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百姓雑感日々如是我聞
 

熱中症2020/09/16

 暑さ寒さも彼岸まで、物質世界にはタイムラグがある。熱の伝導率の関係だ。ここに来てから身体に熱が蓄積してこたえる。若いときはエネルギーがあるから新陳代謝で蓄積した熱を放散するが、歳を重ねるとそれが上手くいかない。このような時には無理をしたら死ぬことになる。限界を越えたら命の回復力では追いつかないことになるのだ。

 大泥棒の石川五右衛門の釜ゆでの刑ではないけれど、カエルを風呂に入れて温度を上げて行くと、それに気づかず死に至ると同じである。  

我々地球人類は熱中症と同じように気がつかないうちに、死に向かって歩き続けている。熱中症と同じように、カエルの熱風呂での死と同様に。限界を越えて修復出来なくなるのは明日か、いや今日かもしれない。  

感動を求めて2020/09/10

 歯医者通いしている。インプラントで高級車1台ぐらいの金を使った。そこの歯医者さんの院長先生、本を何冊も出しているインプラント技術の先駆者である。スタッフも若い歯科医数人を含め歯科技工士他40人はくだらないだろう。院長先生は偶然にもオレと同じ年齢で、何かオレには親しみやすく言葉をかけてくる。柳田さん人生経験を積んだ我々は世の中が良く見えます。我々の人生これからです。お互いに頑張りましょう。今度食事に誘ってください。帰りがけにはコロナウイルスに気をつけて下さい。とかく心配してくれる  

それとは別に、其処の歯医者さん特別なべっぴん揃いなのである。院長先生が学者で人格者だからか、知的な品の良い女性ばかり集まってくるのか不思議なことである。派手な私服と違い、紺色の制服に純白の医療服、だから際立つのかも知れない。将にの大和撫子のナイチンゲールだった。  

ある日、その医院のビカイチの美人女性がオレの担当になった。オレは話しかけた。この病院は職員を採用するときに院長先生が美人を選んで採用しているのですか?と、するとあの近寄りがたく笑いを忘れたかのような女性が途端にニッコリ、何か緊張が一気にほぐれるような感じがした。オレはすかさず、たたみかけるように、せっかくの綺麗な顔をマスクで隠すなんてもったいないです。新型コロナウイルスには困ったもんです。とサラリと言ったのである。すると何とも甘いあまえた声で言葉にならないことを口ばしったのである。

 

 自然で上品に嫌らしくなく、それでいて、人の心をグットくすぐる言葉の力だ。人間は言葉一つで年齢の壁さえ超えることを証明したのである。

  すでにオレの下阪神はいうことを聞かないが、このところ意識はより冴えわたり鋭敏になり、若い女性にさえ感動と喜びを与えようとする、愛とサービス精神を忘れない自分がいたのである。その結果、彼女のハートを大きく揺すぶったことには間違いない。オレは密かに自信を深めたのである。

 宮沢賢治の精神である。東に心を閉ざした女性がいるなら開けてあげたい。西に心に穴が開いている女性ならその穴をふさいであげたい。何事に対しても、新たな感動を求めて、常に挑戦し続けるオレなのである。

大艱難の予言の罪 2020/09/02

 昨夜B S 放送で「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」を見た。

 「日本沈没」、「復活の日」はS F 作家小松左京の代表作である。将に「復活の日」は今の新型コロナウイルスの予言である。  

 予言と言えばノストラダムスの人類滅亡は予言の最たるもので、世界人類の意識にもっとも影響を与えた。果たして、予言とは何だろうか、我々の現実世界に何か影響を与えるものだろうか。  

私は私の直感で断言する。大いに影響し、予言を信じた人々の意識エネルギーが、より予言を象り現象を引き寄せる。ゆえに滅亡などと言うネガティブな予言は、生命に対して、大宇宙に対しての大きな罪である。  

 小松左京氏は阪神大震災の時に大きな衝撃を受け、テレビを見て吐き気がしたという。震災を取材していた小松氏は鬱(うつ)状態になり夜も眠れず、酒の力を借りて眠ってもすぐ目が覚めたと言う。心的外傷後ストレス障害(PTSD)だったと言う。自ら書いた本に責任を感じて、現地の取材を長い間続けて、手記を書き続け同時にうつ病になって行ったのである。

 その後の3.11東日本大震災では被害のあまりの大きさに衝撃を受け、日本沈没の作者としての意見を求められる取材を全て断り、絶望のあまり体調を急激に悪化させ、その四か月後に亡くなったという。しかし、その死を目前にして、この国の未来は「ユウトピア」になるという希望ともとれる予言を残して亡くなったという。  

 ベストセラーになる本を世に出し、地球人類の大災害大艱難をイメージさせ、集合意識という形で人々に恐怖のエネルギーに増幅させたことは、天に対しての大きな罪なのかも知れない。小松氏の魂がそのことをわかっていて自らを苦しませたのかも知れない。

  大宇宙は意識である。大宇宙の最強の意識エネルギーを大調和の反対の破壊へ手を貸したことで氏は苦しんだのではないだろうか。死に間際にユウトピアつまり、パラダイス楽園を予言して罪の償いをしたのかも知れない。

 私の答えは高嶋博士にお会いした20数年前からその答えに出会い、今日まで変わることはなかった。昨夜の「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」はそのことを再認識させてくれた。  

LINEの一日2020/08/31

 LINEの文章そのままコピー貼り付けしました。

 

LINE1

 暑い日々が続きます。

 あうんパラダイスに参加いただいている皆さまに一時の清涼剤を差し上げます。

 以下、ブログあうんパラダイスに掲載予定のブログ内容です。残り少ない髪の毛の散髪床屋で待ち時間の暇つぶしに………

 

LINE2

 男はビッグバン女はブラックホールだ。男はいつでも何処でも爆発させたいのに対して、女はいつでも受け止めたい吸収したいと願っている。将にブラックホールだ。

 愛する女の黒い瞳は限り無く深い哀しみと限り無い喜びを同時にたたえている。ブラックホールに吸収される命尽きた星々の哀しみと、これから生みだそうとする新たな希望の星に対する母の喜びのように

 “愛することは深い喜び、愛することは深い哀しみ”

 女の瞳はその両方を同時に秘めているから美しいのだ、限り無い美しさなのだ。  

 LINE3

 私はつっかい棒の無い馬鹿なロマンチストなのです。  

LINE4

 残り少ない髪の毛の散髪代金に、手間の掛からない分安くしろと値段交渉しました。  

 LINE5

 今日も一日無事に過ごせました。有難う御座います。  

豚が死んだ2020/08/30

  豚が死んだ。生後三カ月になるかと言う小さめな子豚である。

 ある日、横になった子豚を見つけた。元気の無い豚に、寄ってたかってオモチャのようにちょっかいを出す。そのままではなぶり殺される。私は引きずり出すと同時に手当てをして片隅に横たえた。夜のとばりが落ちる夕刻だった。  

 翌朝見に行くと子豚の亡きがらとその周りが大きな穴になっていた。かなり踏み固められた石混ざりの硬い地面なのに、死に間際の壮烈な苦しみを物語っていた。

 死というものを考えざるを得なかった。

 死んだ後の話しで無く。生から死のその間の苦しみ、悶絶すると目玉が飛び出すこともあるとう苦しみ。人間も死ぬと、死に顔の良い人、また悪い人があって、死に際に向こうの世界の居場所が決まると言う。  

 病気も事故もすべて必然、自分自身が招いたこと、そのように考えるなら、この今、今を大事に精いっぱい生きることにつきるのではないだろうか。これからくるだろう生から死への三途の川は苦痛に満ちたものか穏やかなものか、今この瞬間瞬間に決まる。子豚の死が私に死を考えさせ、又生を考えさせてくれた。  

 苦あれば楽ありと言う、ならば楽あれば苦あるとなる。この意味することは何だろうか、楽と苦を直線で結んだもので、それを行ったり来たりするとすれば、それって惰性の生き方ではないのか。つまり、喉もと過ぎれば熱さを忘れると言うことだろう。そうでは無い。楽の後に楽がありまた、その後に持っと大きな楽がある。そう考えることは出来ないだろうか、人間は惰性で生きてはならない。無限の光を目指して生き抜かなければならない。  

ブログ2020/08/27

  生きた文章とは、ましてブログは生の文章でなければ人の心に届かない。昨今はネット配信で世間に公開しているわけだから尚更のことである。

  何の目的で公開するのか、商売か自己顕示欲で自分を認めてもらいたいのか、それとも不安と孤独感から誰かと繋がっていたいのか、いずれにしても生きた文章でなければ続けることも見てもらうこともかなわない。

  生きた文章とは人間の喜怒哀楽の感情をありのままに表現したもので、恥ずかしいだの利害打算を超越したものでなければならない。  

  人間歳を経るごとに肉体に付随する欲望は衰えて消えて行く。残るのは命の行く末に想いを馳せる。何時しか宇宙的な意識を感じてきて、そうした時に真実が見えてくる。すると、ブログの内容も宗教哲学から博士の大宇宙物理学まで、そこに答えを求めている自分がある。しかし、それ以上に目の前にある神の創造物にいくらでも答えがある。

 あうんパラダイスはそのまま命の学び舎となるのである。  

その後のおばちゃん2020/08/26

 その後のおばちゃんの顔は軽いかすり傷だった。瞬時の判断から、石混ざりの地面に顔を強打したはずなのに何と軽症で済んだのは奇跡である。

  その落ちてゆく瞬間のコンマ何秒かの時間は、意識が時空の縛りを越えて、遅送りのビデオテープのように、考え判断する時間があったのだろう。そのときの意識は欲得で無く、愛にあったのだと思う。顔より、畑仕事をするための腕を選んだのである。自分の身体の役割を大地と交流し、命を生かし会うための二本の腕を選んだのだった。

 そんなときはこのホームページのトップにある「人間は自然の一部」将に意識は自然とひとつになったのだと思う。その時、自然が一瞬の間に情報交換して救援を差し向け、光の勢力がクッションの支えをしたのだろう。合気道の極意でもある。おばちゃんは百姓仕事を通じて悟りへの道を歩み続けているのである。

 

 この写真は合気道の創始者植芝盛平翁である。武の道を通して悟った人だ。合気の心は愛の心だと言う。眼光の鋭さ気迫の中に慈愛に満ちたものを感じる。昔は女の武器は顔だと言っていたおばちゃんが、この二本の腕こそ神様からいただいた創造力を発揮する大事な道具だと言う。大変な変わりようである。おばちゃんの顔もいつしかこの盛平翁のお顔のようになるのだろうか。  

 

瞬時の判断2020/08/24

 大した人だ!長年ファームの経理をやってもらっている経理のおばちゃん。年齢から言えばおばあちゃんかも知れない。♪村の渡しの船頭さんは♪今年60のお爺さん。そう言うオレも、お爺さんになって早14年過ぎた。  

その経理のおばちゃんの百姓魂に感心感動なのである。家庭菜園の粋を超えて周りの遊休地を次々借りては拡張しながら、あらゆる野菜から果樹まで、販売するわけで無くみんな人に差し上げているのである。  

 そう言う分けで果樹も、ブドウからナシ、さらに柿から栗まで、とうとう南国のパイナップルからバナナまで、オレの知らない不思議な果樹何種類も、そこで終わるかと思い粋や、なんと、米から麦まで作り始めたのである。70代半ばを過ぎて新たな体験に向けて挑戦をし続けるその前向きな生き様に、感動から尊敬の念さえ湧いて来たのである。

 

そして、先日風呂に入ってリラックスしていたオレの携帯電話が鳴ったのである。

 ケタケタ笑いながら、今日果樹の手入れをしていたとき、椅子から落ちて顔を打ち付けて大変なことになりましたと言うのです。落下して行くコンマ何秒かの時間が長く感じて、その時間に考えました。と言うのである。  

何を考えたのかと尋ねると、このまま落下して手をつけば以前の古傷を再び痛めて百姓仕事を休むようになる。もしかしたら、もう二度と畑仕事が出来なくなると、だったら顔から落ちて見ようと瞬時に冷静に結論を出して顔から落ちました。と再びケタケタ笑って報告するのである。

おばちゃんとの長い縁を頂き、今回の出来事ぐらい彼女を人間として尊敬したことは無い。しばらく前は顔は女の命だと、稼ぐ金の何割かは、エステ通いし、若さ維持に投資していたものが、まったくの変わりようである。人間は変わらないと思っていたが意識一つで変わることを知ったのである。人生の黄昏にさえ!

通じ合う意識2020/08/23

  猛暑に負けじと刈っても刈っても出てくる雑草たち、凄いエネルギーだ!何故か美しく無い、畑の野菜達が圧倒されて駆逐されそうだからだろうか。やはり生存競争の中、助けを求めているからだ。植物どうしの意識の戦いを感じているのだろう。  

  インドの猛虎ベンガルトラは蜘蛛の巣が顔に纏わり付くのを非常に嫌がると言う。蜘蛛の嫌らしい罠にプライドを傷つけられたかのように、これも意識のレベルの葛藤を感じさせられる。  

  そうだ、家の番犬、甲斐犬のケンちゃんは怒りの感情を物心ついた幼犬の頃から持っていた。何人もの人に噛みついた。特に女性の作り笑いの下に、‘鎖に繋がれたワン公’と侮蔑の思いで犬より飼い主の私を意識して手を出す、その手に良く噛みついたものだ。私は何時しか、ものを言わない彼らの意識の微妙な動きを感じるようになっていた。するとあれだけ気性の荒かった犬が温和しくなってきたのである。  

 話しを元に戻せば、雑草達と私の意識が通じ合うことも可能ではないだろうか。人間が本来の能力を取り戻せば、そんな気がする今日この頃である。  

感情の作用 2020/08/21

  明るいポジティブな感情は広がり青空に溶け込むようだ。

 暗いネガティブな感情は縮まり、石のように重くなり、人々の障害物になる。そんな感じだ。  

(以下アナスタシアより)

 善なる感情から放射されるものは、太陽や宇宙の星々に反射され、あらゆるものの益になり恵みとなる。邪悪な感情の影響下にある人間からは、闇が放射される。この闇の放射は上昇できず、地中深く降下していく。そして地球の中心部に到達すると、はね返って、火山の噴火や地震や戦争となって地表に戻ってくる。  

  確かに人間の感情エネルギーは、そのような宇宙的な影響力あるかも知れない。もっと身近な解りやすい例を挙げれば、人間の顔の表情ぐらいありのままに正直なものは無い。全て現れている。40歳を越えたら自分の顔に責任を持てと言われるが如何ほどの人が責任を持てるだろうか。新型コロナウイルスも将に人間の感情想念が環境を破壊し、自らに戻ってきた必然の出来事だと受け止める。人間の感情は自分を生かし又殺し、人類全体に影響を与えていることを重々心に受け止めることだ。

赤子の教育2020/08/20

 教育は赤子から始めなければならない。赤子は大人のように毒されていないから初めが大事である。最大限能力を伸ばしてあげなければならない。  

 それにはガラクタ文明の知識は一切排除して、自然界の命のフィールドであらゆる生き物に触れさせ、奥深い自然を感じさせることです。無限の命に触れさせることでセンサーはより感度を増し、意識は早く頭脳明晰、微妙繊細にして精神はより強靱になって行くのです。もちろん食べるものはその周りにある自然のもの、着るものも出切るだけ裸状態が望ましい。人間は鍛えれば現代人が想像出来ない程、心身共に超健康超人になれるのです。大事なことは段階を踏むことです。決して無理をしないことです。  

  実例を述べれば零下何十度の極寒の中に裸で寒さを感じない例や青ジュースだけを飲んで生きている人もいます。それは宇宙エナジーを活用するかどうかにかかっているようです。それより動物や植物と会話が出来るようになり、究極は神との対話さえできるのです。人間の可能性の一部であります。

命の始まり 2020/08/20

 人間に、創造主より与えられた最大の送りものは愛と創造である。猿や豚は本能で自分の子供を守り育てるが、愛することはあるまい。愛とは敵さえ、我が子を殺した殺人犯さえ許して愛することさえさせる無限の愛である。愛に対する人間の可能性である。

 

 面白いことに、その人間の肉体を見る視点を変えて観察するとどんな美人の足の裏も猿そのものである。思い切り接近して美人の顔を見上げると豚の鼻の方が余程品がある。要は神の子人間も肉体を持ったからには動物に近い部分がある。  

 人間の最高の創造物である子作りは、この世のどの時点からスタートするのだろうか、戸籍謄本では母親の子宮から出てきた日が誕生日と成るわけだが、果たしてそうだろうか。卵子と精子が一つになった時ではないのか、そこから1010日間違いなく命は宿っている。だとすると、授精した時が人間のスタートとするのが正解ではないだろうか。  

 待てよ、まてよ、二人の男女が愛を育むにあたり、最初に出会ったときから人間創造が始まっていると考えられないだろうか。大宇宙は意識である。創造主である神は全ての命を宇宙の最強のエネルギー、意識エネルギーによって創造した。だとすると子作りのスタートは男女が出会った瞬間に始まったに違いない。  

 俺は結婚する資格が無いことが分かっていたから今日に至っている。俺の魂は結婚を許さなかった。助平心からの脱却を果たせなかったのである。お陰様で今は実に爽やかな気分なのである。すべては時間が解決するのです。  

共同の創造と愛の空間 2020/08/19

  人間として、母親の胎内から生まれて直ぐに、命の無いガラクタのオモチャを与えられることに矛盾は無いのだろうか。

 

