀以降の1000年間において、ロマンと夢と智慧を持つ科学者、芸術家等によって明らかにされることであろう。
  それは、真の信仰にも近いものである。
そこでは、食糧とエネルギーが無償で無尽蔵となり、砂漠化された大陸が緑化及び農業用地化され、また、何一つ争いのない、共存、共栄、共生(ハーモニー)と循環を基調とした、矛盾のない共和制を持つ社会が誕生することであろう。
そのためには、例えば、音楽家のバッハ、モーツアルトのように、自然(神)と会話のできる卓越した科学者、芸術家、指導者の出現が最も大事である。
 

 このたびの私のインテリジェントバイオテクノロジー、「複合微生物動態系ランダム科学における複合発酵(情報微生物工学、情報生命工学、分子生物学)」は、無から有を生む接点、エントロピーをエコロジーに切り換える、 フリーラジカルをフリーエネルギーに転移する、すべての情報とエネルギーを粒子、素粒子、電子、放射線等の原子核より小さなもののエネルギーと情報の触媒を生じさせることにより、上記の現象を証明、実証したのである。
さらに、私のインテリジェントバイオテクノロジーは、「有機と無機の会話」、「生物と無生物の会話」の接点を科学化したもの、つまり、情報開発工学と生命工学の融合であり、すべて物質軸を横軸に並列化したところにある。
 相転移はすべての時間軸を縦軸の中に収め、その中にベクトルとファクターが同調点を持ち、共振共鳴波動(複素数及び虚数による作用素的波動関数)を生じさせるということが最も重要なのである。
よって「位置は不定、エネルギーは一定」であり、恒久的で無相、無辺なエネルギーと情報触媒を使用することである。
戦わず、進化をもって、真の勝利がもたらされることを予言と予知と実証をした科学であり、その一歩であり、そのひとつであることをご理解いただければ幸いである。

 私は今後の科学のあり方について、解析よりも創り出すことが、このことの究極の解決であると考えており、西洋の帰納法よりも東洋の演繹法を重んじることが大切なことで、証明よりも事実が先なのである。
目的は事実であり、証明は道具と手段にすぎない。よって、学問・科学というのは、自然の奥に潜む原理原則の証明の道具でしかなく、目的は事実と自然(神)である。 


