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ある失敗例 2026/06/24
柳田 繁吉様
いつも大変お世話になっております。広島県の○○○○と申します。
3年前にあうんユニット単独槽を購入させていただきあうんユニットを使用してから約2年半ほど、快適に使用させていただいております。
ありがとうございます。
以前にお教えいただきました、散気管も直接メーカーより取り寄せ一年に一回ほどの交換サイクルで散気管交換をしています。
一点ご相談があります。
ここ一カ月ほど、菌の活性が弱っているのか、汚水の臭いが鼻につくようになってきました。
考えられることとしまして、前回の冬に室内水タンクの排水が留まらなく なった事が一度あり、その際に単独槽がオーバーフローを起こし、辺りに 流出したことがあります。
その際に絶対量的な菌が薄くなった可能性はあります。
また、最近の温度が上昇してきたことによる、嫌氣菌・好気菌のバランスが 崩れることなど、ございますでしょうか。
いずれにしても、元菌を足すことも一つの手段なのかなと思いご相談させていただきました。
なにかアドバイスなどございましたら、よろしくお願いいたします。
○○○○
○○○○様
こんにちは
奥深い技術ですから、いかに世の中を変えるソリュウションに落とし込むかが最大の課題でした。それを実現したのがあうん単独槽です。
ここで人類救済技術としての基本的考えに立ち返りますと、
@効果絶大A自動で誰でもできるB価格も安い
アクシデントで生体が壊れた時は、菌床の総入れ替えする。この基本原則でスタートしました。
その中での問題発生解決はご本人の判断にて行う。
@に関しては現在の国家での活性汚泥と比較したら圧倒的浄化力です。
Aに関しては家電製品と同じく部品が壊れれば部品交換で技術指導無し。生き物ですから品質保証は無くご本人の技量によって変化する。
B国の活性汚泥法と比較すれば圧倒的に安価である。
物の価値は働き能力、その結果によって決まります。
以上のようなことですが、方法とすれば使わないで曝気を連続にして良くなるまで待つ。どれくらい菌床が流失したかがありますが、EMBCモルトを入れてみるのも方法の一つでもあります。
柳田
柳田様
こんにちは。
早速の丁寧なご回答ありがとうございます。
流出量につきましては、日中に出かける前にトイレの水が止まらなくなった 事に気が付かず外出。10時間くらい水が流れ込む状態で曝気を連続され 帰宅した際には、辺り一面にオーバーフローしていた状態です。
匂いの状態も見ながら、EMBCモルトを投入することも考慮に入れたいと 思いますが、EMBCモルトにつきましては、柳田様ところでのお取扱いは ございますでしょうか。
また時折、あうんユニット単独槽につきまして、興味を持ってくれる方も いらっしゃいます。
あうんユニット単独槽の最新情報などのご紹介にもつながるかと思いますのでよろしければ、ラインにご招待いただけましたら、幸いです。
よろしくお願いいたします。 ○○○○
柳田様
ご連絡ありがとうございます。
流出は今年の1月や2月だったかと記憶しており当初は、匂いはそこまで気にならなかったのですが気温の上昇もあるのか、ここ1週間前ほどから匂いが気になりはじめている状況です。
追加菌床も対応策の一つに入れながらも、金額の事もありますのでもう少し様子を見ながら、もしもの時にはご注文させてもらおうかと検討しております。
自然栽培エリアと自給自足エリアとあり、エナジー水につきましては自給自足エリアの田んぼ・畑で活用させてもらっているのですが明らかに成長や実りの違いに驚かされています。
田んぼのケースですが、バイオ溶液を投入する際、タンクを積んだ車両の位置
により投入する位置がだいたい限られるのですが、田んぼ一枚の中でもバイオ溶液投入口とその反対側の稲の葉の色、成長具合、稲穂のつき具合に、あきらかに違いがあり、秋にはバイオ溶液投入口付近の稲の実りが、今まで見た事がないくらいの垂れ下がる稲穂が見られています。
また、自給自足エリアのお野菜ですが、にんにく、ズッキーニ、ナス、ピーマン、また地力を必要とする白菜やキャベツなど、昨年の冬にはしっかりと結球した立派な葉物野菜が出来ました。
過去一番の成長具合、実りを結んでおります。
まさに、あうんユニット単独槽は自給自足的生活とも最高の相性だとも体験を通して実感させらております。
普及にご尽力されていらっしゃる柳田様に深々と感謝申し上げます。
ありがとうございます。
また、あうんユニット単独槽内の菌床の様子を観ながらご相談させていただけましたら、幸いです。
よろしくお願いいたします。 ○○ ○○ |