 幼いころの感動はすべて自然からのものだったことを想い出す。菜の花の田んぼを流れる清らかな小川に遊ぶ無数の魚たち。深まる秋に餌を探し回る森の野鳥のさえずり。足下に咲く小さな草花とその間を動き回る小さな虫たち。あの生き物たちこそ、私を喜びと感動へといざなってくれたことを想い出す。

 

ところが現実はどうだ。巨大な墓石のようなコンクリートの建物に新建材という名の化学物質の部屋に押し込められて、衣食も化学繊維と化学調味料、分析知の化け学に飲み込まれた生活を余儀なくされている。

 二人の男女が出会って愛を育んで、結婚したその時から離反が始まるのです。夫は家族のために外で働き僅かなお金を稼ぐ、妻は子供の世話食事の用意と、お互い家族のためと思いながら忙しく、いつしか疲労感と喜びの無い生活に相手に感情をぶつけ、心は離れるばかりなのです。

 

これが、あうんパラダイスなら全て解決するのです。人間の根本は愛することと創造です。家族を愛して隣人を愛して、遠く見知らね人が困っていれば助けたくなります。

 そして創造は命ある神の創造物を使い新たな創造をすることです。この二つを愛する二人の男女で協力しあって始めるのです。そして、いつか生まれ来る子供を加えて、美しい園を創造するのです。それこそ共同の創造であり、そこはそのまま愛の空間となるのです。

地上天国を目指して 2020/08/18

 人間にとってこの物質世界こそ何にも変え難い最高に素晴らしい世界なのです。宗教で言う天国や極楽よりもです。死んでもいない者が何でかと言えば感じるのです。天国や極楽は光の強い世界で苦しみはありませんが、眩しいだけの喜びの無い退屈な世界なのです。  

 この物質世界こそ人間に与えられた、愛することと創造の喜びを体験できる唯一の世界だからです。

 愛の反対は憎しみだろうか、だとすれば憎しみがより愛を際立たせます。この世は相反するものが共存しているから、より愛することが輝きを増すのです。  

 パソコンで検索しますと愛の反対は無関心と出てきます。無関心とは喜怒哀楽が無いことで、人間としての感情が無いということはあり得ません。あるとすれば環境汚染から余程感度が鈍くなっているのでしょうか又は欲得のそろばん勘定で無関心を装っているのだと考えます。

 

 では何故この世は、これほど苦しみに満ちて喜びが無いのかと疑問を持たれる方が大方だと思います。それは人間に与えられた愛と創造が、闇の勢力によって阻止され、逆の方向つまり、進化より退化させられているからです。これに気づかなければこの世は地獄絵図にまっしぐらとなるのです。それも人間に与えられた完全な自由なのです。

 私は救いの代案を持っています。それが、あうんパラダイスなのです。あうんユニットで小さな楽園を百ヵ所千ヶ所何時しか地球まるごと地上天国なのです。  

一神教 2020/08/17

  一神教は、この世を闇の世界にして自分たちの思うがままにしようとする闇の勢力の罠と化してしまっている。いわゆる開祖の教えに、改ざんに改ざんが加えられ人類を騙し続けているのです。

  今日のいわゆるテロと言われる戦いも、根本は宗教の天国地獄の教えが原因である。この世の物質世界は仮の世で、本当の世界は天国であり、仏教なら極楽だとの教えがテロを産んでいるのは間違いないのです。この世の生き方をないがしろにして、努力することを怠りむしろ、聖戦と言い神のために人殺しをすればするほど天国を約束されるとなっている。貧乏で恵まない善良な人ほど自爆テロに走るという、実に狡猾な罠なのです。  

 その最たるものはキリスト教にある。旧教のユダヤ教と新教のイエスキリストの教えにある。全く正反対の教え、つまり、ユダヤ人だけが神から選ばれた神の民だという選民意識の教えに今日の対立を生んでいるのです。それに対してイエスの教えは愛と平等という全く逆の教えが聖書の中で一つになっている不思議さである。将にこれが闇の勢力の罠なのです。

 ユダヤ人が悪いのではなく、多民族との争いの種を数千年前に蒔かれていたのです。人類は数千年前から偽りの罠を掛けられて今日に至っているのです。  

今日は終戦記念日ですが、テレビではヒットラーのナチがユダヤ人虐殺のドキュメンタリーが流されていますが、問題の根幹に触れたものは皆無なのです。だから歴史は繰り返されるのです。

多神教 2020/08/16

  世界の紛争は宗教が大きく関わっている。故にあうんパラダイスで世界平和を実現するには宗教抜きには考えられ無い。宗教は古来からの多神教に対して近代の一神教に別けられる。多神教は、命あるものは全て神の現れと考える。これは正しいかと言えば素直にそう思う。なぜなら命あるものは全て神の創造であり、故に神の現れだからである。

 日本の神道の教えは極めて近い教えである。自然現象などの信仰や畏怖の対象である。「八百万の神」(やおよろずのかみ)と言う場合の「八百万」(やおよろず)は、数が多いことの例えであるが正に多神教である。

 多神教こそ自然を愛して命あるものを大切にする平和国家の宗教となる。

  そのように考えると新生コロナウイルスも神の意思と言って良いだろう。コロナウイルスが複合発酵の大調和科学の台頭への露払いをするからである。  

 アイアムゴッド 2020/08/15

  イメージをしよう。見えない意識を物質化するために意識を象ろう。意識エネルギーは大宇宙で最強のエネルギーである。

 

 一番重要なのは自分自身をどうイメージするかである。だめな人間か、素晴らしい人間か。私は神の自分をイメージする。だから柳田大明神となり、それをSNS上で自ら公開しているのです。

  すると、それを目にした人は意識に入り、柳田さんは神様なのだと意識で象ろうとするわけです。そうすると、百人千人とその意識エネルギーが集まる。その強力なエネルギーが私を神様にしてしまうのです。  

  と同時に神様らしい仕事をして、実績を積みあげるのです。お釈迦様イエスキリスト、アラーの神もなし得なかった争いの無い世界、戦争の無い世界、それに加えて地球環境問題を解決する偉大な仕事を一歩一歩着実に進めて行くのです。  

 ここで大切なことは人々の意識エネルギー以上に、私が私を神と自覚しなければなりません。

  あうんユニットが1台設置するごとに又神に近づいたと自分に言い聞かせ、喜んでいるのです。私は着実に神への道を一歩ずつ進めているのです。私は真剣で真面目なのです。アイアムゴッド!

生命情報とは 2020/08/14

 現代の人間は環境破壊によって、自分自身の身体と精神の破壊も同時に進んでいます。空気、水の汚れ、あらゆる汚染物質が体内に入り込み、その結果、心身ともに病み、意識が遅くなり、今自分の置かれている立場さえ分からないのです。、、いくらメッセージを送っても理解出来ないのてす。神の子の完全だった我々が、楽園で善悪の解るようになる果実を食べ、神の完全な創造物を分析するする分析知を身につけ、現代の環境破壊のガラクタ文明を造ってしまったのです。その現実に切り込むと同時に問題解決を図らねばなりません。

 

 その問題解決の答えが複合発酵の、あうんパラダイスなのです。あうんパラダイスこそ、楽園での神との約束を破る以前に戻れるのです。このあうんパラダイスに地球人類が抱えているあらゆる問題の解決がすべて含まれているのです。

 

 その具体的第一番目が「人間は自然の一部」つまり自然と一つになるのです。単なる言葉遊びで無く、生命情報によって将に自然と一つになれるのです。それを、分かりやすい話しましょう。  

 野生の動植物は自然の法則に沿って生きています。動物はテリトリーの中で食べて排出して生きています。将に循環そのものの中に、生きて天寿を全うします。当然その循環に微生物は重要な働きをしています。循環とは浄化作用だけでなく、そのサイクルにかかわる生命を、より健康に幸せに生き生きさせる働きがあるのです。  

 例えば貴方が肝臓が病んでいれば、その情報を微生物がキャッチしてその情報を植物に伝えます。例えば家庭菜園でニンジンを栽培しているならそのニンジンに肝臓が悪いと言う情報が伝わりニンジンはその人の肝臓の病気を治す成分を作り出すのです。植物は宇宙とつながっています。宇宙はすべての生き物を健康に幸せにしようとする力が満ちているのです。これこそ神の愛そのものと言えるのでは無いでしょうか。

 

(アダムとイブは善悪の木の実を食べたことにより、善悪がわかるようになり、自分たちが悪を犯してしまったことを知りました。つまり、善悪という概念を知った時に初めて悪が存在するのです)    

狂人 2020/08/13

 宮崎駿の「風の谷のナウシカ」の漫画版では、最終結末が語られている。ナウシカも含めて人類の息の根を自らの手で閉ざすという壮絶なものでした。宮崎は人間の度し難さに絶望しているか、一方人類に対しての強烈なメッセージを送っているつもりなのでしょうか?

 

ここで宮崎駿と現代の最高頭脳を持った科学者も見落としている根本的な問題があります。そう、この複合発酵と言う素晴らしい科学を発見発明した高嶋博士でさえも同じなのです。  

 ナウシカ達は遺伝子操作をされたバイオロボットだとなっているが、バイオロボットが、人間の持っている善悪の相反するものがあってこそ本来の人間なのだと言う真理を解るわけが無いのです。ナウシカは全くまともだからバイオロボットの未来人の墓所を破壊したのです。ここは宮崎駿のミスであり、よみが間違っています。  

又高嶋博士にして、私のホームページから、私が自らを柳田大明神と言っていることを知り、人間は神ではありません!と当てつけのように何回か言われたことがありました。懇親会の一幕でした!(^^)!。昨今のノーベル賞クラスの科学者も皆同じなのです。  

 その答えは、人間は時間とともに成長進化していると思っているが、全く逆に退化していると言う事実を全く解っていないのです。きつい言い方ですが、狂人は自分をまともな人間だと思っています。人間は自然の一部と言う真理を現代人は理解出来ない狂人なのです。

故に私が人生をかけて、あの手この手でメッセージを送っても反応しないのです。

いくら強いメッセージを送っても届かないのです。    

 達観 2020/08/12 
  アニメ「風の谷のナウシカ」の最終章は死の未来で終わる。ナウシカの民族は、腐海の毒に耐えるように人工的に造られていた。又墓所の中には旧世界に存在していた動物や人類などの生命体を遺伝子操作をして、詩と音楽を愛する平和的な新人類のタマゴとして眠らせています。その墓所をナウシカは破壊したのです。
  ナウシカは「生命とは、『愛』や『喜び』だけではなく、『憎悪』や『悲しみ』などの相容れないものが入り交ざったものである」との信念があります。
   原作者宮崎駿のメッセージは善人だけの社会、善良なだけの人間の矛盾を言っています。光と闇、善と悪、上と下、右と左、双方ともに必要であり、すべてが自然であり、善も悪も無い人間の勝手な想いで決め付けているのです。自然に手を加えることの愚かさ人間の傲慢さに対するメッセージなのです。
  闇が濃ければ、より一層光が輝きを増すのです。悪があって善が正義の味方で感動の物語ができるのです。苦しみを乗り越えて喜びがより増すのです。
  それより何より人間は自由な存在なのです。その自由は天国も地獄も選ぶことが出来る、究極の自由なのです。
   宮崎駿監督は生命の世界を限りなく深く見ているから、あのような素晴らしい作品を造られたのです。達観しているのです。
 

爆発破壊(柳田)2020/08/04

アメリカのテレビドラマの傑作「大草原の小さな家」と、日本アニメの傑作「風の谷のナウシカ」の漫画版、双方のエンディングは共に爆発破壊で終わっている。あれだけの感動作品が破壊で終わりにする原作者の意図とは、ネットでは名作ゆえに憶測が憶測を呼び疑心暗鬼の百花繚乱である。

 

ここで自然体のオレ流に戻れば、よく解る納得だ。ドンキホーテのオレの夢、高嶋科学複合発酵で人類救済を果たしたとして、オレの名声が世界を駆けめぐり、世間からちやほやもてはやされたとしても、オレの業績を跡形も無く爆発破壊して、オレの足跡一つ残したくない。足跡一つ残すことも許さない、許せない。

それをオレの魂が、静かに当たり前だよ、当然だと言う。何故だろうか、魂の自分と肉体のオレとの間にギャップがあるからだ。今は肉体のオレだが、死にゆくときには一切の欺瞞を許さない。オレの恥ずかしいもの醜いもの全て破壊して跡形も無く、足跡さえ残したくない。

大宇宙はビッグバンからブラックホール創造と破壊だ。オレの中にも創造主と同じものが在る。  

 

大草原の小さな家のインガルスはドラマの最終章には癌に犯されていた。宮崎駿は癌では無いが過酷なアニメ制作に疲労困憊だった。双方共に魂の叫びに応じて爆発破壊のエンディングを選択したのだろう。

 

ところがどっこい宮崎駿は一度引退を発表したが又復活して新たなアニメ制作にかかっているそうだ。それが人間というものよ、喉もと過ぎれば熱さを忘れる。解っちゃいるけどヤメラネー。

 ナウシカのメッセージ 2020/08/04  
 原初のパラダイスにいた頃の人間は幸せだった。知恵の果実を食べて人類の不幸が始まった。人間は進化で無く間違い無く退化している。 
  絶えない戦争と環境破壊、病気も不治の病から精神病まで、地球77億総精神異常といった状態である。何が人間をそこまで退化させているのか。
  それは闇の勢力が造った社会システムである。命の無い、時間とともに壊れ崩壊し環境破壊するガラクタ文明だからだ。
 水が空気が汚染され母なる大地は農薬化学肥料で汚染され、水の惑星は腐海の海となり、とうとう宮崎アニメ風の谷のナウシカのあのマスクが現実のものとなってしまった。
 地球人類総マスクだ。哀しいよりも笑ってしまう。ガラクタ文明のなれの果てがマスクだ。恥ずかしくて天にあわせる顔も無いと言っているようなものだ。
 解決はただ一つ。腐海の海の中にある胞子でできたキノコ??のような木が、腐海の毒を結晶に変えているあのシーンだ。あの真実だ!ナウシカは複合発酵のメッセンジャーだ。
 
 人間の可能性 2020/08/03  
 現代のガラクタ文明は知識の継承が必要だが、命の文明はインスピレーションをもって文明の華を咲かすことができる。インスピレーションとは宇宙のデータバンクにアクセスして答えを引き出すことである。ただし条件がある。  それには意図が純粋であること、次に意識の速さである。この二つが絶対条件である。 

   退化した現代の人間に必要なものは、生きるための食料に夏の暑さ冬の寒さから身を守る衣類に家だ。それとエネルギーが必要だ。それらを手に入れるためのお金が必要だ。それに対して原初の人間は現代の退化した人間と全く違っていたかも知れない。
  創造主は自分に似せて人間アダムをお造りになった。ご自分の持っているものの全てを与えた。人間は神の子だと言う。神の子に衣食住は不必要かも知れない。 
  人間は神と同じ能力を持っていると言うことだ。神の能力とは愛することと、あらゆるものを造る創造力だと言う。神はものを造るのに材料や道具を使わない。何で造るかと言えば意識だ、意識エネルギーを使う。天と地に別れろと言ったらそうなった.
 人間も退化しない本来の人間に立ち返るなら神の能力を発揮できるのだ。だから、退化した我々人間が本来の神の子人間に戻ることが先決なのである。それは可能かと言えば実は可能なのである。  

 意図を純粋にするにはどうしたら良いだろうか?先ずは利口ぶっている殻を抜き去ることだ。それには馬鹿になることだ。馬鹿になるのも簡単にはなれない。 先ずは馬鹿を宣言するのだ。そして、自分の過去の馬鹿な行為を思い出すのだ。そして自分の足の裏をよく見るのだ。すると猿の自分を自覚するだろう。次に自分の鼻の穴を良く見れば豚を自覚するだろう。それでも足りなければ、究極は自分のあそこを観察することだ。あそこぐらい身勝手なものは無い。いきり立ったと思えばうなだれて見たり、だらしなくユダレを流したり、まだまだあるがきりが無い。とにかく自分の愚かさを自覚して馬鹿になり、其処からスタートすれば、守るものは何も無い。さすれば対立するものは一切消滅し、自由自在な心になれるのだ。 

  次に馬鹿の反対、超利口になることである。超利口になるには馬鹿から順序を踏まなければならない。超利口とは意識のスピードがマッハを超え光を超える速さだ。さすれば自分の身体である小宇宙の原子の動きさえ見えて来る。

 何時しか意識の力で物質である肉体を消滅させてエネルギーと化し、そのエネルギーを再度物質化して再び肉体化することもできる。昔、修験道の祖とされる役行者(役小角)は肉体を残さず死んだという。般若心経の色即是空〜空即是色、出たり消えたり自由自在になれるのだ。その暁には意識による創造さえ出来るようになるのである。つまり神になれるのだ.
  何時しか意識エネルギーを使って、ガラクタ文明から命の文明を創造することができるのだ。命の文明とは命の絵の具で命の絵を描くことだ。それが楽園パラダイスなのである。  
人生は迷って良いのです 2020/08/01
 右か左か、前か後ろか、それとも上か下か、人間は常に迷い行ったり来たりの人生です。それで良いのです。むしろそれでなければいけない、一方方向へ突き進む方が危ないのです。

