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天下取りへの布石と天の声 2015/12/27
あうんユニットでの天下取りへと着々と布石を打っている今日この頃であるが、その為の いの一番がオレの身体がそこまでもつか寿命は後どのくらい残っているかが問題である。
江戸の理想的循環型社会を開いたあの徳川家康は、自らの健康を天下取りの最重要課題と捉え、健康に気遣いながら薬草など取りよせては試していたそうである。さらに、時代をさかのぼって紀元前あの秦の始皇帝も不老不死の薬草を手に入れるために世界中に使者を使わせたそうである。そのなかに東方の神山「蓬莱山」(富士山を指すと言う)に徐福を使わせたという。『史記』による伝承が有名である。
現代はもっぱらインターネットの情報の中から、センサーにキャッチされる真実情報をさがしたり、縁ある必然の人から素晴らしい情報がもたらされる。
そのなかでハーブや薬草の中に素晴らしいものもある。マルンガイという単独の植物ながら、これほど多くの栄養素とビタミンミネラルの含んだ植物は他に無い。食で大切な事はなるべく多くの種類の野菜を食べるより、少ない種類で全ての栄養素をとるほうが消化酵素や生命情報という観点から良いとパンダやコアラが言っている気がするのである。
そうした中、マルンガイの苗木をネットで取りよせて畑で栽培したところ見事に成長したのである。よそから購入するより、自分の畑で作る事が非常に重要な事でアナスタシアを読むと実に納得するのである。この植物の栄養素は葉だけでなく、その根は朝鮮ニンジンをはるかにしのぐという。
オレはそのマルンガイの根を乾燥させて不老不死の薬にしようと丁寧に洗って乾燥するための準備に入ったのである。これも天下取りへの涙ぐましい努力の一つである。
そして、そのマルンガイの根を三坪程のガラス温室の天井に数十個つるしたのであった。このガラス温室は寒さに弱い観葉植物だけでなく、オレ自身の健康のための日光浴場にもなっていたのである。どこかで拾ってきたベット兼用の長椅子を温室の中央に置いて、そこに寝てお腹を日光に当てて腸内細菌に光合成を起こさせようとの考えであった。
いつものように長椅子に仰向けになり、シャツをめくりお腹をだして寝たところ、マルンガイの根が眼前に迫ってきて、何かに見えてきてしまったのである。そう人間の太もも丸出しの足であった。太いの細いの、お正月のしめ縄のように両足をぐるぐる巻きつけて何があっても女の操は守りますからと言ってるようである。又両足を大の字のように開きぱなしに、ふしだらで恥辱心のかけらも見当たらないものから・・・・そうした中、実に大和撫子的で行儀が良く、上品でありながらしかも色気のあるマルンガイの根に引き寄せられたのである。なんとなくあの部分に目が行ってしまい思わず目をそらすと、その時声が聞こえたのである。将に天の声であった。チョットだけよ!正確には天女の声であった。真昼の夢のひと時であった。
<先日あ・うんの会会員さんから電話があり、ミヤンマーへ行ってきました。ミャンマーの総選挙でアウン・サン・スー・チー氏が 率いる野党・国民民主連盟(NLD)圧勝しました。アウン・サン・スー・チさんの勝利は偶然でなく必然です。これからはあ・うんの時代です。この言葉はオレにとって嬉しくも大きな励ましであった。>
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