以上のことから、21世紀以降の1000年間、2000年から3000年までは、人類が自然の奥に潜む原理原則に近づき、大きくステージが変わる世紀である。
この原理原則に従った科学技術が人類地球の役に立ち、なお、「動態系ランダム科学とニューサイエンス(蘇生回帰の科学)」が世に台頭する時が一刻も早く訪れることを切に願う。
 科学の専門的説明は柳田ファームについてをクリックしてスクロールしてください。複合発酵プラントについて詳しく説明してあります。
 この科学を一言で説明すれば自然の中の究極の働きなのです。私達人間を含めた全ての命あるものが生を謳歌し平和で調和した世界を維持する大基の働き、それは循環です。誰しも知っている。その働きの中に昨今の科学が足基にも及ばない働きがあるのです。それは全ての有害物質(エントロピー)を宝(エコロジー)に変えているのです。科学的に言えば物質を分子、原子、原子核のレベルでエネルギー化しているのです。博士はそのことを発明、発見し大量の毒・有害物を短時間で分解消失し、高エネルギーに変えたのです。このことは人類有史以来の夢の科学であり常温核融合、常温超伝導、原子転換らが起こっています。
 一例として、広島、長崎の原爆投下100年は消えないであろう放射能が翌年には消えてしまった。チェルノブイルは今だに人が立入ることすらできない。このことは正に奇跡が起こったのであります。今日皆さんが文明生活の名の基に出す大量の汚染物質に自然の浄化がおいつかないのです。このような地球規模の汚染は天地の法則自然の力を科学におきかえた技術以外解決の道はないのです。人類の未来、貴方の子供、子孫の運命がこの科学にかかっているのです。これ程、簡単、わかりやすいことは無いのですが現代人は、物質、金、至上主義の中、自然の働きを感じない。生きていること、生かされていることすら感謝できない人間は堕落していまったのです。
【生命の危機】生命は微生物からスタート→生命に取って一番大切な水→環境汚染→水の再生(毒を宝に)
世界保健機関(WHO)は大気や水質汚染で世界で年間1300万人が死亡していると推計すると言う新聞記事を見ました。
今地球は温暖化と言うより熱帯化へと急速に進んでいます、紫外線は日増しに強くなり肌に突き刺さり痛みさえ感じます、まさに殺人光線です。両生類のカエルがツボカビ病で急速に減っています、又蜂が原因不明でどんどん消滅しているそうです、これらのことは病気の増加と食料危機へ直結します。それは病原害虫を捕食する生き物がいない又植物の受粉が出来ないことを意味します。多くの種が絶滅し今後加速度的に種の絶滅が進むでしょう、博士は言ってます、共生こそがこの地球環境で生きていく道だ生物の一つ一つが地球環境のシステムの一つだと、今人類は破滅へ一直線につき進んでいるのです。
そこでこの危機を脱出するのは、この科学以外無いことを現在の水処理の実状をとうし解り易く述べてみます。
?活性汚泥法
皆さんの家庭より出る生活廃水及び各企業から出る工場廃水、これらの処理施設は数十億の建設資金を掛けた立派な建築物ではありますが、その技術は活性汚泥法と言いまして、一言で言いますとフルイで振るう技術なのです。
凝集剤で固め膜処理をします、このように分離してみても網に残ったものも、網をくぐったものも共に、汚泥、スラッジ、窒素、リン、重金属、科学物質、その他残るのです。
これらを焼却しても、土の中埋めても共に二次公害を起こします。
最終処理水も最後に塩素殺菌をして多くの有害物に塩素と言う薬物を加え川から海へ運び地球全体を汚染していきます。
身近なことで例をあげます。私の住む日高市は緑と清流の豊かな自然に恵まれた環境だったのですが、今は乱開発の見本のような町となりました。
住宅地域と緑の自然と大切な農地との線引きを、勘違いの規制緩和の名の基に取り払い住宅が乱立し、昔の面影いずこと言う悲しい状況です。
一番心配なことは下水処理です、小さな合併槽と言う簡易処理槽を通し自宅の敷地内に穴を掘りそこへ流し込んでいるのです。
その穴もすぐに詰まり仕方なく5〜6メートル砂利層までの穴を掘りそこへ流しているのです。
井戸と汚水穴が隣同士なのです、市の水道があるとは言え大切な地下水を物凄いスピードで汚染して行っているのです。
もう一例養豚業で言いますと、汚水処理は全て活性汚泥でやっておりますが最終処理水が河川へ流す為の排水基準のBOD、CODの数値に合わせる為に5〜6倍地下水を汲み上げ薄めて数値合わせをして放流するのです。
意味があるのでしょうか?広く薄く汚染するだけのことなのです。
全ての浄化は水と微生物の働きが中心です、それが自然の仕組みです、活性汚泥法もその例外でなく自然界の微生物を使います、自然界には8万種の微生物が生存しているそうです、まさに複合の世界です。
その微生物が複合的に浄化の働きをするのですが、活性汚泥ではある段階より微生物達が死滅していくのです、嫌気性菌が発酵せず死滅腐敗の方向へ向かい汚泥は微生物の死骸でもあるのです、つまり活性汚泥は微生物の働きを最後まで導き出せないのです。結論として、今の水処理活性汚泥法ではエネルギーの原発の廃棄物と同じく全くお手上げ状態なのです、浄化できていないのです。
●ここに出てくる小さな合併処理槽、私の設備の工事をやっている坂戸市の建設業の社長のお宅では、もう三年近く合併槽から汚泥を抜いていないそうです、普通なら一年に二回ぐらい汚泥を抜いていたそうです、抜き取りの清掃業者が不思議がっているそうです。
実は私の作るバイオエナジー水を当初よりお風呂へ入れているのです、風呂より排水した水が汚泥を消しているらしいのです。●
?EMその他何々菌
EM(有用微生物群)は各市町村の生ゴミ処理や、ホームセンターのボカシなど大きく全国展開しています、又EMは世界を救うなど多くの著書もあります。自然界における微生物の重用性を世間に伝え広げたことの功績は誠に大きなものがあります、単一微生物でなく複数(複合)という概念を取り入れたことです。
しかし、自然界は数万種の微生物が共存共栄しているのです。そこに人為的に微生物を採取してきて投入しても拮抗作用と言って自然界の菌群にすぐ飲み込まれ死滅してしまいます。ですからEMでは効果の出るまで使いなさいという偶然に頼る指導になるのです。
私自身、豚の汚水処理でEMその他多くの微生物を使ってきましたが全く効果ありません、これは100%事実です。世界どこを探しても、豚の物凄い汚水を処理し豚に飲ませる技術がありますか、動物に毒性がある亜硝酸窒素(飲用水基準では10mg/l以下)が少数点以下になるバイオ技術はありません、もちろん全て微生物による自然浄化です。この結果を見たときの感動と喜び又未来に対する希望は言葉に表せませんでした。
写真の(EM産業革命)の著書の中で比嘉先生は高嶋博士の科学を取り上げ「究極の浄化システム」「EMの概念を鮮明に高度化」絶賛しています。
世の中で博士の科学の、素晴らしさ凄さを一番理解する人が比嘉教授です。
又著書の終わりに、こう結んでいます、EM研究機構は、EMで得られた利益の全てを、社会を良くするためのEM活動に注ぎ込みます。大きな視点に立っていられることに敬意を表すものです。
この本は残念ながら廃刊になっておりますので、本の内容を抜粋してみます。
   EMBCは自然界の本質 蘇生と崩壊に対し直接的な影響を行使できる。
         抗酸化力の水準によって決定
           ○酸化抗酸化反応
           ×酸化還元反応
◎有効微生物群を共存、共栄、共生させながら同時に発酵合成、複合発酵させることにより排水中の有害物質を水と炭素、ガスに分解してしまうーつまり廃棄物、汚泥が消失してしまうのである。
◎1CC当り生菌数が10の7乗、8乗、9乗のレベルに達して始めて起こる「EMBC効果」 
◎活性生理物質の存在、同時に嫌気性微生物の酸化腐敗を防止する抗菌性物質も存在し、お互いの代謝交代を繰り返す。
◎好気性菌と嫌気生菌この相克する生物が共存、共栄、共生することが自然界の哲理です。
☆こうした力によって地球の生物界の輪廻転生が起こるのです。
 