  人間は陰陽太極図です。陰の中に陽があり、陽の中に陰があり、それが動きを止めて考えさせます。相反するものが行ったり来たり、心で迷い、行動して又迷います。常に衝動に駆られて行動し、いや待てよと立ち止まり、反省して又戻る。その繰り返しが大切なのです。    陰陽太極図は平面ですが、行ったり来たりしているうちに、何時しか立体のスパイラルの登り階段になっていることに気付きます。昇れば昇るほど視界が開け視野が広くなり、全体を理解します。そして、日々の問題を解決している自分に気づきます。ふとある日踊り場に出ます。すると回りの人が、変わった貴方は変わった、昔と別人のような人になったと言われます。  

 万巻の書を読むと言いますが、人生に置いて、読むに値する本は数冊です。その本の一冊が陰陽の教えの本です。私はそれに独自の見解を加えました。
  ねらないうどん (柳田) 2020/07/31  
 練らないうどんの開発者新井さんは、いくつかの顔を持った不思議な人です。
 その一つを紹介すれば作詞作曲のクリエーター兼それを自ら歌うエンターテイナーです。その作詞作曲の数は実に五百数十曲、人生の哀歓を音楽に昇華して何事も無かったような顔をして、いつもとぼけたバイタリティー溢れるおじさんです。歌は私にとって大切なものですと言う。プロ歌手の人任せの歌に対して、全てを自分の感性で造り上げ心に触れる様々な思いを歌で表現するのです。先日のあうんの会事務局会合でのひと時での一幕です。     柳田ファームあうん塾をコンサート場に変えて、ギター片手に長い人生での哀歓を数十曲見事に歌い上げました。
 その中の一曲、それは三十数年前、奥さまとの出会いの感動を歌にした愛の歌でありました。愛の詞に愛のメロディーを重ね、ギターの優しく奏でるその音にも増して、その歌声は広く深く、春の訪れを知らせる春風のようであり、また夏の暑さを癒やす秋風のようでありました。  その合間に、その時々の解説とコメントをするのですが、それが実にウィットに富んだ傑作なのです。その愛する奥様の手をしばらくぶりに握ったその時に振りほどかれたというのです。女とはああいうものだとのコメントで終わりました。今後はこの雑感にて新井メロデイを披露してくれるでしょう。 「♪バレちゃやだな」
動画リンク https://youtu.be/ZVz161ZfLrY
 

  新井さんの♪ばれちゃやだな〜エゴがばれちゃやだな♪欲がばれちゃやだな〜この歌の詩を聞き間違えたのである。ばれちゃやだなエロがばれちゃやだな欲がばれちゃやだな?欲って何欲なんだ?そうだ色欲に違いない!      
   新井さんごめんなさい(>_<)    
 神が人間に与えた最も偉大な能力は愛することと創造力だと言う。人間の最も偉大な創造は子作りであることに異論をはさむ人はあるまい。それに色欲だのエロゴコロが介在する矛盾をどのように考えるか。大きな謎の一つである。  


  新たな仲間紹介(2) 2020/07/30
 人物は文章にも表れるものですね。美辞麗句だけの文章と違い、行動を伴った熱い想いと地球環境問題を何とかしたいと言う真剣さを感じさせます。家庭を小さなパラダイスにすることが地球環境と争いのない平和な地球への第一歩と言うことを共認しあいました。
  
 あうんの会 技術指導員就任の挨拶 (天野)   
  皆様、はじめまして。新たに技術指導員の任を仰せつかりました、天野圭介と申します。今後、事務局員ブログ「あうんパラダイスへの道」にて、日々のあうんユニットの手入れの仕方や、我々の目指す楽園づくりとはどの様なものなのか、その具体的な内容を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

   私は、2020年7月時点で満35歳となりました。幼い頃に両親が脱サラして山奥のログペンションの管理人となった為、2歳の頃に人里離れた山奥に移住しました。そこで幼少期を過ごし、豊かな自然に囲まれた暮らしの原体験を得ました。その後、成長するにつれて家を離れ、時々帰郷する度に昔いた生き物が少なくなっていく事に気がつき、何故生き物が減っていくのだろうか?何か自分にできないだろうか?と考える様になりました。

   その後大学に進学し、在学中に南アフリカ共和国へ留学。アフリカの人々の優しさと心の豊かさに触れ、本当に豊かな暮らしとは何か?を追い求めるようになりました。そんな時、ある本を読んでいた時に知ったのが「パーマカルチャー」という、永続可能な暮らしのデザイン手法でした。その本には、伝統的な暮らしの知恵と現代の技術を融合した、これからの時代の新しい農的で自給的な暮らし方の勧めが書いてありました。その本を読んだ当時の私は、身体中に電流が走り、「これこそ探し求めていたものだ!」と、飛び上がって喜んだ事を今でも鮮明に覚えております。  
  
  その後、上京して3年間資金集めの為に会社勤めをしながら、神奈川県藤野でパーマカルチャーを学び、そのままパーマカルチャー発祥の地・オーストラリアへ留学。80haの農場に通い、野菜、果樹、畜産(羊、豚、鶏)、養蜂など、農場周辺の生態系と共存した方法で、農場経営を行う手法を学びました。その後はオーストラリア各地のパーマカルチャー実践者を訪ね歩き、食べ物や生き物に囲まれた、まさに地上の楽園に住む人々に沢山の事を教えて頂きました。   

  その後日本へ帰国し、日本の農業や農の歴史、文化、手法を一から学びたいと決意し、埼玉県小川町にある霜里農場の門を叩き、1年間研修をさせて頂きました。そこには、里山と繋がった昔ながらの農の実践が行われており、田んぼ、畑、家畜(牛、鶏、合鴨等)、里山が一体となった学びの場が開かれておりました。ここで多くの人々と出会い、集落の有機的なあり方も学び、我が故郷へ戻って実践をすることを決意をしました。地元の農家に林業と椎茸作りも教えて頂き、現在小山の中の一軒家で、日々楽園づくりの実践に励んでいます。 

   この様な経緯で新天地を得て、楽園づくりに取り組んでいる時に出会ったのが、あうんユニットでした。当時はコンポストトイレを作ろうと思っていましたが、最終的に液体で処理水が使え、更に水洗便所が使えるというのが魅力的で、あうんユニットを導入しました。現在は光合成槽も入れ、エナジー水を田んぼや畑で使っています。 

   私がこれまでの経験から思うことは、このあうんユニットがこれまでの人間の暮らし方を変える、大きな可能性を持っているという事です。たかがトイレで世の中が変わるのか?と思うかもしれませんが、トイレ=排泄物とは、1番身近な汚染物質であり、資源です。誰でも毎日排泄しますが、昔は当たり前に排泄物は土に還されていました。金肥と呼ばれ、買取されていたほどです。逆に今はほとんどの人がどの様に排泄物が処理され、どこに行ってしまったのか知らず、結果大地と水を汚し続けています。私は地球上どこでも、地上の楽園だと思っています。その場に住む人がその場を汚さず、奪わず、愛情を持って手入れしながら、食べ物や暮らしに必要なものをなるべく賄うように暮らす。するとそこが楽園となるのです。生き物の数もぐっと増え、その人の暮らしを自然が後押ししてくれます。あうんユニットは、その1番最初に大切な排泄物を完全発酵し、有益化してくれます。糞尿を資源として、作物の成長を促し、土を育て、有機物を良質な堆肥にしてくれます。既存の浄化槽にエナジー水を入れれば、もっと良い発酵状態に誘導してくれます。

   誰でも一人一人が、自分の暮らしを楽園にすることができます。その具体的な手法を、これからあうんユニットを中心に発信していきたいと思います。私もまだまだ楽園づくりの最中ですが、最中だからこそ皆様の暮らしの参考になることがあると思います。楽園は完成する物ではなく、ずっと育てていく物で、日々変化します。その為、ありのままを書いていきたいと思います。なるべく皆様の参考になる様心掛けて参りますので、どうぞご覧になってください。よろしくお願いします。
 
 新たな仲間紹介(1) 2020/07/29
 動中の工夫でブログ 私たちは、ライングループあうんパラダイス.プロジェクトで情報交換をしています。その情報をそのままこのブログに掲載すれば、簡単かつ生きた文章になります。
 博士の精神的支柱、白隠禅師の教えに動中の工夫と言うのがあります。動きの中から、行動しながら考える方が何倍も効果があるとの教えです。そのようなやり方でブログ掲載を進めてまいります。

  あうんの会本部副会長就任あいさつ (新井) 
 今日は、この程あうんの会の副会長を仰せつかりました新井康之でございます。
 1951年生まれの68歳です。   埼玉県西部の小さな町で公務員として37年勤務、東日本大震災の一年後に定年退職となりました。
 その後は5年間、被災地支援の活動を行い、福島県浪江町の仮設住宅32個所を舞台に163回、私の考案したもろやま華うどんの普及活動を行いました。
  その後は、有機農業支援を志しながら2018年に、複合発酵にご縁をいただいております。

  柳田ファームは300頭の豚を飼育しているにもかかわらず、静けさと安らぎの楽園を形成しております。   好気性菌と嫌気性菌が共生し協調して合成・融合の世界を展開する。その事実の中に、今日私たちのあるべき姿が示されていることを確信し、柳田先生をお手伝いすることとなりました。
  非力ではございますが、よろしくお願いいたします。
   
  復活 2020/07/28
  三か月以上の間を開けての雑感である。何度も復活を誓っての今日の雑感である。
 人類救済科学に出会って20数年、その普及に十数年、最も身近な仲間、富田寛信、玉村大介の超裏切り、あうんの会員の会費未納から会則違反。  待ったなしの地球環境への起死回生の一手、「人類救済の障壁の打破」で何とか行政への足掛かりをと思った養父の市長、野田市の市長二人の馬鹿市長、政治家として、極めて重要な科学技術に縁を頂きながらの途中放棄は死に値する大罪である。
 又人心に作用しマインドコントロールするスリーエスの一つ映画監督の白鳥哲、環境問題の映画作りで同じく、人心を惑わす沖縄の比嘉教授のE Mを取り上げて蘇生なんぞという映画を作リ、効果がなければ効果が出るまで使い続けなさい、微生物を働かせるのはココロだイシキだと戯けたことを言っている。彼らの意識はこれで大金が入ってくる!これで又有名になる!そのような意識である。
 白鳥監督が柳田ファームに見学に来たときにあうんユニットの蓋を開けて、どうぞ顔を近づけて臭いを嗅いで下さいと言って臭いを嗅がせると、無臭でむしろ爽やかな空気にびっくりしていたのだ。私は「監督この便槽にE M 菌を入れたなら、このようになりますか」と言ったら黙っていたのを想い出す。
 彼等すべての輩は世の為、人のためと言いながら結局は金のためにあたり構わず利用しては世の中に害毒を流し続けているのである。
 こんな連中相手に最早、精も根も尽き果てた。後は新型コロナウイルスに任せて撤退しようかと思っていた矢先に素晴らしい人との縁を頂いたのである。

 すると奇跡が起こったのです。やる気を無くしていた私に新たなエネルギーが入って来たのです。新たな仲間の愛のエネルギーを吸い取っているようなのです。不思議にもどんどんアイデアが湧いてくることを発見したのです。
 世の中には奪う人、与える人、その両極端の人が集まってくるのが柳田ファームのようなのです。彼らのエネルギーをそっと吸い込んでいるならまだ何とかなりそうだ。
 私は蘇生したのです。キリストのように復活したのです。  

  今後復活した私は、複合発酵あうんの会のあうんブログにて、仲間の愛のエネルギーを吸い取りながら、あうんブログに投稿してゆきます。同時に柳田ファーム百姓雑感にも、ご紹介してゆきます。どうぞ最後まで見守り応援していただきますようにお願いするものです。
 
 アリとキリギリス 2020/04/28
 コロナウイルスで倒産が続出で、生活破たん者増加の一途だそうだ。誰がアリで誰がキリギリスかという話しでなく、現代人の大方のキリギリスは徹底してキリギリスで一生を終われば良い。飲めや歌え其の日暮らしのキリギリスの生き方も否定するものでは無い。
  オレはアリだから徹底して働く。しかし、食い物が無くなった冬に蓄えたものを食って、ただ長く生きることなど毛頭考えていない。

  実はキリギリスが死んだ後片付けを複合発酵で考えている。
  キリギリスの死体を焼いてお墓を作るような馬鹿な考えはない。人類何億のキリギリスを焼却する化石燃料を使うことは空気を汚染させ天に反する行為だと思う。地下にあるものを掘り出すことはパンドラの箱を開けることであり、一木一草愚かな人知で動かしてはならない。
  キリギリスの死体は大地を豊にする有機物資源として活用しなければならない。有効な有機物として微生物のエサにして豊饒の大地にするんだ。キリギリスの死体を土の中に埋めてその上からバイオエナジー水をかけて複合発酵へ誘導するんだ。そして豊かな複合発酵土壌に植樹するんだ。

 その植樹した木がそのまま墓標となるのだ。その作業を生き残ったアリ達にやらせるのだ。   その計画に沿ってオレは死ぬまで徹底してアリで働き続ける。

 オレはアリであり、モハメド・アリだ!チャンピオンであり、戦士であり、勇者であり、どこまで行っても百姓だ。
 
コロナウィルスから人類へのメッセージ 2020/04/17

地球は囁きました、
でもあなたは耳を貸さなかった

地球は話しました、
でもあなたは聞かなかった

地球は叫びました、
でもあなたは耳を塞いだ

そして、私は生まれました・・・
私はあなたを罰するために生まれたのではありません・・
私はあなたの目を覚ますために生まれたのです・・

地球は助けを求めて叫びました・・・

大洪水、
でもあなたは聞かなかった

燃え盛る火事、
でもあなたは聞かなかった

猛烈なハリケーン、
でもあなたは聞かなかった

恐ろしい竜巻、
でもあなたは聞かなかった

汚染した水により
海の生き物が死んで行く、

警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く、

厳しい干ばつ、

そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった

地球がどれほど悲観的な危機にさらされていてもあなたは聞こうとしなかった

終わりのない戦争

終わりのない貪欲さ

あなたはただ、自分の生活を続けていた

どれだけの憎しみがそこにあろうと 毎日何人が殺されようと地球があなたに話そうとしていることを心配するより最新のiPhoneを持つことの方が大切だった

でも今、私はここにいます
そして、私は世界のその軌道を止めました

ついにあなたに耳を傾けさせました

私はあなたに避難を余儀なくさせました

私はあなたに物質的な考えをやめさせました・・

今、あなたは地球のようになっています

あなたは自分が生き残ることだけを考えています
どう感じますか?

地球を燃やして・・私はあなたに熱を与えました

汚染された地球の空気・・
私はあなたに呼吸への課題を与えました

地球が毎日弱って行くように、
私はあなたに弱さを与えました

私はあなたから快適さを取り除きました

あなたの外出
あなたが以前は忘れていた地球とその痛み
そして私は世界を止めました

そして今・・・
中国の空気はきれいになり・・
工場は汚染を地球の空気に吐き出さなくなり
空は澄み切った青色に

ベニスの水は透明になりイルカを見ることができます。
なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから

あなたには、
自分の人生で大切なものは何かを考える時間が出来ました

もう一度言います、
私はあなたを罰しているのではありません・・
私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです

これが全て終わったら私は去ります・・
どうか、これらの瞬間を覚えておいてください

地球の声を聞いてください

あなたの魂の声を聞いてください

地球を汚さないでください

争うことをやめてください

物質的なことに気を取られないでください

そして、あなたの隣人を愛し始めてください

地球とその生き物たちを大切にし始めてください

何故なら、この次、
私はもっと強力になって帰って来るかもしれないから・・・

コロナ・ウイルスより

ヴィヴィアン・リーチという方が
インスピレーションを受けて書かれたようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
 なんとも魂に響くメッセージだ。
 これぞ神の啓示そのものだ。
 
命の無いガラクタ文明を生み出した科学の終焉が近づいている。

 地球の尊くも愛すべき生命を死に追いやる分析科学のなれの果てだ。
 
コロナウイルスは過去の疫病とは全く違う。

 身土不二を無視したグローバル化と距離も時間無い永遠の今しか無い。
 大宇宙の真理から言えば、神の天地創造以来始めで終わりの唯一の今回の出来事である。

 
鳥インフルエンザで何万羽の鳥を、トンコレラで数知れず愛すべき豚を殺処分にした。 経済的損失だの、損金の補填をしろなど、お金のことしか頭に無い傲岸不遜の極み、人間の救いようの無さ。

 欲得の欺瞞の世を過ごして来て、初めて何かおかしい、今何が起きているのだと毎日毎日コロナ、コロナ、コロナで頭の中はコロナフル回転だ。

 しかし、いまだに根本的解決からほど遠く、マスクだ、手洗いだ、消毒だとうろたえ騒ぎコロナウイルスを殺せ!やっつけろ!とやっている。

 これから起きるだろう自然大災害、天変地異すべての根っこは一つ、只ひとつにあることにいまだに答えがたどり着けない愚かさに言葉も無い。

 
そのようなぶざまさに呆れ果て、到底複合発酵の真理は幻のまぼろだろう。
だけど言わないわけにはいかない。
私の役割だから聞いても聞かれなくても私はメッセージを投げかける。