 決め手は「対抗性菌」の培養、増殖
 対抗性菌=対象物に対抗する分解菌の現生

 好気性明→ 発酵→ 分解→ 腐敗→ 分裂 「活性汚泥」崩壊の法則
 嫌気性暗→ 発酵→ 分解→ 合成→ 発酵 「EMBC」 蘇生の法則
 
物理的処理をいっさい行わず微生物の触媒機能で処理してしまうのが、従来の工法と決定的に違う。 
?EMBC蘇生回帰の科学
この科学を一言で言えば宇宙からのエネルギーを受ける結晶(生命半導体)を作る科学なのです、汚染物質を結晶に変えているのです。
地球救済の真実を伝えるのは、超科学を伝えるには、常識が邪魔をする。
お伽話でよい、民話でよい、現代はアニメでよい。
百姓雑感、宮崎アニメを読み考えてほしい。
「千と千尋の神隠し」「風の谷のナウシカ」「紅の豚」。(この中に真理が隠されています)
それから二つ
ある時博士が言った。
生命半導体の結晶に来る、宇宙からのエネルギーには意思があると・・・・・。
又別の所ではこう言った「神仏が来ている」と・・・・・。

当時、石川島の宅崎さん、科学の普及が遅々として進まないことを憂えて、この状態で間に合うのか、地球環境はどうなるの問いに博士は言った。
世界中でいくつかの企業が処理水(結晶の水)を海へ流せば解決すると・・・・・。
★活性汚泥に連なる企業群もEMも、地球という沈没寸前の宇宙船地球号に乗る運命共同体だ。
きずきを起こすタイムリミットは迫っている、博士は人々の理解がとても追いつかないことを想い、寂しそうにポツリとしか言わない。
私は見ている、この命のサイエンスは物質世界の浄化と精神(想念)の浄化は深い関係があり、車の両輪であることを、それが自然の真の姿であることを感じている。
そしてこの先、水が何より大切で重要な資源であることが解るときが来るだろう。この技術は下水と上水を直結し、それもただの水ではなく、全ての生あるものを真から健康にする奇跡の水なのです。★
高嶋博士講演より 
 世の中が大変革を起している。何が起こり、どの方向に進もうとしているのか見極めなければいけない。そのことを明
確にしないと迷いや不安が生じる。これまでの企業は一般の人が買えるように大量生産、大量消費をキーワードに行っ
てきた。
 トップが物を考えて、生産者側がマーケットをつくり低価格で高品質を目指した時代である。
 つまり、マーケットをつくる供給者側に権利が生じていた。科学もそのことから始まっていた。見える世界に属する物質
が世の中を動かしていると考えられてきたが、実際は見えない世界に属する情報とエネルギーが世の中を動かしてい
る。すなわち、今まで誤差として無視されてきたものの中に宇宙や全てのものを動かすものがあるということに気付な
ければなければならない。この事を明らかにしようとしたのが高嶋の科学である。これからはグローバル社会であり、
情報の同一化・同質化が起こる。これは同じ情報が全ての人に大量に流失するということである。このような社会では
企業はマーケットのニーズに合わせらるようなシステムづくりをしなければならない。
 そのためにトップや管理職の権利が末端の生産現場の人たちへ移行している。つまり、この人たちがスペシャリストと
なり、ものを考えてアイデアをださなければならなくなる。すると、責任が生じこれまでの労働者体質ではいられなくな
る。
 情報の同一化・同質化が起こったときには?価値?目的?使命を中心にして動いていかなければいけない。
 ボトムアップ時代への転換である。今の企業は自分達だけのことを考え、還元と管理の2つを中心にして動いてき
た。この考えは、利害という考えで愛や慈悲とは矛盾する。相対と平等という観念から生まれてくる還元と管理の時代
が終わり、末端のところで有機的・生物的な動きに移行した。かつての無機的・組織的な社会の崩壊が今、起こってい
る。
 その中で、自分がスペシャリストになり、自分が太陽になり、自分が人に尽くすこと、すなわち「give and give」の生き
方をつくることによって、本当のエコロジーが生まれる。そのことが、子孫繁栄へと繋がり、そのとき 人間は本当の進
化をする。
 人間中心の還元管理という考えを捨て、地球に貢献しよう。皆さんが「何をするか「何をしたか」「何を残したか」が全
てであるのだから、実行と実践をしよう。

<生命世界においては自らが主人公になり他の生命に尽くす、柳田ファームでは博士の哲学に従い行動実践するものでありま
す>
 
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