人類救済は高嶋科学の複合発酵、その中でボトムアップ方式のあうんユニットこれ以外ありません。
 
 
宮崎アニメの“風の谷のナウシカ”のメッセージ「大地との絆を取り戻し蒼き清浄の地に導かん」これこそ人類救済の答えなのです。

 宮崎アニメの“千と千尋の神隠し”の千の両親が豚になってしまいました。現代の善良な一般人のありのままの姿がガツガツ食うことしか考えない豚そのものなのです。

 また、紅の豚は私の仮の姿なのです。
 宮崎アニメは天からのメッセージを受けてできています。
 豚は人類救済のキーワードなのです。
 あうんの菌床は豚の排泄物から造られるのです。

 宮崎駿は自分の作品が商業主義に踊らされている現実を苦々しい想いでいます。彼のテーマは地球環境問題にあります。

 
コロナウイルスのメッセージを正面から受け止めなければなりません。

 
あうんの会 柳田
 
何故、世の中は悪くなる一方なのでしょうか?物事の真偽はすべからく結果判断です。
現在の宗教スピリュチャルは世の中を悪くするだけの偽善の教え「死の哲学」であり、宗教・哲学と言うものは真理の一端を述べただけのもので、アナスタシアにこそ、今日のあらゆる問題を解決する唯一の解決策があり人生初めで最後の真の聖(ひじり)の書であります。  

初めに結論を言いますと、この世のすべての不幸は闇の勢力の為せるわざ、つまり仕掛けなのです。
この世を不幸のエネルギーで満たしたいのです。
“柳田ファームHPリンク・スライブ”にある背景にはこの闇の勢力があらゆる事に介在しているのです。聖書の初めにエデンの園で、悪魔サタンがイブをそそのかしてと・・・あるように、全ては宇宙的な規模での攻防なのです。

アナスタシアは有史以来それに立ち向かう真の勇者であり、新たな千年への地球規模の動きの中心にあると感じています。
その最も重要で具体的方法が人間の生命情報を大宇宙のゼロと無限の世界へつなげ、人間は自然の一部となる事にあります。
それを誰でも簡単に効率よく出来るのが複合発酵あ・うんユニットなのです。  

アナスタシアの「生の哲学」が偽善の宗教の化けの皮を剥ぎ木端微塵に打ち砕き、私達の迷妄を打ち払ってくれました。
私は日の本の国、史上最強の武器、大調和あ・うんユニットを携えてアナスタシアの一兵卒として駆けつける所存です。(アナスタシアの計画に複合発酵あうんは必要不可欠のものです)  
  疫病と食糧危機 2020/03/28
 疫病の病死と食糧危機の餓死を比較してみた。人間は餓鬼状態の初期はむしろより元気になり、活力に満ちてくる。ふだんからの添加物入れ美食の飽食からの脱却が蘇生回帰をもたらす。
 そして、次の段階でこの先行き絶望的な現実が見えてくると、自己保存本能に目覚め、食糧略奪から殺人まで鬼畜と化して、無法地帯となり、あの映画マッドマックスの世界が現出するだろう。
 しかし、疫病ならそうはならない。疫病は人間の内部から破壊されていくからだ。それも自然を知らない生命を考え無い人、病気になれば医者任せ、旨いものを飽食した免疫力の無い人から淘汰されてゆくのだろう。

  いずれの場合も経済は破綻まで行かずとも大きく縮小すれば温暖化問題、排ガス規制クリアは1000%完璧に達成できるだろう。食糧危機からの経済破綻では人間社会が無法地帯と化し、女、子供が真っ先に犠牲になる。それに対して疫病は自然に振り分け淘汰されて、新たな地球再生に向けて再スタート出来る。
 このことの意味は極めて深く重要、地球温暖化を止めるには、コロナウイルスしかない。地球壊滅の温暖化より新型コロナウイルスを歓迎する。コロナも森羅万象自然の意思。すべては必然のことわりなり。
 

人間は自然の一部、私は森羅万象 2020/02/24

鳥インフルエンザ、豚トンコレラについで、とうとう人間に突きつけられた現実、コロナウイルスどう対応してゆくのだろうか。マスクだクラスターだワクチンだ。

季節が巡りまた台風シーズンがやって来る。今度は昨年を遥かに越える雨台風で、日本全土で堤防決壊ノアの方舟状態いったいどうする。


誰の口からも全ての根本的、抜本的な解決策は出て来ない。やはり意識の低下が原因の大きな一つ、私の危機感が増加の一途の中、起死回生の一手
[人類救済科学の障壁の打破]を打ち出しても皆知らん顔だ。すべては必然すべてなるようになる。


アナスタシアはこのように言っています。

「創造主によって創造される森羅万象すべては、無駄なものや偶然できるものはない」

   

私って馬鹿なのでしょうか?2020/03/22 
  私は当年74歳になりますが年齢を重ねるだけの未熟者です。
 当たり前に感情を出して、怒るときは怒リ、嬉しいときは笑い、正直にありのまま等身大の生き方をしてきました。
 今回富田氏の件で会員に対して大変ご迷惑をおかけしています。
 一般的商売の世界では内部問題が起き顧客に損害を被らせたときには、ひたすら隠して内々で済ませ、いわゆる頬かぶりして被害者に対して知らん顔することが常識なのかもしれません。
 当然ありのままに公開すればどうなるかは想定内です。ですので現在淡々と責任の対応しています。
 先行き皆様方にもお解りになるときが来るでしょう。
  皆さんはホームページをご覧になっていますか私の活動をご存じでしょうか、あうんの会ホームページ「障壁の打破」では博士のこと富田氏の廃棄物処理法違反での逮捕されたことも掲載しています。
 このような私って馬鹿なのでしょうか? あうんの会 柳田
 
八つ墓村 2020/03/20
私は幾人の人を沈めて来ただろうか!
ある人が言うには柳田さんは溺れ掛かった人を助けてやると言いながら側まで泳ぎ着き、差し出したその手で、わらにもすがろうとする人の頭を再び水中に沈めていると言われた。
確かにそのようなことをこの20数年やって来た。そのように言われてから八つ墓村のあの場面が頭に浮かんでは消えてゆく。湖の湖面から突きだした二本の足が、それも日増しにその数が増えてくるのである。
そして数日メッセージが届いたのである。湖面から突きだした足がいうことには柳田さんのお陰で天のあることを知りました。私たちはあの天を目指して歩み続けますと。
それからは八つ墓村のあの場面は脳裏から消えたのである。
 
 少年A、老年B  2020/02/25
  問題を起こすのは少年に限ったことでは無い、老年も同様に問題を起こす。前回の雑感“如是我聞”に続き、私の人生哲学「感情を大切にする」から老年B について切り込んだ見解を述べてみたい。

  少年Aの場合は感情の大ブレから、心が制御出来なくなり爆発して犯罪を犯すのに対して、老年Bの場合は犯罪とまでは言わないが、長年の食の不摂生と忍耐努力の欠落により惰性的人生の結果によるものと判断する。

  もっと解りやすく言えば、上記のような人生を過ごした結果、当然お金に不自由になると同時に、人からの信頼を得ることも出来なくなり、物心両面により不自由になる。その結果与えるよりも奪う人生になってしまう。 始末が悪いのは心身の錆びつきが、より恒常化し考えること無く、無意識での欲得エゴな行為を働くことが最大の不幸なのである。

  そのような老年Bを表して、○○は悪い奴ではないが、しかし・・・となるわけである。私にしても同感ではありますが、彼に如何にメッセージを投げかけるかが、私に課せられた役割かと考えるとき、この雑感を通して愛のメッセージを送ることが唯一残された道なのだということになるのです。

  彼が青年だった頃、[カッコよい車に乗って風を切って走り、皆の羨望の的になりたい」その想いが実現すれば、あの良き時間を取り戻せるとの勘違いを起こすのですが、それがさらに不幸を生むことを解らないのです。
人生の時間を無駄に過ごしてはなりません。歳を経れば経るほど残り時間は少なくなります。若者より、依り残された大切な時間を有意義に過ごすように努めなければなりません。それを欲得に走るなど論外なのです。
 
 如是我聞 2020/02/24
  如是我聞、ある時○○が言った。天は見ている、馬鹿な者を相手にするなと。
オレは天に問いかけた。見ていますか?すると天は応えた。
  「可愛い私の息子よ、お前に感情があることを忘れないでほしい。当たり前に素直に感情を表して良いのだ。怒るときには怒れ、嬉しいときには喜べ、悲しいときには泣け、楽しいときには笑え当たり前でよいのだ。お前の怒りがお前を焼きつくさないように、適度に放出して良いのだ。
 お前の放出の仕方は見事である。お前を進化させると同時に相手に熱いお灸を据えると同時に気づきを与えている。それで良いのだ!」と、(アナスタシアを何度も読み込んでいると、アナスタシアの創造主である父のイメージが身についてきている感じがする)

  闇の勢力が宗教を通して大切な感情を覆い隠したのだ。だから余計屈折して分けが分からないから、一億総精神病状態になるのだ。と、頭の悪い自己中心的エゴ人間に気づきのメッセージを投げかけることをやめてはならない。と…  

  だから、富士見平小屋のオヤジ相川、前あうんの会事務局長富田、お前ら二人は許さないカンベンならんのだ。となるのである。
 ラインあうんパラダイスの仲間の中で、グループを混乱させる二人の愚かな人間がいたが双方ともオレにコンタクトをとってきたがオレは無視した。昨日の今日にとても彼らが反省するとは思えない。単なる調子の良い人間で立ち回りが安直なだけだ。少なくとも三年ぐらいは時間を置かなければならない。安易に迎え入れるとまた元の木阿弥、だから当分相手にしてはいけないのである。
   
 LINEあうんパラダイスP J   2020/02/21
 ライングループ「あうんパラダイスプロジェクト」と言う名称で情報交換している。このグループ仲間に次元上昇と言う不思議な現象が起きて、大方入れ替わってしまった。  

 今は利他の心を持った人だけになってしまった。私自身も気がついたら変わってしまったのかも知れない。集まって来た人が私を変えてしまったようだ。相手次第で鬼にも仏にもなれる男だと昔から自分を客観視していた。(いつも、自分を見ている自分がいる)
 すると仲間の、利他の心の持ち主が、「人が喜んでくれることは無上の喜びだというのである」 それには如何様な力が働いているのだろうか?  以前は、楽しく無いこと、つまり、不愉快なことが多かったが、最近はそれが無くなった。
 すると穏やかに楽になってきて、楽しくなって来たのである。
 この現象を一言で言えば、次元上昇で闇が光に弾かれたのかもしれません。光がまぶしいので何とかそこから脱出するために無意識にかき乱すメッセージを投げかけて来たのです。今はお互いにほっとした状態だと思います。

 今の仲間の人達も私も苦しさの中をもがいて悩みに悩み抜いて今があるのです。あなた方も苦しんでもがいて下さい。さすれば又同じ次元で同志として働くでしょう。私はあなた方を愛しています。可愛いとさえ思っています。最初の手練があうんの会から弾かれたことです。頑張ってください。
 親の心として、世話を焼かす、馬鹿な奴ほど可愛い。その気持ちが良くわかります。もう一度言います。私はあなた方が可愛いのです。私の昔を見ているからです.。

   あうんパラダイスプロジェクトつまり、“ラインAPP” とは、アナスタシアの一族の祖国からヒントを得た究極の理想境、日本版パラダイス実現への布石なのです。それは小さくても良い。中心にあうんユニットあり、汚いものを綺麗に毒を薬に、大宇宙の95パーセントのダークマター、ダークエネルギーの場になっているのです。
 それを実現するプロジェクトなのです。
   
 人間複合発酵の極意 2020/02/19
 この世は戦いである。世直しも同じく光と闇の戦いである。戦いにおいて重要なことは感情である。怒り、悲しみ、苦しさ、嬉しさ、それら全ての感情を生かして行くと大きな仕事が出来る。
  欺瞞の愛だとか感謝を言った人に何が出来る。何も出来ないことは明らか、その人の人生をチェックすればすぐ解ること。

  オレは永いこと人間複合発酵を実践してきた。この「百姓雑感日々如是我聞」に記録して来たが、個人情報保護のわけの分からない時代の中、唯一二人の名前を出した。
  多くの人々の善意の基金を食い物にした富士見平小屋の親父相川と、合同会社あうんを食い物にしてのデタラメ経理と会員を足蹴にした前、あうんの会事務局長の富田の二人である。
 この二人に対しての人間複合発酵での怒りの後に残ったものは小心者、小さな人間、また別の表現をすれば、オレの裏庭に汚れてヒビの入った便器が転がっているが、彼ら二人によく似ている。それが今素直に感じていることである。
  オレは彼ら二人をさらし者にしているのでは無い。この二人によく似ている多くの人々に対してのメッセージになることを心から願ってのことである。そうなればヒビの入った汚れた便器も多少の役に立つのでは無いか?これが人間複合発酵の極意である。

 
<以前富田が言った。トミちゃん会社を経営するって大変なことが良く解ったろ!と博士に言われたと言う。柳田さん俺は思わず笑ってしまいましたヨ!というのである。博士の所へいるのが嫌でいやでたまらなくなってオレの所へ逃げてきたと言った。そして即重役で、金庫は思うまま、会員のあうんユニットは皆上手くいってます。とウソばっかし!チョロク立ち回り、それが表面化するとチャボダイをひっくり返す。こらえ性が無く頭に来たら投げ出す。弱気をくじき強きにぶら下がる現代の侠客だ。彼に言う。足蹴にした会員に謝罪して弁償しろ!さすればこの雑感は消去する>    
  落札 2020/02/15 
 会の規約は博士との契約を踏まえたものだ。入会届けにそれらを守ることを約して、印を押した物を提出して頂いている。
 今回の会費の徴収から始まった人間複合発酵で一つのアイデアが浮かんできた。冨田に端を発する問題解決でもある。 

  単純な会費集めにこんなにエネルギーを使うとは夢にも思わなかった。何故金に対してこれ程汚いのだろうか。オレは冨田に6年だ6年間の会社の利益をみんなかっさらっていかれてもうて、今の心境はと聞かれれば笑ってしまう正直にそんな心境である。多分オレが飯を食うのは豚??を売った利益で食えるからかも知れない。 

  ここに来てから、未だに会費を払わず無視を決め込んでいる輩に電話すると,噛みついてくるは、開き直るやつから、相変わらず居留守を使って無視を決め込む奴まで正直やってラレネーと言う心境である。
 今回の一部の真面目な会員さんと冨田に足蹴にされた会員さんを思って、オレが苦節20年複合発酵の秘密を公開しようと思い皆さんに宣言した。皆さん冨田のやって来たことはお許し下さい。その代わり私が抜本的なやり方を公開して、この会を楽しく人類救済の歴史的大仕事をする喜びを皆さんに分かち合えることをお約束しますから、と言おうと思っていたがやめた! 

  複合発酵の最重要課題のひとつ菌床製造装置の秘密を落札制度に改めることにした。このことが分かればあうんユニットは間違いなく安定していく。
 目には目、歯には歯オレも皆と同様にお金に対する考えを汚くすることにした。
 複合発酵の菌床製造方法の競売を行います。人類救済技術です。ノーベル賞100個分遥かに超えた価値ある品です。サー幾らの値がつきますか?
 一番目立つ方法 2020/02/10
 中途半端はいけない、上か下か、下でも良いが底を突き抜けることだ。同時に周りを引き立て役にするのが極意である。
 あうんの会、新着情報に新しい布陣と題して事務局総入れ替え断行の案内を掲載した。その際に初めてオレの顔写真を紹介文に添えた。また本家の柳田ファームホームページのトップにも同じく顔写真に経歴と自己紹介を小さく添えて乗せた。

  今回の改革に際して気づいたことがある。それは、隠す人と公開する人、与える人と奪う人。公開し与える人は次々と新たなものが手に入る。一方隠す人は手に入らないから奪うことになるのである。   今日の個人情報保護法など将に、人間のモラルが低下して堕落した結果である。
  そのようなことで、顔写真の公開に踏み切ったのである。若いころは、少しはモテタこともあったが今は見る影もない。

   以下 あ・うんの会 新着情報

   https://www.aun-unit.com/新着情報/
 
 私が困るんです 2020/02/09
 先だって、“ラインあうんパラダイス”の連中をつれて、博士との勉強会件懇親会へ行った。そのとき、博士の体調の悪さを仲間全員感じた。
それを坂上ること二週間前に博士へお願いに行った。前事務局長Tの生活を思っての彼の収入源となるような案をもって博士へお願いに行ったのであるが、その時に博士がいやに弱気になったような感じがした。
オレが死んでも複合発酵は文章に残してあるから大丈夫だと。その時オレは言った。何を言われるのですか、博士が亡くなって誰が高嶋科学を世に出せるのですか、頑張ってくださいと言った。

  そして、帰ってから何とも気になってしょうがないので、博士の携帯へ電話した。昨日は大変お世話になりました。仲間が皆、博士のお身体を心配していました。大丈夫ですか、博士困るんです。博士に万が一のことがあったら私の人生の目標が無くなってしまいます。電話の向こうから博士の優しい声で大丈夫です。心配ないですからと・・・言われたのである。
  昨年奥様を亡くして数か月、奥様は博士の科学が一日も早く世に出るように観音様にお参りしていたそうだ。そのお祈りを博士はそっと耳にしたそうだ。奥様の気持ちを考えると同時に、ご自分が課せられたあまりに重い天命にどんな重圧にたえておられることか想像を絶するようである。

  オレは博士に会わなかったら、どんなにつまらない人生だったか、それを思えば何としても博士の荷物を少しでも軽くしてあげたい。ただそれしかない。
 オレのラインパラダイスのただ一人の女霊感阿部ちゃんが言っていた。博士にものすごい孤独を感じると・・オレのバイブルアナスタシアと同じだ。
人類の命運をただ一人背中に背負ってるが、誰一人解ってくれる人がいないということの孤独、共通のもののように感じる。

  世間はと見れば、豚のトンコレラから、とうとう人間への警告か!新型コロナウイルスが牙をむき出した。すべては必然のことわり、大型飼育で糞尿の垂れ流し、処理をしているのは名ばかり二次三次公害で地下水を汚染させている。海を楽しむと言い、三千七百人を乗せて贅沢の限りを尽くして海no
なかに巨大なバベルの塔を浮かべたようだ。映画タイタニックの教訓を全く学んでいない。

  オレは博士に言う。世の中が悪くなればなるほどチャンスは来ます。待ちましょう、気づきが起きるまで忍耐しましょう。愛は忍耐です。
 
会員を足蹴にする行為のかみ合わない矛盾 2020/02/08
何故人生においてトラブルが後を絶たないか、物事の考えが飛んでしまい筋道の糸が切れてしまっているからです。
実例をお示しします。( 赤字は私のコメントです)

以下はあうんユニット取り付けにおける、前事務局長・富田と会員さんの問題です。  

 柳田様
 電話でのご連絡はまた後ほどさせていただきますが、一連の件に関して、まずはざっくりとご報告させて頂きます。
 ☆☆☆☆☆☆☆

 *まず住居の建設と並行して、ユニットを注文、ユニットの取り付け方を業者に依頼していた。  取り付け方は私には分からなかったので、富田さんが水道業者に教えるということであった。

 *ユニットが設置された。菌の培養は私が行う予定であったが、なぜか業者がやってしまっていた。
 
  ユニットの取り付け方を業者 菌の培養は会員 これは決定事項です

 *業者「富田さんに連絡したが、説明書通りにすればいいとしか言われていない」
 *富田さん「業者からの連絡は一度しか来ていないし、よく分からない。自分は知らない。

  取り付けは、富田と業者の責任あるのは明らか!それが履行されていないのは両者の責任 責任を取って両者の負担で設置すべきもの。 お互いに責任を擦り合っている。

 北海道ではもう一件、ユニットを導入している所があるので、そこで色々と自分で調べてきてほしい」
 
  醜い!富田の責任放棄

  *その後、その方の家に行ったり、指示通り水を入れ替えたり、モルト液を足したりしたが、一向に使える気配にはならない。

   *富田さんになぜ使えないのか?電話連絡を繰り返したところ、タンクの設置の仕方や、穴を開ける場所も間違っていて、

  業者と富田が招いた事 もう使える状態ではない、全て破棄という結果になってしまった。

  *業者は工務店の下請けの会社であったため、工務店が間に入って話し合われた。 富田さんも業者も言っていることがあやふやで、はっきり言ってどんな流れでどういうやり取りだったのかは、私には分からない。
 

 工務店に対して建設費用の支払いを止めて、契約の履行を求める。

 ☆☆☆☆☆☆☆  

 家を建てるにあたって、私もバタバタしており、まさか業者が何の相談もなく、 全てやってしまっているとは思わなかったです。(これは業者が確認を怠ったためですが……)  ですが、富田さんの対応には、その時不信感を抱きました。
 ユニットの設置なんて、 業者も初めての事に決まっているのだから、もっと詳しく説明してもらっても……と思いました。  あなたが導入したのだから、あなたが理解して責任を持って取り付けて下さい、 何か疑問があったら聞いて下さい、という対応でした。 (詳しい話のやり取りは覚えていませんが、一貫してその様な対応であったと記憶しています。)

  私は、あうんのシステムは素晴らしい物だと思っています。 今、汚染土が各地にばら撒かれようとしていますよね。私はこれがとても許せません。  そう考えている人はきっととても多いと思います。
もっと若い、熱意ある人に協力してもらえたら、適切な形で広まるのではないかと思います。

○○○  

今回のことはあやふやな話でなく、原点に戻って精査すれば単純な話 業者と富田が責任を取らなければならないことは明らかです。 請け合った工務店が両者への調整を図ることが妥当だと思います。 日々の問題解決において、しっかり交通整理しなければなりません。 
  闘争心に火をつけた 2020/02/07
  一番信じていた男に裏切られた。オレを騙すのはまだいいが、オレを信じてあうんユニットを設置した会員を足蹴にしたことだけは許さない、断じて許さない!
  この雑感のどこかで、廃棄物処理法違反で逮捕されたときに、オレは彼の無念を必ず晴らすと誓って、彼をこの上なく大切にしてきたが、このような終わり方をするとは夢にも思わなかった。

 下記の雑感「狂の世界・敵は本能寺にあり」あうんの会のホームページに詳細を記した。オレのもっとも信頼していた男、あうんの会事務局長・富田に裏切られたのである。そのことの詳細は「あうんの会ホームページ人類救済技術の障壁の打破」にある。個人情報保護法もクソッタレだ。  
 もう、ずいぶんやってきた。最後の勝負に出た障壁の打破も何とも頑迷な行政トップの市長や何監督や畜産関係会社その他市民団体の欺瞞と愚かさにやる気をなくしてしまった。エネルギーの枯渇はいくら強がりを言っても、ホームページ更新の閃きも出てこないのである。もう手仕舞いして後は百姓して穏やかに暮らそうと思っていたが、今回の富田のこのありさまに、オレの怒りは限界を越えた。  

  すると不思議なことが起こった。闘争心とともに何か変化が起きてきたのである。底知れぬエネルギーが湧いてきたのである。 それは何だろうか、怒りは自分をも焼き尽くす諸刃の剣であるはずだが、なんだかそのエネルギーは明るいのだ。
 オレの肉体は衰え、足はふらつき目はかすみ,、多分女、子供と相撲を取っても勝てないかも知れない。そんな状態でも弱いものいじめするやつに敢然と戦う用意はできているのである。その意識は愛のエネルギーに通じるのかも知れない。もしかすると愛のエネルギーとは、このような場合にも注ぎ込まれるのかも知れない。怒りのエネルギーと愛のエネルギーが合体したかのようでもある。

  簡単に言えばオレは復活したのである。
狂の世界・敵は本能寺にあり 2020/02/07

敵は本能寺にあり!

この意味することは、あうんの会ホームページ「人類救済科学障壁の打破」にて掲載!
  オレは寄る年並で、ホームページの更新するエネルギーも亡くなった。
 人類救済科学である複合発酵普及活動をやって20数年だ。
  今も当初の感動は忘れも知ないが、足腰は間違いなく衰えてきている。

  オレとかかわりあって、人間複合発酵で分解したままえ合成融合へ行けない想念意識を感じる。 まだ,オレが生きているか死んでいるか確認のためにホームページを訪れる意識エネルギーを感じる。

  オレは簡単にはくたばらない。 その証明のために、メールへの返信をそのまま掲載してやることにした。

    柳田さま

  本日はエナジー水をありがとうございました。
  また是非ゆっくりとファームの方を見学させていただければありがたいです。
  猫ちゃんすごく人懐っこくてかわいいですね!
  それでは失礼します。

    ○○

   ○○さん

  ご苦労様です。
 農場までこられて、何か一つでも感動していただくことは嬉しいことです。
  猫に感動した○○さんのセンサーは確かです。
  自慢の良い猫です。
  また機会をみていらしてください。

    柳田

別れ 2019/11/07

熱海の海岸散歩する、寛一お宮の別れじゃあないけれど、次元上昇に登り遅れた同志と迷える子羊との別れは一抹のさみしさがある。しかし、そこに止まっていてはオレ自身まで暗い穴の中から抜け出せなくなる。一人ひとりの顔が浮かんでは消えてゆく、その繰り返しのなか心に問い続けた。すると間違い無く、遠くかすかに彼等に対しての愛情を感じている自分がいる。

そして、うつらうつら暁の光が窓から差しこむ時間帯だったろうか、前へ進め!進むのだ!と稲妻のようなメッセージが落ちて来たのである。すると奇跡が起きた。まずは具体的に同志が抜けた穴を塞ぐ案が次々浮かんで来るでは無いか、暗い気持ちが一転、明るくなると同時に、何と楽しくなって来たのである。

そして、ライン仲間にメッセージを送った。これで大掃除が終わった!体制が整った!さあ仕事に取りかかろうと、そして、同時に次元上昇に乗り遅れた人達と次元上昇に引き寄せられて来た人達も含めて、ありがとうと感謝の思い、いっぱいにつつまれたのである。

人生において、苦渋の決断を下したときは、そこに何時まで止まっていてはいけない、前へ進むのだ。さすれば明るい展望が必ず開けてくるのであって、ふるい落とされたられた彼等の存在意義が生かされるのである。

彼らとの違いは砂時計の砂の例えで説明すれば、砂の粒度の違いのように意識の流れがスムースかどうか、意識が早いか遅いかにかかっているのかも知れない。

人生は日々の必然の出来事から、逃げずに乗り越え体験していく中に学んで行くのだ。そうしたなか砂時計の砂の粒度の例えのように、細やかになり意識のスピードが早くなれば、相手の言うことが瞬時に理解できるのだ。

<意識のスピードを速めるには食を正さなければならない。大地との絆を取り戻す事に尽きるのである。>

幸せへのランナウェイ 2019/11/03

夢を見た、幸せへのランナウェイそんな言葉がピタリ当てはまる素敵な夢だった。続きを見てみたい、いつも嫌な夢が多いオレなのにいったい何が起きたと言うのだろうか。

 

幸せへのランナウェイその行き着くところは幸せの愛の空間パラダイスだった。愛の空間と言えば共同の創造つまり、パートナーが不可欠、アダムとイブのイブだ。昔は理想の女性はかぐや姫だったが今はイブのイメージが近い。かぐや姫は知的で暗く、陰陽の陰だが、イブは明るく適度な愚かさをもっている。アダムをそそのかし楽園からの追放のきっかけを作った愚かさだ。

やはり女は適度にお馬鹿さがあった方が可愛いのかも知れない。それと陰陽合体愛の結晶、子作りのときは適度に乱れた方が良い。物質世界から本源的光の世界へのギヤチェンジがより一層スムーズになる、快楽から悦楽へ、そして、何時しか愛の本源、二つの命がひとつになって、後はおぼろ後はオボロ、無空の次元まで上りつめる。そこまで行って始めて真の子作りが出来るのである。

 

もう棺桶に片足入れているオレだけど、たまにはそんな夢を見てみたい。実はそれは可能なことだと知った。オレのバイブル・アナスタシアには夢は思い通りにコントロール出来ると書いてある。大宇宙は意識であり、人間は意識を自由自在に扱う存在だと言う。

 

そういえば、オレのライン仲間にアベマリアと名乗る女性、通称阿部ちゃんが言うことには、子供の頃、自分の見たい夢を自由に見られたと言い、在るときからそれは自分だけで、他の人は雑然として混沌とした夢を見ていることを知った、と話してくれた。

それで、人間は意識によって全てを創造し、夢であってもコントロール出来ること知ったのである。オレはそれを目指して、夢だけで無く、全てをコントロールしたいと願っている。だから自らを柳田大明神と名乗っているのである。

次元上昇 2019/11/02

泣いて馬謖を斬る、中国の故事である。それに加えて屍を乗り越えゆく。長年つれそった同志と希望の光を求めて集まって来た迷える子羊を指しての引用である。今や障害物となった彼らは弾かれるように自ら去って行った。(地球環境がより厳しくなり、残された時間が無くなった今、旧態依然の仲良しクラブの感覚が抜ず、今や足を引っ張る身勝手な言動が目に余る、一方では無気力と無視がはびこり出す始末だった。)これが今の現実である。人類救済科学を推し進めることは闇を切り裂く光のようでもあり、それは愛や感謝と言うより戦いであって、人間の内なる闇を不動明王の火で焼きつくすことでもある。

長年自ら無意識に身に付けたカルマという名の闇に強烈な光が当たり、あまりの眩しさに混乱し、心を切り刻まれ、そのことの意味が解らずして私に怒りをぶつける人。無視を決め込んでいながら意識のアンテナは百パーセント私の言動に向けられて、その矛盾に悩んでいる人。今や関係者全員躁うつ病状態だった。

 

ステージが一段上がったのか、躁うつ病の彼等に変わり、光をまとった人達が集まって来たのである。考えられない半端ない人達である。サッカーというスポーツで半端ないという言葉が流行語になったが本当に真に半端ない人達である。

地方公務員の通勤の行き帰りにビニール袋を持って道端に落ちているゴミを拾い集めての日々だった人、何を心に思ってその様な行為ができるのだろうか。また、同じ元公務員だった人で人類史に残る3.11の原発大事故に際して、埼玉から福島の浪江町に5年間で160数回ボランティアに通い続け、自ら開発した華うどんを被災者に伝え届けた人。

同じく現職の公務員で有りながら、自らを変わり者と称して休日を返上して、新潟から神奈川へ、そして私の埼玉まで、畜産悪臭問題の解決は、あうんユニットのエナジー水で解決できることを知り、資料をつくり関係先を奔走しているのである。退職が迫る中、疲れが蓄積しているのであろう中、身体にむち打ち行動しているのである。

 

私の働きかけに無視を決め込んでいる御上と言われる公務員にも、無視という形で闇に手を貸す人、行動して光の側に立つ人、この二つに分かれてゆく現象が起こっているのかも知れない。

 

今、我々を生かして支え、全てを受け入れている母なる大地、地球に何が起きているのだろうか。もしかして、我々人類の母なる大地、地球に大変化が起きようとしているのかも知れない。それは次元上昇といわれている地球に降りそそがれる光が急速に増してきている。すると我々個々の人間もそれに合わせて次元上昇しなければ、この地球と言う名の星に住み続けることが出来なくなるのかも知れない。そのようなことを考えさせられている今日この頃である。

人間は自然の一部 2019/09/23

オレはこの数年エネルギーを使い果たした。その使い果たしたエネルギーをしぼりに絞った出来たものが人類救済科学障壁の打破である。その後思考が止まってしまい。悶々とした日々が続いた。

そして、ある日、抜け殻になったオレに天からのヒラメキが天下ったのである。人間は自然の一部とうたったあうんのホームページのトップにある言葉が魂に響いてきたのである。

そうだ、人間いくら根性だ、精神力だと頑張ってみたところで高が知れたことだ。一にも二にも人間は自然の一部、自然の一部になる事に尽きる。お釈迦様の悟りの境地、唯我独尊とは私は宇宙なりの心境だそうだ。自然の一部になればそのまま私は宇宙になれる。そこで自然の一部になるとはどのようなことを指して言うのか。

博士の精神的支柱、原の白隠の動中の工夫で。我々凡人は座禅してみても雑念が入り精神の深いところへは届かないが、日常の動きの中で瞬間、瞬間無になり空になる事ができる。その時に無限の光の世界からメッセージが降りてくるのである。その結果、自然の一部とは母なる大地に帰ることだ。それには、まず大地との絆を取り戻すことだ。単純そのもの、土の中に身体を埋めるのだ。オレは断行した。すると奇跡が起きた。身体から加齢臭と言うのか、オレはもともと体臭の無い方だったが、その時ばかりは身体の奥からガスが押し出されたのか噴き出したのか、それは、それは偉大な自然に対しての感動だった。その後、体中の皮膚に火山の噴火のような小さい湿疹が噴き出したのである。火山から噴火のごとくに毒が排出したのである。昔ふぐ中毒に合った時に、土の中に身体を埋めることによりふぐの猛毒が浄化して助かると言う将にあれだったのだ。

ちょうどそれと呼応して良い歳になる甥っ子がアル中で死にたいとか遺書を書くとか言って困っている相談に乗ってほしい助言を下さいと言うので自然の一部になれとオレの体験を語ったが等の本人は全く信じていないようなのである。だいたいアル中など酒や薬に依存するような人間は無限の大自然や命と言うものに向き合って来ない人生だから理解不能なのである。

オレは甥っ子にどんな死に方を希望するのか希望に応じて協力する。首つりなら丈夫なひもをプレゼントするし、どこかに身投げするなら風光明美な死に場所を探してあげよう言った。常に自分に厳しく他人に愛を行ずる今日この頃なのである。

大鉈を振るう 2019/07/10

カミソリでヒゲを剃って上面だけ整えても中身を変えなければだめだ。オレはいま大ナタを振るっている。それが、「あうんの会ホームページ人類救済科学の障壁の打破」である。

用意周到今年の博士との新年会からその布石を打ってきた。いやもっと前だ。いつまでも眠りから目を覚まさない事務局員に、頭から冷水をかけたり、熱湯をかけたり太平の眠りから何とか目を覚まさせようと、厳しくも愛ある仕打ちをしてきた。

この半年間ほとんど柳田ファームホームページを更新していない。他のところでエネルギーを燃やしていたのである。ところがそれと並行してオレの身体に目に見えない攻撃をうけていたのである。闇のエネルギーがオレの行動を阻止しようと身体の内部から、外から波状攻撃を受けていたのである。オレは耐え抜いた決してギブアップはしない。

それは、目に見えないエネルギーがオレを助けてくれたからである。光のエネルギーと言ったらよいのだろう。自分の中で二つのものが生まれて同時に大きく力強く備わりつつあるのだ。それは大衆の意識の遅さからくる無知と言う罪悪と戦う“闘争心”、とそれを支えてオレにそそぎ来る光のエネルギーの本源に対しての“感謝”だ。闘争心と感謝が同時に生まれ育ってきた。そしてそれは日々強固なものになっているのである。

その具体的行動が「あうんの会ホームページ人類救済科学の障壁の打破」なのである。

人類救済科学の普及には順番がある。その一番が堆肥のバイオ化なのであり、腐敗堆肥からバイオ堆肥への転換が極めて重要なのだ。宮崎アニメの風の谷のナウシカで大地との絆を取り戻しとあるがこれこそ複合発酵あうんユニットのエナジー水で全国の堆肥センターの悪臭問題解決と同時に粗悪腐敗堆肥からバイオ堆肥への転換なのだ。これが簡単そのもの、しかし、その効果は絶大そのもので日本中の一次産業の畜産業と全国の行政の堆肥センターがこれを実施したときに偉大なことが起きるのです。将に神の愛と仏の慈愛が人間に痛めつけられた大地に降り注ぐのです。

 

以下は戦いの一例です。

 

あうんの会のホームページの掲示板の嫌がらせの投稿である。

 

?  #15

がんばれ (木曜日, 06 6 2019 19:45)

ここの掲示板も自作だろwwww
もーちょい書き込み増やさないと寂しいぞ

?  #14

なんか怖い (木曜日, 06 6 2019 19:43)

HPの内容が基本的に基地外臭プンプンでなんか怖い

?  #13

インチキ (木曜日, 06 6 2019 19:40)

ミラクル嘘くさいんですけど??(???????)

 

 

?  あうんの会 (土曜日, 15 6 2019 16:29)

最近は貴方のような方を多くお見受けします。そのたびに何としても複合発酵技術を広げなければとなお一層心に言い聞かせています。
貴方様は環境破壊から来る不健康な物を食べて、お身体は酸化変敗いつしか腐敗体質になっておられます。そうなると身体の内部にガスが発生します。そのガスを定期的に排出しなければ大変なことになります。貴方の掲示板投稿はそのガスが言葉となって表れたものです。その様な状態ですので精神はますます病む一方で物事をまともに考えることはできなくなります。その様な貴方に何を話しても無駄でしようが、貴方のように腐敗人間にならないようにこの掲示板を訪れる人に対してのメッセージでもあります。

この腐敗人間は物事を論理的に考える事が出来なくなっています。先ず自分の言うことが的を射て、この掲示板を読む人に良いメッセージだと想うなら、ご自分の名前を名乗り、掲示板の管理人に住所電話番号を伝えなさい。

三連続で同じ人からの投稿を、別な人間だと想わせている幼稚さと頭の悪さです。この状態へ病状が進行している人は全て否定的で、ウソも真実も初めからどうでも良いことでただ見境もなく人に噛みついては、自分を上等の人間だと想いたい自己顕示欲の腐った姿なのです。
 私どものあうんの会は見学して確かめることができます。これ以上の説得力のあるものは無いでしょう。世の中は欺瞞に満ちています。「信じるものは騙される。確かめる者は救われる」どうぞ確かめてください。あうんユニットの凄さは、生き物の中で一番臭い人間の排せつ物の悪臭が、あうんユニットの最初の槽に入った瞬間に消えてしまうのです。その後汚泥が全て消えてしまい、勿論トイレットペーパーも・・・です。
 私は今凄いことを考えています。上記の投稿の腐敗人間の排出物は天下一の臭さのウンコだと考えています。そのウンコをあうんユニットに入れて実験をしたいのです。どうかご当人に名乗りをあげて頂き「ご足労をおかけしますが貴方のウンコを分けて頂きたいのです。このような理由ですので交通費もお支払いします」どうかこの掲示板にてご返事をお待ちしています。            あうんの会

   

   微生物科学の失墜 2019/06/07
    全ての命を支える微生物に人類の命運が掛かっています。しかし、世の中における微生物技術の信用は驚くほど失墜している。特に微生物の発酵現象が無ければ一日として成り立つことが出来ない一次産業に全く信用されない状況です。 
   ここまで来れば、ありのままに話す以外ありませんが、E M の開発者の比嘉さんがそのことの大きな役割を果たしたと言わざるを得ません。E M の地元である沖縄の畜産業が悪臭公害で困っていることを知り、EMBC複合発酵の話をしても、全く聞く耳を持たれないのです。この例のごとく日本中一次産業各業種に話を持っていっても相手にされません。趣味の菜園ならいざ知らず、プロの農家は、EMは効果が無い。やればやるほど生態系が壊れておかしくなる。やらない方がましだと言うのです。比嘉教授の本によると効果が出なければ出るまで使い続けなさいでは、放射能廃棄物の無害化まで10万年まで待てば消える、それと同じ考えではないでしょうか。それでは商売のための詭弁と言われても仕方ないのです。   E M は日本で一番普及し、全国の行政により、各家庭での生ゴミ処理などに採用され又映画にもなっています。このように、微生物技術と言えばE M と言うように、世の中に根を降ろしてきています。効果の無いE M 技術を、全国展開するまでの大きな組織にして、全国の各、地方行政に食い込むことが出来たのは何故でしょうか。   微生物に関する多く本を出版し、農耕民族である日本人の魂に備わっている微生物の重要性を思いださせたのです。そして、地方議員をEMの会員票で取り込んで行ったのです。そういう意味で比嘉さんはビジネスの天才であります。
  今のままでは絶滅種が百万種類とニュースがありました。人類の命運を担っている重要な科学技術を眠らせたままで良いのでしょうか、絵に描いた餅のEM技術が大きな壁になって立ちふさがっているのです。先ずは各情報の真実をありのままに精査し、それを情報発信し民衆に判断の材料を与えるのです。後に残るのはありのままの真実による具体的成果とその結果です。
    死の病から立ち上がり地球の環境問題に取り組んでいる映画監督の白鳥哲さん。彼の映画「蘇生」で微生物技術を取り上げたのが比嘉さんのE M でした。白鳥監督は死と向かい会った大変な病気をされ苦しみを乗り越えた体験から、地球環境問題に真剣に取り組んでいます。しばらく前に私の農場に見学に来られました。お会いしてみて監督のお人柄らからは地球環境問題を真剣に考え欲得の商売の入る余地は無い人とお見受けしました。   白鳥監督が微生物技術の映画「蘇生」を制作するにあたり、複合発酵の高嶋博士を紹介され、お会いしたのですが博士に対する世間の評判が悪すぎることがネックになったことを私との話の中で言葉の端々に感じました。それは当然と言えば当然で、もしも、映画でEMBC複合発酵 を取り上げたなら、世間の批判と攻撃の矢面に立ち、完成した映画の評判はガタ落ちになり、映画を観る人はいなくなり、今まで築いたものは全て崩壊するでしょう。しかし、彼の立場としては地球環境問題に微生物を取り上げない分けにはいかないでしょうからEMを取り上げるのは苦渋の選択だったと思います。
   しかし、高嶋博士のように法的違反は起こさずとも比嘉さんのEMの実態は調べればすぐに解る話です。何より家庭からの生活排水の悪臭問題と汲みだして二次公害三次公害を起こす合併浄化槽の現実に対して、複合発酵あうんユニットは一切臭いが無いのと汚泥が消えてゆくのです。家庭用合併槽にEM菌を入れて悪臭対策した人は数知れずで、結果はおわかりのはずです。私は現場の人間でEMもEMBC双方体験した者です。一次産業の農家に採用されずに世の中を変えることはできません。監督は私の農場のあうんユニットを体験されました。言葉遊びの詭弁でなく事実のみ、ご自分の目を信じてください。
   白鳥哲監督! 世の中を変えるには情報です。その情報の発信者は世間に信用があり、意識が天につながっていることが極めて重要です。監督はそのようなお方だと思っています。しかし、効果の無い技術の後押しをするのは何故でしょうか、やはりビジネスなのでしょうか。白鳥監督はあの時、アナスタシアは私のバイブルだと言われたことが、私にこのような文章を書かせているのです。
  世間ではもうとっくに、日本ウエストンと養父市は高嶋博士との縁は切れていると思うでしょうが、ところが予想に反して、双方とも今も継続し素晴らしい結果を出し続けています。あうんの会HP「人類救済科学の障壁を打破する」の(1)番をご覧ください。もし確かめてみたいと思われるなら、私が仲介をとり双方へご案内します。
   船井総研の船井幸雄さん、乳酸菌の飯山一郎さん、それぞれ、お亡くなりになりました。E M の 比嘉さん、人類救済科学の高嶋博士もいつ何があってもおかしくないお歳です。闇の勢力の最大の発明のお金、ビジネスに振り回され、ほんろうされて、今日の人類の一大事である母なる地球の危機に何をしているのか。日本人の意識の低落ぶりは目をみはるばかりです。    監督の意図の純粋な強い意識エネルギーで闇の障壁を乗り越えて、素晴らしい映画の情報の力と真の微生物科学をもって地球環境蘇生に大展開する足がかりを創っていただけないでしょうか。
 この世のあらゆる問題の解決はアナスタシアの叡智にかかっています。最も重要な微生物技術が混乱させられているのもアナスタシアの言う闇の勢力の罠だと思います。監督もその術中にはまろうとしているのです。あうんユニットを中心にした、アナスタシアの「日本版一族の祖国」の映画を創ってアナスタシアの夢の実現へ命を燃やしませんか。                                                     あうんの会・会長 柳田繁吉
 

誹謗中傷の奥にあるもの 2019/03/28

  今高嶋科学の展開への障壁の打破に向けて、思索を巡らせている。それにしても感じてくるのは誹謗中傷する人達は博士の本を読んだリ、話しを聴いたりしたとき、その内容に衝撃を受けて果てしない深さに感動を覚えないものだろうか、博士をニセ博士とかペテン師とかいう人の感度の悪さを別の意味で衝撃を受けたものでもある。

 

またアナスタシアを読んで感じることの違いも、果てしなく乖離があることにも衝撃を受けたものである。アナスタシアは闇の勢力が使わしたとか、人類世界を闇の世界に変えようとするものが本を創作したのだと言うのである。アナスタシアはつくられたもので実在の人物でないと言うのである。何故これ程までに感じ方に開きと言うより、全く正反対の感じ方をするのだろうか。

 

それは、センサーの感度の違いだろうか?いや感度の問題だけなら同じ方向で度合いが違うことだと思うが、全く反対の受け止め方をするのは何故なのだろうか。

それは縁あり出会った瞬間に否定か肯定かが決まるのだろう。いみじくも縁と言う言葉が出て来たが大宇宙の自己と言う命の流れの中での必然の縁から決まるのだろう。

ちなみに私のセンサーではこの歳まで出会った宗教スピュリチュアルのなか唯一感動を覚えたのはアナスタシアのみである。アナスタシアは見えない世界だけでなく見える世界のこの地球と言う物質世界のあらゆる事を、それも現在の学問的に認知されているその奥を解き明かしている事の凄さにある。

 

生命の本質は純粋にして愛だとすれば、たとえ高嶋博士とアナスタシアに多少の矛盾や理解不能の部分があったとしても、それを受け入れて諭して調和の方向へ持って行くのではないだろうか?そうでないのは彼らの中には否定の想念と自己顕示欲が詰まっているのか物欲に根ざす利害打算しか無いのだろう。わかりやすく言えば不純と言うことなのだろう。

アナスタシアは何かをするときは、意図が純粋であることが大切だと言う。生命は純粋そのものだから一切の汚れを寄せ付け無いのだろう。否定的な人は自らの運命を閉ざし、自らの無限な命を有限なものへの落としめていることではないだろうか。心の奥の奥に眠るセンサーが哀しんでいないだろうか。

オレは雑感を書き始めて十年、さかのぼって読み返して見たが、きついこと言っても根底には愛情があるのは間違いない。過去出会った多くの人々に対しての愛のメッセージである。水の清め火の清めユウモアにくるんだお清めであり、ホームページを訪れる人への“他人のふりを見て我がふりを知る”という愛なのである。いつも心の中で言っているのは、神よ!お許しください。彼らは自分の言っていること、自分のやっていることがわかっていないのです。

 

まあもういいか 2019/03/24

以下はだいぶ前の雑感だが博士にふれたことを書いたものだから、ホームページへのアップをはばかった。だがもういいだろう。オレの人生の残り時間は少なくなってきた。これからはありのままに生きよう。

直感 2018/04/09

如是我聞あるとき博士が言った。

生かして返さネー!オレはすかさず返した。こっちもそのつもりで行く!電話の向こうでガチャンすさまじい音がした。あのときから一段と博士との理解が深まった気がする。あめ降って地が固まるというのだろうか。

オレの仲間がオレを裏切って博士と直取引しようとしたことへの強烈な抗議であった。でも誤解であったことが判明した。オレは利害打算で動かない。いざとなったら鬼にも仏にもなる豹変するとはこれを指して言うのかも知れない。でもすべてはあめ降って地片まるで一件落着してきた。何故かそれはアナスタシアのいう意図の純粋性故だろうか。天に通じていれば何者も恐れることは無い。

 

オレの自画像は周りで言うにはいつもどこにいるのかわからない自然と溶け合っているようで近くにいても見えない、気づかない。普段話をしていても消え入りそうで陽炎(カゲロウ)みたいだ。存在感が無いというのである。

またホームページでは怖そうな人と想ったが会ってみると全然イメージがちがうともよく言われる。

 

博士のセミナーの時も、博士から柳田さん急にだけど何か話をして頂けないでしょうかと言われた。その前に数人の人が例によって御決まりの御世辞やオベンチャラのご挨拶だった。だからハイわかりましたと演台に立ち、良い、よい、だけでは面白くない。とその会場に集まったビジネスの関係者への批判を始めた博士も困った苦い顔をしていたが後も祭りである。いつも直感的に行動するからいつ何を言い出すかオレにも自分が解らない。

 

でもこの直感が非常に重要であることがだんだん分かってきた。この直感こそアナスタシアの言う宇宙のデーターバンクにアクセスして宇宙の叡智を取りだすのだ。それには普段からセンサーの鋭敏さに磨きをかけておくことだ。

オレは子供のころから一切の苦悩なき世界へ生きたいと希求していた。だから高嶋博士との御縁を頂いたとき、もしもオレが高嶋科学を世に広げることに貢献できたら、もしもモシカシテ神になれるかも知れないと考えたのである。複合発酵こそ神のテクノロジーそのものだと思ったものである。

そして今は命の学びや阿吽塾を開設し明治維新の松下村塾の上を行こうとしているのである。

明治維新の真実とはオカルトのガラクタ文明だったという事が真実である。江戸時代こそ環境に配慮しあらゆる文化の花が開いた生命尊重の時代だったのである。だから江戸の理想的循環型社会を現代に実現し飛躍的に発展させるテクノロジーというのが複合発酵あうんユニットなのである。

 

創造とは意識による創造をいう。解析して神の秘密を解き明かしその模倣はガラクタとしか言いようがない

物質世界の重要さ 2019/02/21

日々の問題は本来の人間を取り戻すために、解き明かしていかなければならない。意味ある必然の出来事であり、本来人間は神である事の真実から言うのである。

宗教では精神世界を重要視して、この物質世界を軽視おろそかにしているが、物質世界は精神世界と全く同じく重要だとアナスタシアは教える。宗教での天国、極楽の教えが、どれだけこの世の生き方をないがしろにさせているか、一刻も早く気づいた方が良い。

わかりやすく言えば、天国は死後にあるのでは無く、生きている今、この物質世界をそのまま大調和の天国にしなければいけないと言っている。オレの心に、これぞ真実なりと大調和の鐘が鳴り続けているのだ。

 

オレは道に迷って、行けどもいけども目的地にたどり着けない夢を見る。夢と解って胸をなで下ろす。有限の物質世界の夢であることの有り難さに感謝しながら、この夢の意味することを考える。もしも、肉体を無くした無限意識の世界だとしたら、行けどもいけども永遠に目的地に付けない迷い地獄である。

 

有限世界は反省してやり直すことができるが肉体を無くした無限意識の世界では、やり直すことが出来ないのである。だから、やり直しができ、反省ができる、生きて肉体を持ったこの世をおろそかにしてはいけないのである。

 

悪夢は、神の愛であり、神のメッセージである。我々が日常生活に起きる出来事は全て神のメッセージである。

<真の幸せな成功者は、見える世界と見えない世界、物質世界と精神世界をバランスよく生きている。陰陽のバランスよく中庸に生きているということである>

 

帰ってきたネコのトラちゃん 2019/02/20
 猫のトラちゃん帰って来た。正確には偶然必然の情報により引き戻したのである。

人間社会における意思の疎通、つまり情報伝達において、実にあやふやで頼りないものかということを、今更ながらに感じる今日この頃である。夫婦の会話でも表面はお互いが解り合ったと思っていても、お互いが全く違うことを考えていたということはよくある話である。仲間内で丁寧に噛みあうように話していても、後から、何だ!ちっとも解っちゃいない。など、もしかすると政治経済宗教あらゆる分野でお互いが通じていると錯覚しているだけかも知れない。

結論から先に言えば、アナスタシアの叡智から知るように、意識のスピードの遅い故に当然の混乱である。

 

猫が暗闇に消えたので、捜索願の張り紙を貼り、縁ある人に、何かしらの情報があれば教えてくださいと伝えていた矢先に、数百メートル離れた住宅街でよく似た猫を見たとの情報が入ったのである。この間に如何ほどの情報が時間軸と空間を越えて、複雑に織りなし錯綜しての結果が帰ってくるということに結び付いたのである。

このことを偶然か必然かと考えるとき、博士の珠玉の言葉の一つに偶然から必然へと言うのがある。現在の人類社会は闇の勢力の社会システテムと言う罠によって、全人類の意識のスピードが著しく遅い為に、偶然となるのであるが、人間本来の能力を取り戻せば、全て必然となるのかも知れない。

博士にこのことを問うたら、答えは自然だということである。人間がプライドにより闇の罠にかかり、汚染物に囲まれ添加物の毒を食べさせられての意識が遅くなったのである。自然とはそれも含めての話のようだ。意識の速さも遅さも、全ては完ぺき微塵の誤差もない結果が出ているのである。自然と言うことばは良いも悪いも含めての完璧な自然ということに集約されるのだと気づいた。意識が早いも遅いも全て含めて完璧な計算の上での今の結果があるということのようである。

 

<ゆえに意識のスピードを速める環境と食べ物、それに加えてアナスタシアの叡智を全ての人々に学ばせたいと願っているのである。>

 

   

ありのままに生きる!そして変わった!2019/02/04

 

以下はある女性とのメールのやりとりである。

人間は変わるものだと心新たにしたのである。

 

ありがとうございます、

アナスタシアは、ここ1年内、私の周りでも読む人が増えて驚いてます。

広まる時期ってあります。

 

問題とは…

 

目の前はホログラムですので、問題としてるのは、全て自分自身ですよね。

それが理解できたので、

今は、家庭も外でも、

現実は何も変わってませんが、

私が問題としなくなりました。

 

誰かが、問題としていても、

私にとっては、問題外となります。

 

ですので、一切空である

如く、

とても穏やかで、満たされています。

 

自然の偉大さを感じるだけで、

至福を堪能できます。

 

苦しみも味わう事で、

至福も感じられるので、

本当に、良いも悪いもありません。

 

良い悪いをジャッチしないということと、

恐れをなくすということが、

できれば、

世の中スムーズに、

楽しく生きられると思って

癖付けてます。

 

 

オレはこの人とぶつかり合った。

嘘つき、悟ったような事を言ってはいけません。

鉄仮面さん!サヨウナラで一年経ったときにメールが来た。

 

 

人の顔色を見て言いたいことを我慢するのではなく、自分の思いを表現すると言う事は大切なことだと思います。

 

私は、今まで偽善者ぶってぶつかり合うことを恐れて、言いたいことも言わずに黙って通り過ぎることが多かったです。

ですから、今になって真理を理解してきたと同時に自分を表現することを恐れずにやっていきたいと思っています。

以前柳田さんとぶつかり合った事は、真理を追求しようと言う精神性の心からのことだったと理解しております。

相手に自分が正しいと思うようなことを押し付けるような態度は好ましくないと思いますが、人間なのでときにはそのようなことも許されることでしょう。

今世において、許すと言う事は大きな課題と考えられます。

 

昨今取り組んでいる課題は、意思、意識と言うことです、私たちの思い、意思はどこまで現実化させることができるかと言うことです。

見えないものを現実化させること。どのような意思によってなし得られるかただ今実験中です。

 

同じ方向を歩む者として、共に成長していくことに力を注げることに、感謝いたします。

 

 

iPhoneから送信

 

柳田さん

 

はい、

以前は、中庸でいることを目指していました。

確かに理想はそうです。

 

しかし、肉体を得てこの現実に学びにきている時点で、

その様になることが出来たら、

もうこの世には居ないという事も、

理解しました。

 

この世では、全てが学びです。

一つが、解決したかと思ったら、次から次へと学びが訪れます、

中庸でいる為に、

その学び(怖れや、怒りなどのゴミ感情)を誤った解釈により、

感じない様にしているうちに、

麻痺していたことに気づきました。

 

○○様

○○さんの文章を読んでは、感じてくるのを待っていました。感じるのは学びや、知識からでなく、魂から浮かび上がるように感じてくるのだと考えます。内なる神からのメッセージだと考えます。ラムサの教えにも人間は神だとあります。

神である人間が何を学ぶのでしょうか。私は闇の勢力によって愚かになって忘れたことを想い出すことだと考えます。アナスタシアを読んでから、この考えになり、非常に楽になりました。

○○さんが感情は大切だと言われました。表現して昇華その通りです。神が必要あって人間に仕組まれたのです。感情が喜び悲しみ光と影、それが感動を呼ぶのだと思います!

感情を表現し昇華すると同時に大切なことは大自然に身を委ね命のフィルドに身を置くことだと考えます。私みたいに百姓をすることが良いのかもしれません。(^_-)中庸とはバランスをとることだとなっています。感情のバランスをとることで押さえ込んだり、あるのに無いと偽ることではないようです。バランスを取っていると昇華するのでしょうね(^o^)アナスタシアも言ってます。人間は宇宙のあらゆる意識エネルギーの一粒づつを持っている、大切なことはそのバランスをとることだと言います。

 

私の仲間に霊感と言うか直感力のするどい女性がいて、その人の言うことには、陰陽の太極図は常に動いていることで止まってはいけないと言います。感情は出たり入ったりバランスを崩さないことらしいです。

だいぶ長い文章になって仕舞いました。これからも永遠の生命の真理を共に学び合いましょう\(^_^ )

 

 無常 2019/01/30

オレの家族は猫一匹だ。犬二匹はセコムセキュリティだ。その唯一家族、猫のとらちゃん、夜中にオレが少し開けたドアの隙間から出て行ったまま帰らない。すでに5日たつ。漆黒の闇に消えたのである。

身体も心も日ごとに老いが忍び寄り、ときどきゾンビの行進の中にオレの姿を見つける夢を見る。そんなときに唯一愛するとらちゃんが闇に吸い込まれるように消えた。オレの胸中如何ばかりか。人にオレの孤独感を話すと、人間なんて皆ひとりですよとサラリーマンと言われた。ああ解らないだろうな言うんじゃなかった。ますます心に北風が吹き付ける。とらちゃんがオレを残して黄泉の国へ招かれたように消えたのだ。ああ無情あああ無常

オレは家族縁薄く結婚して直ぐ別れ、その次も同じく即別れ、それから十数年後、二年の間に三人の家族を送った。両親と親父と合わずに家出して行方不明の兄と三人だ。ある日、警察から一本の電話が入った。お宅に柳田何んとかさんて言う方おられます。今なんとかさん病院で危篤状態です。、、、そして死んだ。それが兄である。

 兄は工事現場で倒れたのである。独身で酒だけが唯一の家族だった。その兄の遺品は小さな箱に入ったサイコロと一冊のノートだった。工事現場の同僚に聞くとサイコロ博打と酒が好きだったと言われた。

オレは遺品のノートを開いた。すると寂しそうな平仮名でいろはにほへと・・・・

その文字が語りかけてくるのは、希望の無い孤独の人生をいろはにほへとに何かの救いを感じたのだろうか、オレは兄の心の内を初めて知った想いだった。

いろはの意味することは


いろはにほへと ちりぬるを

わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず

 


 <オレはこの世の全ての不幸を終わらせたいのだ!

肉親の苦悩の人生、仲間たちの意識の混乱、人類の不幸の歴史にピリオドを打ちたいのだ。不思議な縁でそれらの根本解決、大宇宙の真理のバイブル、アナスタシアと大地との絆を取り戻す高嶋科学を如何で世の中に認知させるか博士もオレも残りの時間は少ない。此処で命運をかけて乾坤一擲の勝負をかけねばならない。>

オレは「あうんの会」会長である 2019/01/28
会長は会で一番エライと思っていたが、もしかして一番下端かもしれない。
「いじめ」の雑感をラインから掲載したら、仲間から抗議がきたのである。
また、ラインへの書き込みの9割方オレからの問いかけだったり仲間への気遣いである。
皆はオレを無視してわずかの返答しかしてくれないのである。
年寄りのオレがパソコンを操作するのが苦手なので、皆さんで協力して情報発信してくださいと、何度お願いしても無視なのである。オレは高等尋常小学校卒に対して、彼らは大学卒業の高学歴ばかりなのだ。
皆がグルになっているように感じるのである。
もしかしたら、このオレ自身がみんなから、無視と言う陰湿ないじめにあっているのかも知れない。
 
以下ラインから
経文はお釈迦様があるときこう言った、ああ言った、その事がそのまま、経文になっています。
私ホームページの百姓雑感日々如是我聞はそれと同じ考えで、ある日博士がこう言った。誰さんがこう言った。と文章にしています。
我以外は全て師なりと言います。
私が、皆さん含めて日々出会った人との間に起きることを学びの雑感として発信しています。訪れる人に考え学んでほしいとの趣旨です。 
実際私のホームページのことで取り上げられ(特別な人以外、個人名はあげていません)、抗議する人はほんの僅かな人達です。
日々出会う人の言動に私のセンサーが反応して雑感ができるのです。どうかご理解ください。  

皆さん、あうんユニットを導入する人のほとんどがホームページからです。

以前に事務局員全員ホームページを操作できるようにして下さい!とお願いしたことがあります。情報が全てです。博士の悪い情報が如何に障害になっているか皆さんは解っていません。
私のホームページの雑感は私の百姓哲学でファンが多いのです。
あうん展開に大きく寄与しています。エネルギーの無い文章は読みたくなりません。 そのような働きもしているのです。小さな考えでものごとを考えていては一歩として進まないでしょう。  
個人攻撃とか良いとか悪いとかでなく、大事なことは目的です。
私は全体を見て総合的に判断しています。 目的の為なら良いも悪いも、ありません。
荒っぽいこともやるかも知れません。
小さなことに囚われるなら、私につながっていることで悩み後悔するようになるかも知れません。
又このラインに大事な情報は流せなくなります。
あうんの会は仲良しクラブでなく、大きな目的を持った誇りある組織である事の自覚を持って下さい。   私のやりかたに ついて来られないなら 行く雲流れる水 行雲流水です。
皆さんを引き止めることはありません。  
とのメッセージを、勇気をだして投稿したのである。

<会の中、一番老齢で一人暮らしのオレは、日々孤独感は募るばかりである。
先日も唯一の家族である猫のトラちゃんが家出して、もう三日も帰ってこない。
オレを残して何処へ消えたのか、さみしさのあまり経理のおばあちゃんにショートメールを送った。
“トラちゃんがいなくなった。玉抜きしなかったせいだろうか、明日一緒に探してもらえないだろうか”翌日年寄り二人で杖をつきながら探し回ったが見つからなかったのである。
そして数日後トラちゃんと同じ毛色の、しかもキズだらけの古猫が来たのである。
この猫はたまに顔を見せるので、トラちゃんの餌を少し投げて与えていたので、オレの腕に抱かれるようになっていたのである。
その猫がトラちゃんの消えた後にたずねてきた時の嬉しさはいかばかりか解るだろうか、オレは思わず経理のおばあちゃんにショートメールを送った。
「今日、例の古猫が来た。あうんの会の仲間が来るより百倍も嬉しかった」
この文章をホームページに掲載したら又皆からいじめにあうだろうか>
日々ライン2019/01/24
日々の生活の中からひらめきやアイデアが生まれます。
また夢の中に映像で現れたりします。

しかし、それらは直ぐに忘れてしまいます。
クリエーター・アーティストつまり創作する人は直ぐにメモをとると言います。
私はそれをラインに活用して仲間十数人と共有しながらメモ用紙件、遠く離れたもの同士の井戸端会議をやっています。
以下はある日のライン内容です。

大宇宙は意識なり、最強のエネルギーは意識エネルギーなり!この真理から北方四島問題を考えました。
多分すでに両首脳では結論がでているのに、ないかのような国民を愚弄した、猿芝居に感じました。
小さな島二島を勝ち取りましたが日本。
北方領土は本来日本の固有の領土だけど駆け引きにより、大きな島二島を完全にロシアの領土にしましたがロシア。
宇宙の真理からすれば意識が全てですので、日本としての正義を貫き通すことが日本としての道と考えます。
最も重要な意識エネルギーの使い方を間違っていては売国奴と言う汚名を自ら選ぶ愚行と言えるでしょう。
私は皆さんにラインを通して学んで頂きたいと願っています。

また、ある日のライン歳をとるとオシッコが近くなり、何度もトイレと寝床を往復します。
眠れない分、考える時間は増えます。
思考力と意識のスピードは遅くなる一方ですが時間がカバーしてくれます。
今夜も眠れない夜、いじめについて考えていました。
実は私も小学校上がって直ぐいじめにあったのです。
私は頭も体力も人より、劣っていると思っていたのですが時間とともにそうでも無さそうだと感じてから、いじめたガキ共にお礼回りをしました。
最後のお礼は五十数年ぶりの同窓会の挨拶で最後の仕上げをしました。
私は執念深いのです。

その次のライン昨日の話しの続きです。
事実を調査し対策を立てるのです。
例えば子供がいじめに合っている場合、小さな子供の場合、私のホームページ雑感のいじめのような対策も良いかも知れません。
子供が中学生ぐらいですと体力いかんでは返り討ちに合うかも知れません。
学校や教育委員会どこへもっていってもぼかされるばかりです。
結局のところ子供を休ませるか、転校するしかないでしょう。
そして、その原因はいじめる子供でも親でも学校でも教育委員会でも国家でもありません。
私なら親である自分に責任をもって来るでしょう。
自分の子供をいじめに合う子供に育てた自分が反省するでしょう。

次の次のライン私なら子供がいじめに合うような気配を感じたなら、いじめに負けないように、例えば極真カラテのような武道を習わせます。
これが問題に対する対策でありアナスタシアの叡智を私流にアレンジしたものなのです。
いじめに合う親も子も必然に今の現実があるのです。
そこから学ばなければ何代にわたって繰り返されるでしょう。
全ての問題の根幹は社会システムがその状況を作り出していることを知ることです。
アナスタシアの叡智を学び社会システムを替えて行くことだと思います。
でも、それも自由、貴方が自分の人生を創造しているからです。
アナスタシアの叡智を浅はかな考えで軽く見てはいけない。
日本の進むべき道 2019/01/20

先ずは外圧に屈しない自給自足国家の確立、次に北朝鮮を圧倒的にしのぐ核武装、その根底には大和の心、つまり日本人が忘れた大調和精神の再教育である。
そのために複合発酵あうんユニットの普及と柳田ファームホームページから学ぶことである。(特に雑感はアナスタシアの叡智を具体化させたもので宇宙のデーターバンクから受信したものなのです)  

北方四島問題解決にさいして実情は指導者の顔に全ての情報がある。
つまりプーチンさん阿部さんの顔に私達はそろばん勘定を基に駆け引きでやっています。
私達は歴史に名を残す大統領と首相になりたいのです。
私達はプライドが高く誇り高く、いつしかそれが驕りになり今は傲慢そのものの人間になりました。同じ波調の二人はお互い引き合って共認し合って、二人の個人的な目的達成に向かって如何にロシアと日本の民をマインドコントロールできるかの内密な相談なのです。と・・・

お二人の顔にはそのように書いてあるのです。
いきなり理想を言って愛だ!平和だ!と言っても、意識では自分さえ自分の国さえ良ければ後はどうでも良いと思っている今の劣化した国民意識は例え施政者が正しい政策を考えても個人的エゴがそれを許さないのです。
選挙で選出されなければ彼らの今の立場は無いのです。だから社会システムによりがんじがらめになっていて、いかんせん同にもしょうが無いのです。

それは何千年に渡る宇宙的闇の存在による罠によるものであり、その最たるものは地球人類総意識低下作戦により、水空気食糧あらゆる物の汚染によりイカレ状態ならまだしも地球人類総狂人化への道をひた走っているのです。
その現実をどう打開するかにあります。  
先ずは教育の前に劣化した腐敗した脳みその再発酵、心身の蘇生をはかることにあります。それは医食同源の生命情報食、複合発酵あうんユニットにより循環型生活をする。
その輪を広げて日本国を自給自足国家にして外国に頼らず生きる道を確立することです。
次に核武装です。

“如何に正義の道とは言えど、身に降る火の粉は払わにゃならぬ”現在の劣化した人類にいきなり理想を言っても絵に描いた餅であり、現状に合った方法から体制をつくり段階的に理想の実現を図らなければなりません。
北朝鮮はその解りやすい教科書であり、私が提案する方法は、それをはるかに超えた地球人類恒久的は平和への唯一の道なのです。
大宇宙は意識なり!核兵器も原発の放射能も最終的解決は意識エネルギーに連動して働く微生物による分解消失しかない。
絵に描いた餅のような空論と試験管の中のガラクタ分析分解化学から生まれた技術で地球惑星の浄化など出来るわけが無いのです。
循環型社会の確立と同時に核武装それと同時に意識の純化(意識エネルギーは意図が純粋かどうかによって弱くも強大にもなるのです)を計り、日本人の大調和の意識と大調和科学複合発酵技術で世界の放射能も核兵器も全て分解消失させて土に帰すのです。

 <プライドは死に値する大罪!とアナスタシアは言っています。
今日の腐敗と混乱は闇の存在が人間にプライドという自尊心を植え付けたことが大きな原因だからです。
純粋な子供の意識によって、小さな良い子ちゃん(微生物)達がミサイルも人殺しの武器も全て粉々に土に帰してしまう。
これは真実なのです。大宇宙は意識なり!微生物、特に複合発酵は大宇宙の法則が生み出した生命の根幹システムなのです>
システム 2019/01/18

水と空気が汚染され、食糧が農薬と化学肥料で作られ、おまけに添加物入りの食糧では考える能力も奪われてしまう。
夫婦のあり方、親子の関係、学校での子供同士の関係、社会人としての仕事の中での人間関係、政治経済おまけに宗教、あらゆるもの全ての社会システムが人間の自由をがんじがらめにし、能力を奪っている事実だ。
このところの雑感の“いじめ”などはいじめる方もいじめられる方も社会がつくるシステムによる犠牲者である。

ネットビジネスに当てはめれば明らかなことである。
システムが個々の人たちの欲に働きかけていやおうなしに集金ロボット化させるのだ。
彼らも犠牲者である。大きな目で見れば根本的解決の方法が見えてくる。
この社会システムをつくったものは宇宙的存在達である。
人間の不幸をみて、ほくそ笑んでいるのだ。


その答えはアナスタシアを読めば見えてくる。
そして具体的対策の方法が微生物にあるのだ。 公園の池に蛍を飛ばすプロジェクトの人たちよ、その前に微生物の事を学ばなければ必ず挫折するだろう。
ハロゲン?ミネラル、堆肥 この堆肥の中に住む微生物が発酵の仕組みいかんで全く違ってくるのだ。
微生物がミネラルも水もすべてつくりだすのだ。
あてずっぽうにやってもだめだ。そして最後は意識である。

不純な意識で環境浄化など出来るわけがない。
大宇宙は意識である!そこに全て集約されるのである。  


今回の訪問者の一人が言うには奇跡のリンゴの木村さん、奇跡のリンゴができなくなったそうである。
本を出し、テレビに出て有名人になり、会社をつくり金に縛られ百姓である自由人が金でコントロールされる仕組みに自ら乗ったためだ。
意図の純粋性が欠けてきたための必然の現象であると感じる。
 
木村さんの本に宇宙人が出てくるが、アナスタシアは言う。
神の子人間からみたら宇宙人は下等なおぞましい生き物だと言っている。
木村さんの宇宙人と、アナスタシアの言う宇宙人の謎が解けてきた気がする。
 
オレは表に出るのが嫌でしょうがない。写真を撮られるのが迷惑だ。
人類に重要な複合発酵が広がらないから仕方なくやってだけだ。
エンジンがかかったらはやく身を引きたいのだ。
何とか公園で蛍を飛ばそうプロジェクト 2019/01/16

埼玉の何とか公園の池がアオコと悪臭で困っていたが、その対策にミネラル資材とハロゲン?何とかを合体させて堆肥を作りそれを投入して蛍を飛ばせるようになった。
行政がらみで市長も喜んでいる。
今後さらに良くなるようにあうんユニットを見学したいと来られた。我々もその公園の池に行くと現場にはそのミネラル資材とハロゲン?なんとかが山積みにしてあった。
以前より良くなってきているのは本当らしい。
しかし、問題はその後だった。
研修室に案内されて我々含めて20数名狭い部屋で、あるネットワークビジネスの宣伝DVDを見せられて、そこの資料を全員に手渡された。
今回の見学を通してデスカッションをしてより良い道を探ると言うことがネットビジネスに終始したのである。
彼は幼いころから世の中の環境問題など、何とか良くしたいと思ってきたが、素晴らしい技術に出会って今後さらに進めてゆくという話だったがどうしてしまったのだろう。  

実際はネットの資材だけでなく、他の資材を使い又それらを合体させて堆肥化しているわけだから、ありのままに実状を話し、さらに他の技術を加えて抜本的方法を見つけ出して他の環境問題で困っているところへその方法を伝えると言うことが彼の目指している事ではないのか、ならば複合発酵あうんの技術を加えるどうなるかの話に発展しても良いものをその話は全く出なかったのである。  

彼の発想は悪くはない。
以前BMW農法というのがあって、自然の浄化は川の働きを考えるときに、自然土壌の微生物のバイオと石のミネラルとその媒体である水つまりウォーターからできている。
具体的に発酵タンクを用意して、そこに水を入れて竹藪などから自然の微生物が豊富にある土を採取してきて入れて、そこに火成岩などミネラル分がある石を入れて、さらに鶏糞などエネルギー源を加えて爆気して発酵させ、その上澄水を何千倍に希釈して飲水投与してそれなりの効果を出すというものである。
彼のミネラルと微生物の堆肥と特殊な水であろうハロゲン?の組み合わせはBMW農法に近いからアイデアは良いと思うが、彼の思惑はネットビジネスで儲けることではなかったのか、だからハロゲン?に終始したのである。
オレはハロゲン?がそんなに素晴らしいなら汚水処理の浄化槽に入れてあうんと比べてみたら、悪臭漂う畜産業界で噴霧して悪臭公害を解決できるのではと提案しようとも思わなかった。はやく終わってほしかったから何も言わなかったのである。  

<その池の水源は地下水をくみ上げていると言うことである。自然が浄化した命の貴重な水、膨大の量の地下水をくみ上げていることの自然に対する人間の冒涜と傲慢さにあきれるばかりである。しかもその大量の地下水が富栄養化でアオコの発生の原因になっていると言う。深刻な状態を人間自らつくりだしているのである> 
ネットワークビジネス 2019/01/15

以下はラインの私のメッセージです。


小川さん佐久間さん二日間とご苦労さまでした。

私と富田さんはビジネスがらみですがお二人は純粋な気持ちでの奉仕です。
新井さんの華うどん美味しかったですね。
あのうどんから多くのメッセージを受けとっています。
機会を見て新井さんのうどん作りの講習会をやりましょう。

見学会でネットワークビジネスが出てきたのには参った!まいった!マイッタ!(≧∇≦)b  お金は美しきものを汚す。


埼玉の何とか公園の池の浄化にと言うことで、あうんの見学に総勢15名から来たが 、その中にネットビジネスが入り込んでの勧誘とは恐れ入った次第であった。
その後、その公園に誘われて行ってみたが、パイウォーターから生まれたハロゲンランプ?とミネラル資材を組み合わせて蛍が湧いてきたという話であるが、そことの科学的な説明はなく会社の宣伝ビデオを見せられた。
はやく終わってくれないかと連れ立ってきたことへの後悔の想いに、オレの判断能力の欠落を攻めていたのである。

  しかし、意見交換の場で、一人一人の顔に心の内側が面白いように表れていたことを今更のように蘇ってきたのである。
言葉では選んで話していても表情は緻密に表している。
それは悪臭を芳香剤で誤魔化してはいるのと同じで、もっと始末が悪く、相手にしっかり情報が伝わっているのである。

<表情だけでなくFFTハロゲンランプ?の資料まで出してきたのに加えて売り屋のおばさんまで登場してきてコーヒーの味がどうの塩がまろやかになったのにはマイッタ!ネットワークビジネスとは巧妙にシステム化された販売方法で人の欲をくすぐりながら親玉が人々からお金を搾取することであり、法の間をくぐった巧妙なやり方で、商売の手法としては汚れたやり方ではないだろうか。
長い人生で何度ネットビジネスに出会っただろうか?>
いじめ 2019/01/12

子供がいじめに合っているとの話を聞いたとき、今より90年記憶をさかのぼっていた。
小学校への登校時、学校に近づくにしたがい一年生から六年生まで一列登校が数グループ集約していったと思ったとき、自転車に乗った学者風の品のいいおじさんが、しかし顔は鬼のような形相で乗っていた自転車を横倒しに倒したとたん、となりを歩く生徒の横面をバシンと平手打ちを喰らわしたのである。
そしてお前か倅をいじめる奴はと怒鳴ったのである。

その生徒はとたんに目玉が飛び出したようで赤面して叩かれはほおの赤さより、恥ずかしさで赤くなった方が勝ったように思えた。
オレは初めて体験することにドキドキしながら冷静に観察していたのである。
そのいじめは何度も目にしていたのである。

馬鹿坊!馬鹿坊!と意地汚くののしっていた場面に何回か遭遇したものである。
そして、その後はいじめは嘘のように無くなったと聞いている。

そのいじめに合っていた少年の父親はオレと同業者で、インテリーで会社を起業して本を何冊も書いて、その業界では名前の知られた人物である。
それから十年経って会社に入ったらその殴られたその人物が社員としていたのである。
そこでオレはその時のことを懐かしく、しかも皮肉交じりに話題にしたのである。

するときまり悪そうに、そうですかあの時側を通っていたのですねと言ったものである。
いじめに合った少年はその後父親の会社を継いで社長になったようである。そのいじめた男は、その後結婚したが他に女をつくって会社を無断欠勤し雲隠れして首になったとも聞いたのである。  

あの時と違い、現代のいじめはかなり性質が違ってきているのではないか、世の中の社会システムが金中心でお互いが閉塞感に包まれて、フラストレーションが高まり、いじめに発散する人と、いじめられ自分の内側に隠れようとする人と同じ原因にあるのではないだろうか。
いじめる方の親もいじめられる方の親も心に考える余裕が無く、直線的良い悪いに陥り問題の根本的解決への知恵は出てこないのである。いじめに対する親の夫婦での話し合いも意見がかみ合わず、子供のいじめが夫婦の考えの違いを表面化させて夫婦の危機にも発展しかねないのである。

それは結婚したその時から二人は遠のくような社会システムが出来上がっているのである。
その事をここで文章化するよりもアナスタシアを読めばそのことが深く明らかになり解決策も出てくるのだが、しかし、本を読むだけでなく体験を通して学び、学んで体験しなければ解らない。
行動し魂で読むことである。

ただそれでは身も蓋もないだろうから、一言で言えば 共同の創造で愛の空間をつくり、そこに愛する者同士が身を置くのである。  

<考えてみれば、いじめで学校や社会を巻き込むのは、より複雑化させるだけではないだろうか、それよりいじめられた子供の父親が本気で怒り平手打ちを喰らわす方が問題を一気に解決し、いじめる方もいじめられる方もその効果実益は絶大なものではないだろうか、学校や社会を巻き込む前に父親ならそのくらいのことができずに何が父親だ!子供に対する愛情があるなら本気でぶち当れ!その様な父親を子供は尊敬するのだ!妻も子供の為なら世の中を相手にしても守り抜く男としての夫に惚れ直すのである>


<以前オレが飼っていた猫、子供を守るために眉間に傷のある身体は倍ぐらいある悪党ずらした雄猫に敢然と立ち向かったのである。猫でさえ愛する者の為に身体を張るのである。人間に出来ないわけがない>  
感じる 2019/01/06

根幹の話である。
意識が感じることにより、全てはここから始まる。

感じることの感度の問題だが、汚染されたものを食べた母親から母乳を飲み、プラスチックのガラクタおもちゃをあてがわれた赤子と大自然の命あふれる恵みを食べた母親からの母乳と命ある生き物を友達に遊んだ赤子の違いに想いをはせてみよう。
食べ物は直、生死に直結する。明らかなことである。
自然から化学(ばけがく)でつくりだした物質は命の無い死んだ素材である。

それに対して神の創造物、命の宿る生命体は細胞原子電子素粒子とその先は無限の入り口である。
その圧倒的違いの環境に身を置いたとき如何ほどの差が開くか能力感性は何十何百倍の開きが出ることは想像に難くない。
その後の人生においても、幼児体験を生かした人生それぞれ歩むのを比べるとその差は開くばかりである。  

私が高嶋科学の複合発酵とアナスタシアを我が人生の最大の出会いとし、この普及に人生を全て投入するのも感じるゆえだ。
それは子供のころから武蔵野の大地で生を受け、生き物が遊び相手だった事に起因するような気がしている。
魂が体験をするために人生を選んでいるといわれるがただ言えることは、全ては結果判断、それを証明するための私の人生でもある。  

高嶋科学とアナスタシアの関係を考えてみるとき、まさに必然の組み合わせとしか言いようがない。
簡単明瞭な話、この物質生命世界を循環させ全ての命を支えるものは微生物である。
その最高峰の複合発酵 これしかない。
しかし、それを進めてゆくに大きな抵抗勢力の連続に出会う毎日である。
何故かそれは感じる事の大きな違いである。
現代の物、金、権力にまみれた社会を動かす勢力にとって理屈抜きに嫌なのである。
また良いと感じても社会システムがそれを許さないのである。
そうした中、生命科学は命の学問ゆえに、見える物質に対して見えない意識、感じる、感情それを深く理解しなければ高嶋科学の普及は旨く行かない、と理解したときに必然の縁、アナスタシアの叡智に出会ったのである。
アナスタシアは宗教スピリチュアルと全く立場を異にして、教えは良いが高過ぎて手が届かない又過去に多くの聖者の教えがあるのに、何故か世の中悪くなるばかりだ。
そうした現実の中、この世のあらゆる問題の核心を捉え、根本解決を実現可能とした驚嘆すべき叡智なのである。多分そのことも感じるセンサーにより大きな違いがあるのだろう。
高嶋科学とアナスタシアの素晴らしさは本物ゆえに、現代の劣化した感性の人間には理解不能なのだろう。むしろ、けがれた偽りの化け学と不幸になる宗教の方が合っているのだろう。
アナスタシアの叡智を伝える2019/01/03


人間は何かをやるとき、それも何年にも渡るメッセージを出し続けるには楽しくなければ続かない。

オレは本来戦いが好きなのかもしれない。
生きていると言う実感がある上に、単なる勝ち負けの戦いでなく真実への答えを求めての真剣勝負だから、それはある意味、喜びであり楽しい事なのである。
しかし、このところ全く楽しくない。
人がどう思おうが先ずは自分が楽しくなければ読む人もつまらないものだ。
今までの10年に渡るメッセージは今の自分から見ると同じレベルのもので、この先何年続けてもつまらない。
いくらメッセージを出し続けても地球60億総人類バイオロボット化したために人々に届かない事を認識する毎日だから。
楽しくなるには相手に届くメッセージであって実益のあるものでなければならない。
それには新たな自分に生まれ変わらなければならない。そのためにアナスタシアの叡智を自分に取り入れるために本を読み続けなければならない。
それとアナスタシアの叡智の答えである、美しい園の創造である。  

人間の人間たるゆえんは、創造することの喜びと、その創造したものを見て喜ぶことである。
それは愛の空間であり、神との共同の作業である。
神との共同の創造とは命ある絵具で生きたキャンバスに美しい絵を描くことである。
この製作にあたっているときは真実楽しいのである。  

この事を実際具体的に水面下で、成り行きに推し進めているのである。
成り行きとは一事が万事オレの人生成り行き人生なので、博士への縁アナスタシアの縁、自然体の生き方だからと言えば聞こえはいいのだが、本音では成り行きである。
別の言い方をすればオレの魂が選んだ人生がいやおうなしに表面化してきているとも言えるのかも知れない。  

台風により、雑木林ビオトープの楢の木の巨木が、何本も途中から折れ、あわや構築物が被害を受ける危機を感じたので、全ての木を半分ぐらいで切りおろす計画を立てたのである。
その結果日当たりが良くなるので野の草花を植えて新たな生きた絵画の創作に入ったのである。
多分これからはアナスタシアの叡智を伝える百性雑感が多くなることになるだろう。  
干支 2019/01/02

今年の干支は猫である。

猫ぐらい癒してくれるものはない。

この数年は猫の御蔭で生きてこれた。

名前はトラちゃんです。
プッツーン 2019/01/01

「明けましてお目でとうございます」だと、何がおめでたいだ!
おめでたい事なんぞ何もありゃあしない。
世界中紛争だらけ一部の奴が巨万の富を一人占めしているのだ。
地球人類総お目出度いと言えばそのとおり。頭が皆おかしくなっている。

 プッツーンいいかげんヤッテラレネ―。  

百歳をいくつか越えたオレが総力をかけ全エネルギーをそそぎこみ、しかも私財を投げ打って20年、人類の為にやっているのにもかかわらず全く結果が出ていない。
オレには家族もいなければいざとなればオレに愛の手を差し伸べる人は誰もいない。
その様なオレがお前たちの子供や孫の先行きの時代をおもんばかり、あうんの会を展開しているのに解る奴は極少ない。
なんでオレがそんな苦労をしなければならないのだ。  

百聞は一見にしかず。オレが考えに考えたあうんユニットを公開し、オレの農場を開放し見学に応じてきたのに現在の有様だ。生き物中で一番臭い奴が人間だ。
その証拠に人間のウンコほど臭いものは無い。
悪臭の極みだ。
そのウンコが一切の臭いが無くなり汲み取りも無くなるのだ。おまけにその処理水が宝の水となって浄化の連鎖を起こし大地との絆を取り戻すのだ。
これを見て解らない奴は生きている資格ない
。生きるとは他の命の犠牲の上に成り立っているのだから、そんなお前たちには生きる資格が無いと言っているのだ。
バッカヤロー!バッカメロー!

<お久しぶり このところホームページ更新2カ月以上していない。
最高のメッセージは無だ。何も書かないことが最高のメッセージだと自分では納得していた。
皆さん、お久しぶりです(^^)である。

オレの中に何かが起きている。それが何かは解らない。
目的にはるか遠く馬鹿なやつら相手にやっていられね―!
その御蔭でオレ自身の心技体バラバラ!
長い間の負荷からくるのか、年齢からくる心身の衰えによって意欲、心身のエネルギーが消失してきているのか?

嫌、そうではない!
オレの意識は強靭だ。
決心して決めたことは死んでもやり通す。

単なる思い付きでやるのでなく魂のレベルでの決定だから宇宙的であり、それは愛と感謝の高次元エネルギーにつながるものだからである。
答えは出すのでなく出るのを待つと言う。
これを書いている今何かが始まろうとしているのかも知れない。 > 
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